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みなさん こんにちは

Yahoo!ブログが2019年12月15日をもってサービスを終了することになり

過去の記事や画像が移行可能であるアメーバブログへ引っ越しすることになりました


Yahoo!ブログでのブログアップは本日をもって終了いたします

新元号「令和」最初のブログ(5月8日)はアメーバブログでアップします


2011年4月の開設から8年(私が担当してからは7年)

今週、水曜日には今日の訪問者が3,000人超え(なぜだろう・・・?)全体総数が5万人を突破という

最後の週にして何ともサプライズ的な出来事もあり・・・うれしい限りです

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長きにわたりおつきあいいただき、ありがとうございました

今後ともアメーバブログでもおつきあいの程よろしくお願いいたします

i.s

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みなさん こんにちは

「桜蘂降る(さくらしべふる)」とは、花が散り終わったあと、こまやかな桜の蘂が降ること。晩春の季語

桜の花がすっかり散って、枝にはシベ(蘂)をのぞかせた釣鐘型の萼が残ります

やがてそれもばらばらと落ちていき、桜花爛漫とは打って変わった心寂しさを感じます

役割を終えて残されたシベが最期に舞うの姿を、桜蘂が降る、というのだといいます

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写真は、今月上旬、平成最後の桜を楽しみに出かけた横浜の新港中央公園で撮ったもの

桜の花びらが散ったばかりで、まだしっかりと枝に残った蘂が奇麗でかわいかったです


22日、北海道最南端にある松前町でソメイヨシノが開花

3月20日に長崎からスタートした平成最後の桜前線もついに北海道に上陸

新元号令和と共に北海道は桜の見頃を迎えそうです

i.s

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April showers


みなさん こんにちは

‘March winds and April showers. Bring forth May flowers.’

「3月の風と4月の雨が5月の花を咲かせます」

イギリスのわらべ歌とも言うべきマザーグースのうたの一節


二十四節気も4月20日から「穀雨(こくう)」に入りました

準備の整った田畑に、百穀を潤す穏やかな春の雨が降る頃

穀物だけではなく、いろんな草花も春の雨をあびてぐんぐん育っていきます

やわらかな優しい雨が降り、穀物が栄養をたくわえて育つ季節「穀雨」は

植物を育てるあたたかい雨が降る季節でもあるようです


撮りためた写メのアルバムから見つけた小さな白い蕾は「ヒメウツギ(姫空木)」

なんだか雨粒のようにも見えて選んでみました

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写真は2015年4月.に二子玉川公園にある回遊式日本庭園「帰真園」で撮ったもの


こちらは、週末、実家の裏庭で咲きはじめていた「ヒメウツギ(姫空木)」

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日本固有種のユキノシタ科ウツギ属の落葉低木

本州の関東地方から九州にかけて分布

山地の岩上などに自生

古くから庭園樹として利用されています

樹高は100〜150cm

よく枝分かれをして茂りますが

近縁種の「ウツギ(空木)」よりも小形で葉も細いです

対生する葉は細長い楕円形

葉先は鋭く尖り、縁には鋸歯があります

開花時期は5月〜6月

枝先に円錐花序を出し、白い5弁花をたくさんつけます


実家の庭も春の草花が芽吹きだし、生き生きとして輝いていました

i.s

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八重桜ライトアップ


みなさん こんにちは

水曜日、仕事帰りに期間限定で夜間開園を行っている新宿御苑に行ってきました

新宿御苑で桜のライトアップイベントが開催されるのは初の試み

環境省が推進する「新宿御苑の一層の魅力向上に向けた取組」の一環なのだとか・・・

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新宿御苑には約65種1000本の桜があり、そのうちのおよそ三分の一が八重桜

その中でも植栽が一番多く、新宿御苑の八重桜の顔といえるのが「イチヨウ」だといいます

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暖かくなってきましたが、日中との寒暖差が大きいこの時期

この日は冷え込んで寒かったけれど、幻想的な桜に出会えて大満足〜

満月より少しだけ欠けた十三夜の月に八重桜の写真も撮ることができたし・・・

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月といえば、今夜の月は平成最後の満月「ピンクムーン」

「ピンクムーン」とは、ネイティブアメリカンの俗称で4月の満月のこと

名前の由来は、この時期に咲くフロックスというピンクの花の色にちなんで

帰り道、夜空を見上げてみてはいかがですか

i.s

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莢(さや)


みなさん こんにちは

「莢(さや)」とは、マメ科植物の種子のはいっている殻のこと

先月出かけた新宿御苑大温室で、たくさんの莢(さや)をつけた「イソフジ(磯藤)」を見つけました

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奄美諸島以南、沖縄などの南西諸島や熱帯アジアの海岸に自生するマメ科の常緑低木

樹高は2〜3m。葉や茎など全体にに密毛があり、木全体が白っぽく見えます

葉は5〜8対の奇数羽状複葉。表面は光沢があり、裏面は毛が密布しています

開花時期は8月〜12月。総状花序を出し、黄色の花をつけます

1月〜4月頃に熟する豆果は数珠状の形をしています

石垣島の方言では「ハママミ(浜豆)」と呼ばれます

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日本におけるイソフジの自生地は開発や水質汚染により徐々に減少していて

環境省のレッドデータでは絶滅危惧ⅠB類(EN)となっています

i.s

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