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【日本を変える「政治改革の順番」】その1・政治家を変える・政治家から変える 政治改革で重要なのは<改革の順番>です。 安倍総理は、教育再生会議よりも、政治再生会議を先に設置すべきでした。 政治制度を変える前に政治家自身を変える必要がありますが、政治家や政治家希望者を変えるには、それなりの効果的な制度が必要になります。 政治家のレベルを向上させるには政治家資格試験制度が不可欠でしょう。 国会議員の意識を変えるには、「選挙区」というものを無くすことだと思っています。 国会に限らず、都道府県議会や市町村議会など、すべての議会の議員定数を「男女同数」にすることも、議員及び議員を目指す人たちに大きな波紋を起こすでしょう。 自民党も民主党も、「二大政党制」を唱えていますが、社会の動静は、もはや「二大政党制」ではなく、「無党派」もしくは「反党派」になっています。 政党を根底から変えるには、株式会社にしてしまうのも、判やすい方法の一つでしょう。 これから、【政治改革の順番】というカテゴリーで、様々なアイデアや視点を書いていきます。
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★「政治改革」は順番が重要(1)
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「政治家資格試験制度」大賛成です。まさに喫緊の課題ですね。
問題は、レベル低い議員が大多数なので、法案が通らないこと。
先ずは国民に「立法権」を付与し、なおかつ国民投票で決定可能
にする。
2011/2/1(火) 午後 4:51 [ ILTE ]