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アゲハチョウが好む花


みなさん こんにちは

夏の間、避暑地で過ごされていた園芸福祉士の岡田さんからこんな写真をいただきました


色の少ない真夏のガーデン、ひときわ目立つ背が高い緋色の花「ベルガモット」

北アメリカ、メキシコ原産の多年草で、茎葉に爽快な香りがあることからハーブとしてもよく知られています

イメージ 1

日本へは観賞用として渡来しましたが、北海道から本州にかけて逸出したものが野生化しているといいます

草丈は60〜120cm。葉は卵形で、対生。葉の縁には粗い鋸歯があります

開花時期は6月〜8月。茎先に直径4〜6cmくらいの輪状の花序を出し、赤い唇形の花をたくさんつけます

赤色の細い花弁が松明が燃えているいるように見えることから和名を「タイマツバナ(松明花)」と呼ばれます


蜜を求めてやってくるアゲハチョウ

黒地の翅に青緑色をした鱗粉が全体をおおい、輝いて見える「カラスアゲハ(烏揚羽)」

輝きの強さは、見る角度によって微妙に変化します

イメージ 2

北海道・本州・四国・九州・沖縄に分布するアゲハチョウ科に属するチョウ

大きさは、前翅長45〜80mm

発生時期は春型が4〜5月、夏型は7〜8月(寒地では年1回、暖地では3回発生することも)


アゲハ類のオスには決まったコースを巡回するように飛ぶ「蝶道(ちょうどう)」と呼ばれる習性があるそう

岡田さんの別荘もこのコースの中にあるのでしょうね

素敵な写真をありがとうございました

花と蝶の美しい色彩にうっとり〜

i.s

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