昨日夢を見ました・・・。
今日はその夢の話を書きます。
とてもよく覚えていて、凄く面白かったので、書いておきたくて・・・(^∀^;)
読んでくださる根性のある方はどうぞ(^д^)
そこは、とあるデパートの中・・・。
私は、織田信長になってます(@∀@)
手下が2人で、1人は髪の毛をポニーテールにして、その髪の長さは腰まであります。
ポニーテールだけど男の人で、ちゃんと武装してます。
もう1人はなぜか上半身裸で、胸のあたりを包帯で巻いていて、角刈りにしてます。
2人とも無口で、2人が「信長様!」って私を呼ぶので、私は織田信長なんだって分かりました。
そして私達3人は、あるものから逃げています。
それは、たくさんの家来をしたがえた、明智光秀の軍です。
よく見ると、槍を持つ者と、太鼓を持つ者と、明智光秀を囲う者とで、構成されています。
明智光秀とその者達が私達3人を追いかけて来て、
私達を見つけると太鼓部隊が、ドンドンって激しく太鼓を鳴らしてみんなに知らせます。
私を守るため、2人の手下は戦いますが、おもに角刈りの手下が強くて、
胸に巻いた包帯は、負傷したみたいです。
デパートの中なのに、明智光秀は馬に乗っていて、
角刈りの手下は、明智光秀の攻撃から私を必死に守ってくれます。
私達は、透明人間になる布を頭からかぶって見えないようにしましたが、
なぜか、私のお腹の部分が丸く穴が開いていて、
明智光秀達に 「何だアレは!あっ!いたぞ〜〜!」と見付かりました。
急いで、必死に3人で逃げました。
私達は何とかそこから逃げ切って、デパートの本館から別館につながる
エスカレーターの所に来ました。
そこは部屋になって、部屋の周りがぐるっとたくさんのエスカレーターで囲まれています。
デパートの従業員らしい案内係がいたので、ポニーテールの手下が
手下 「別館に行きたいんだが・・・。」
案内係 「ここは会員制なので、無理です!」
手下 「ではこれを・・・これは信長様の・・・。」
と言いながら、何か入った袋を案内係に渡しました。
袋を渡す時、中からチャリンって音がしたので、お金だなって思いました。
多分わいろです。どうやらポニーテールの手下は、私のお世話係のような役割みたいでした。
やっと明智光秀の軍から逃げて、うまくエスカレーターに乗る事が出来ました。
このエスカレーターは、中が凄い電飾でピカピカで、
「エレクトリカルパレード」の曲が鳴り響いていました。
まさか明智光秀たちは私達がうまく別館に逃げたとは知らず、今頃探し回っています。
別館ではゆっくり出来ました。
おもちゃコーナーでは、風船のように浮かんだ綿菓子が売っていました。
風船の糸の先が風船ではなくて綿菓子になっていて、ユラユラ浮かんでいます。
どうしてもそれが欲しくて、ポニーテールの手下にせがみました。
すぐに買ってもらえたのに、なぜか私はポニーテールの手下に向かって
「ローキック!!」って言いながら飛び蹴り(ハイキック)をしました。
ポニーテールの手下は物凄く飛んだのに、何も言わず怒りもせず、
私のそばにまた来ました。
なんだかそれが凄くおかしくて、夢の中の出来事について寝ながら笑ってしまいました。
角刈りの手下は、プラレールに興味を持ってずっと眺めていて、
プラレールの電車と共にどこかに行ってしまいました。
この明智光秀との戦いは、追いかけごっこのゲームなのかは分からないんですが、
1週間っていうタイムリミットがあって、それまで逃げ切れば大丈夫です。
が、デパートの別館に逃げているのは明智光秀が分かってないので良いのですが、
1週間分の食料がありません。
別館には食品売場がなくて、明智光秀がいるので食品売場がある本館には戻る事が出来ません。
そこでデパートの屋上に行く事にしました。
屋上には売店もあるし、乗り物もあって遊べると思いました。
屋上につながる階段を上り始めると、プラレールを追いかけていなくなった角刈りの手下も
いつの間にか戻ってきて一緒に上り始めました。
そして角刈りの手下の手にはSUNマルジェって書いた袋を提げていました。
SUNマルジェはこのデパートの名前だ!って思ったし、
袋の中身はプラレールだなって思いました。
この屋上に行くあたりから、これは夢だなって意識があって、
後はどうなったか分かりません・・・・。
どうでしたか・・・。最後まで挫折せず読んで下さった方ありがとうございましたm(._.)m
皆さんも夢を見ることがあると思うんですが、こんな変な夢見る事ありますか?
私はこの後、私達が明智光秀に勝ったかどうか気になりますが、
いつもよりよく覚えていたし面白かったです(^∀^;)
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