「世界に誇れる国」を目指して! by 日本どうする研究所

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  【「世界に誇れる国」とは?】 「誇れる国」に求められること <その1>

「世界に誇れる国」であるための条件の一つは「独自の国際貢献ができること」でしょう。

「世界に誇れる国」とは、「国際貢献をしない国」や「最低限のことでしか貢献しようとしない国」との比較で言えば、「積極的に国際貢献をしている国」のことではないでしょうか?

しかし、「国際貢献をしている国」であっても、「どこの国でも出来ること」で済ましている国や、「不得手なこと」で無理な背伸びをして国際貢献しようとしている国であるよりも、「日本にしかできないこと」、「得意なこと」で国際貢献しているほうが、誇りが持てるのではないでしょうか?

経済的に困っている国に「資金を出す」のは、どこの国でも出来ることでしかありません。

しかし、その国が最も欲しがっている技術や機材、設備の提供や、特殊な施設の造営などの中に、「日本にしかできないこと」があれば、そこに特化して貢献することが「世界に誇れる国際貢献」ではないでしょうか?

紛争中の国に「軍隊を出す」ことも、やはりどこの国でも出来ることでしかないでしょう。

しかし、自衛隊という「憲法で戦争を放棄した国」の「軍隊」を、攻撃や破壊のための武力を持たずに、土木部隊、治安要員として派遣することは「日本にしかできない」国際貢献ということになるのではないでしょうか?

    【「世界に誇れる国」とは?】 なぜ「世界に誇れる国」をめざすのか? <その2>

いまの日本人にとって「不幸なこと」の一つは「国として目指すべき方向」が定まっていないことでしょう。

いや、むしろ「定まっていない」というよりは、「定められない」ことではないでしょうか?

まず、日本が蘇生するためには、「国として目指すべき方向」を定めることが不可欠です。

日本を再生し、強くするために、目指すべき方向は「世界に誇れる国になる」ことほど最適な目標はありません。


例えば「経済的な豊かさ」を例にして考えてみましょう。

「他国を犠牲にしたうえに築かれる自国の豊かさ」では、いくら世界のTOPグループに位置していても、「世界に誇れる国」にはなれません。

「他国を経済的に豊かにすることに貢献した結果として豊かになった国」であれば、それこそが「世界に誇れる豊かな国」と言えるのではないでしょうか?

「環境を犠牲にしたうえに築かれる自国の豊かさ」では、いくら世界のTOPグループに位置していても、「世界に誇れる国」にはなれません。

「地球環境を汚染しないで経済的に豊かになる」ことも誇れることでしょうが、それよりも「他国の環境汚染の防止や汚染された環境の再生に貢献した結果として豊かになった国」であれば、それこそが「世界に誇れる豊かな国」と言えるのではないでしょうか?

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