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【日本を変える「政治改革の順番」】その1・首相公選制を導入する<2> 現時点で、首相公選制を実現させるのは、それほど難しいことではありません。 当Blogの〈国民投票の順番を提示する・その4〉で書きましたが、 憲法第67条「内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する」という条文の中の「国会の議決」という文言を「国民の直接選挙」という文言に改正し、2項、3項を全文削除するだけでいいのです。 これと同じように、第67条の改正に伴って、天皇の国事行為を定めている 第6条「天皇は、国会の指名に基づいて、内閣総理大臣を任命する」という条文の中の「国会の指名」という文言を「国民の選挙」という文言に改正するだけでいいのです。 首相公選制が実現すれば、自民党の党首だけでなく、野党の党首にも一気に首相になれる可能性が出てきます。 それどころか、所属政党や、国会議員としての当選回数に関係なく、若い議員でも、無所属議員でも、国民的な人気を得て、立候補すれば、一気に首相になれることさえ出来るのです。 だから、衆参両院総議員の三分の二以上の賛成は、いまなら簡単に得られるのではないでしょうか? この首相公選制の導入に反対するのは、政党に関係なく、ごく一部の「長老議員」「ボス議員」だけではないでしょうか? ★首相公選制か?大統領制か?現行の議員内閣制か?下記から「投票」してみませんか?
http://blogs.yahoo.co.jp/kokubosouken/POLL/yblog_poll_list.html?fid=605203 |
首相公選制を導入する(5)
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