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【日本を変える「最初の一手」】その2・自衛隊を日本常駐国連軍に<2> 私は「戦争放棄を明記している平和憲法」は、日本が世界に誇れる「理想」だと思っています。 ところが、同じ憲法第9条で「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と明記しながら、日本は自衛隊という名称の軍隊を保持し続けています。 はっきり言って自衛隊は「軍隊」なのですから、「平和憲法を堅持する」なら自衛隊も放棄すべきです。 しかし、とは言うものの、現実には、「自衛隊を放棄する」ことには、やっぱり不安が残ります。 それは、どうしても北朝鮮や、韓国、ロシア、中国に対する「抑止力」がなくなってしまうからです。 さらには、独立国であるべき日本国内に米軍基地が多数あり、しかも、その駐留経費のかなりの部分を負担させられていることに「不満」もあります。 「平和憲法」を人類の理想として世界へ波及させていくために、自衛隊と在日米軍を日本から無くさなければなりませんが、その一方では日本が軍事的に侵略されない「保証」も欲しいのが正直な感情です。 この「3つの願い」を同時に叶えてくれることになるのが、「自衛隊を国連に献上し、そのまま日本常駐の国連常備軍にする」というプランのメリットなのです。 つまり、自衛隊の戦力をすべて放棄して国連に献上するのですから、これは 「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」という憲法第9条を、正直に遵守していることになります。 これで日本という国自体は文字通り「完全非武装」です。 その一方で、強力な国連軍が常駐している国に武力攻撃するような国は無いわけですから、在日国連軍は在日米軍よりも確実な「安全保障」になる、というわけです。 <投票機能の活用>
★平和憲法を堅持するために自衛隊は廃止するが、その戦力を国連本部に献上し、国連軍としてそのまま日本に常駐させることについての是非を問う<疑似・国民投票>で、あなたの考えを投票してみて下さい。↓ http://blogs.yahoo.co.jp/kokubosouken/POLL/yblog_poll_result.html?fid=605203&no=19359718 |
自衛隊を日本常駐国連軍に(5)
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