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みなさん こんにちは

「篝火花(かがりびばな)」とは、そりかえって咲く赤い花が篝火のように見えることからついた「シクラメン」の別名

この花を見たある日本の貴婦人が、「これはかがり火の様な花ですね」と言ったのを聞いた

植物学者の牧野富太郎が名づけたといいます

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イメージ 2

地中海沿岸地方、西アジア原産のサクラソウ科シクラメン属の多年草

ヨーロッパで品種改良が進められたそう

日本へは明治時代末期に渡来

現在では、鉢植え植物のトップクラスに成長しています

写真は日本産まれの園芸品種「シクラメン‘プルマージュ’」

「プルマージュ」とは、フランス語で羽という意味

花びらは濃い色合いの赤やピンクと白の2色咲き

草丈は10〜40cm

根際から生える葉には長い柄があり、心臓形

開花時期は10月〜3月。花は茎先に1輪ずつ咲きます

かがり火のようなシクラメンが冬の室内にあると、見るだけで暖かく感じます

i.s

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