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きょう(6/21)は、「日本の政治家は、国として目指すべき「理想の姿」を自分で描けているのでしょうか?」というタイトルで新規書込をました。
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このYahoo!ブログと半年間、悪戦苦闘してきましたが、どうしても私には活用方法が馴染めませんでした。そこで、きょう(6/20)から、FC2ブログに移転することにしました。 新しいURLは下記の通りです。 日本どうする研究所 http://nihondosuru.blog109.fc2.com/ |

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【公教育を変える挑戦と実験】その1・すべての学校の卒業証書を廃止する<3> 大学や高校が「卒業証書」を発行しないようになると、どういうことになっていくでしょうか? まず、すべての人が自分の経歴書に、「○○大学卒」とか「○○高校卒」とは書けなくなります。(というよりも、書かなくなります) それでも、自分が大学に通学していたことを自分の経歴書に加えたい人は、未練たらしく「○年○月から○年○月まで○○大学に在籍」という事実を記載するでしょう。 しかし、それは、やがて「恥ずかしい行為」「愚かなこと」として、そのような<学校歴>をことさら経歴書に書くような人は、周囲から蔑まれるようにさえなるでしょう。 そもそも、企業が社員の採用にあたって応募者に求めるのは、本当は<学校歴>ではなく、<学習歴>なのです。 その求められる<学習歴>とは、講義の受講や読書、インターネット検索のような受け身のものだけではなく、アルバイトやボランティアでの現場体験、自分で運営している専門分野でのブログの内容、対外的な成果発表と第三者の評価などです。 大多数の企業の採用基準が、<在籍していた学校のレベル>ではなく、採用審査時点の、当人の知識や見識、技能、経験だけでなく、性格や行動傾向を重視するようになれば、「在籍したこと自体がバカにされるような高校や大学はどうなっていくでしょうか? そのような高校や、大学に、高額の入学金や授業料を払ってまで入学する人が激減するので、<卒業証書廃止>から数年で閉校することになるでしょう。 生き残っていきたい高校や大学は、企業や当人が求める<学習歴>に見合うだけの<教育内容>を築き上げていかなくてはなりません。 学校経営に必要な収入、在籍学生数を確保するために、高校や大学、そこで働く教職員たちは、どのように変わっていくでしょうか? それは次回に書き込みます
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