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ノゲイトウ(野鶏頭)


みなさん こんにちは

週末、テニス合宿で埼玉県の越生(おごせ)へ行ってきました

周辺観光で立ち寄った毛呂山町(もろやままち)にある「滝ノ入・ローズガーデン」は

周りをぐるりと山にかこまれ、周囲の自然と一体になった美しいバラ園

園内を散策中に群生する「ノゲイトウ(野鶏頭)」に出会いました

イメージ 1


「ケイトウ」は花の形がニワトリの鶏冠(とさか)に似ることから、「鶏頭」の漢字が当てられていますが

「ノゲイトウ」は花穂がローソクの炎のように伸びて、すらりとした草姿が特徴

「ケイトウ」の中でより原種に近い形態ともいわれているそう

イメージ 2

熱帯アメリカ原産のヒユ科ケイトウ属の一年草

関東以西の暖地では河川敷などで野生化しています

草丈は30〜80cm

葉は細長い楕円形で、互生

開花時期は7月〜11月

花序は細長く、下から上へと咲き上がります

花の色は赤から銀色へと変化します

学名は「セロシア・アルゲンテア‘Celosia argentea’」

属名のセロシアはギリシャ語の「keleos(燃やした)」に由来

焼けたように赤く乾燥した様子を表したもの

種小名のアルゲンテアは「銀白色の」という意味

花は見頃を過ぎていたようでしたが、ユニークな形の花と紅葉した草姿がとても目立っていました

i.s

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