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【「世界に誇れる国」とは?】 「誇れる国」に求められること <その3>
「世界に誇れる国」であるための条件は、「独自の国際貢献ができる国」「自立した国」であること以外にも、幾つかあります。
その一つは、「軍事力で他国を威圧している国」よりは「憲法で戦争放棄を定めている国」であるということです。
「日本の自衛隊は軍隊と変わることはない」という指摘をする国もあります。
「平和憲法を掲げていると言いながら強力な軍備を所持している」という指摘をする国もあります。
しかし、それでもなお、「永久平和」「戦争放棄」「他国を侵略しない」「他国に侵略されない」という「人類の理想」を、他国から疑われようとも、論争で国内での対立を生みながらも、「それらの理想を堂々と憲法に謳っている」ことは、「世界に誇れる」ことではないでしょうか?
日本では憲法改正がなされようとしていますが、いまの第9条のような曖昧な表現ではなく、「国内外の誤解を解き、批判を跳ね返す」ためにも、もっと明確に「戦争放棄」を高く掲げることが「世界に誇れる国」になれることではないでしょうか?
さらに、日本以外の国に、この「戦争放棄の憲法」を広めていくことも、「世界に誇れる国」になることではないでしょうか?
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賛成です。戦争をする国に協力するのではなく、原爆を投下された国として、戦争放棄の憲法を広めることこそ美しい国のあり方だと思います。
2007/4/5(木) 午後 8:51
ぐーちゃん、今晩は〜! 憲法第9条を、現在のように感情的な対立を引き押すことのないように、明確に「非戦」「反戦」を規定するという視点で「改正する」というが必要だと私は思っています。
2007/4/5(木) 午後 10:46 [ kok**osouke* ]