|
【日本を変える「最初の一手」】その2・自衛隊を日本常駐国連軍に<1>
日本が「世界に誇れる国」になるために、「国連本部を日本に誘致する」ことに次いで、挑戦したいことは、「自衛隊を日本常駐国連軍にしたい」と提案することです。
もちろん、これは、日本を変えるだけでなく、国連自体を変える「最初の一手」としてもかなり有効です。
当然ですが、「国連本部を日本に誘致すること」と「自衛隊を国連本部に献上すること」は、セットとして提唱することです。
日本が、いま「我が国の自衛隊を国連常備軍として国連本部に献上したい」という意志を表明するだけで、世界は大きく動き出すでしょう。
日本の自衛隊を、災害救助向けと防衛戦闘向けとに大きく分けるのです。
災害救助のための部隊(基地・人員・設備)を「防災省」として日本に残します。
防衛戦闘のための部隊(基地・人員・戦力)を国連常備軍として国連に献上しますが、そのまま日本に常駐させるのです。
「献上」ということは無償です。
さらに、毎年の維持費の一部を負担してもいいでしょう。
もちろん、負担する条件は「国連軍として日本に常駐していること」です。
<投票機能の活用>
★平和憲法を堅持するために自衛隊は廃止するが、その戦力を国連本部に献上し、国連軍としてそのまま日本に常駐させることについての是非を問う<疑似・国民投票>で、あなたの考えを投票してみて下さい。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/kokubosouken/POLL/yblog_poll_result.html?fid=605203&no=19359718
|