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茶花の女王


みなさん こんにちは

古来より愛でられてきた日本原産の花「ツバキ(椿)」

江戸時代に突然変異で現れる色や花びらの数が違う枝を接ぎ木や挿し木することで

少なくとも2000種類以上の品種が生み出されてきたといいます

花の少ない11月から4月まで茶席の主役となるため「茶花の女王」と呼ばれています


実家の庭は母がお茶をやっているせいかツバキの木が目立ちます

先日、「庭に椿は何本ある?」と聞いたところ、母は指を折って数えながら「10本かしら・・・」と

どれどれ・・・と、冬のある日、庭のツバキを撮影してみました


裏庭で日の光をたくさん浴びて咲いている「ヤブツバキ(藪椿)」

花芯が抹茶を点てるのに使用する茶道具の茶筅(ちゃせん)に似ています

イメージ 1


ほんのりとピンク色に色づいた蕾がたくさんついたこの木は新顔さん。品種名は不明のよう・・・

イメージ 2


一番の古株、八重咲の「コウオトメ(紅乙女)」

イメージ 3


葉の奥に隠れてひっそりと咲いている「ワビスケ(侘助)」

イメージ 4


一番先(10月下旬頃から)に咲きはじめる「セイオウボ(西王母)」

1月になってからは寒さのせいか完全に開ききらずにぽとぽとと散ってしまいます

イメージ 5

北風の強い日だったのでスマホを構えて静止する椿の花を待つのは手がかじかんで大変でした

i.s

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