「世界に誇れる国」を目指して! by 日本どうする研究所

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   【「日本どうする研究所」の思考方法】<その3>

「原点立脚」「本質把握」「因果解明」「優先順位」の次に、私が、「日本再生」の思考方法として、いつも唱えているのは「抜本改革」「首尾一貫」という言葉です。

これには「抜本的な改革をしようと思ったら、変えるべきことは全て首尾一貫した取り組みが重要である」という意味もあります。


例えば、いま議論を呼んでいる「国民投票」を事例にして考えてみましょう。

選挙権を持つ年齢を20才に定めておきながら、国民投票だけ18才に引き下げることが、無駄な混乱を生み出しています。

これも「改革」が首尾一貫していないことが起因しています。

選挙権を持つ年齢を20才のまま変えないのであれば、国民投票の選挙権も20才からにすれば「首尾一貫」するのです。

もちろん、逆に
「国民投票の投票年齢を18才にする」ことで、選挙権を持つ年齢も18才に引き下げようという動きに連動させるなら、それも「首尾一貫」していることです。

「18才がいいか」「20才がいいか」を議論しても、その議論は永久に終わりません。

どこかで年齢を区切らなければならないのですから、選挙権も国民投票の権利も、まず、「年齢」を同じにしたほうがいいのです。

   【「日本どうする研究所」の思考方法】<その2>

この【「日本どうする研究所」の思考方法】という項目では、
日本の再生プラン、改革プランを提案する前に、そのプランを生み出す思考プロセスについて書いていきます。

先日(4/13)書いた「原点立脚、本質把握」の次に、私がお経のように唱えているのが「因果解明 優先順位」という言葉です。

当Blogの思考の目的は「日本再生」、「日本を変える」ことです。

では、なぜ日本を「変えたいのか?」「再生したいのか?」
それは「日本を世界に誇れる国」にしたいからです。

そのために「世界に誇れる国」になれていない日本の現在の問題点を
原点に立脚して本質を把握すれば、「これから、何をどうすればいいのか?」が見えてきます。

問題点の本質を把握したら、次は問題が発生している因果関係を解明することが必要になります。

問題の本質と、因果関係が明確になれば、その問題を解消する方法は幾つも考え出すことできるようになるのです。

そこから、私たちがやるべきことの優先順位が見えてくるようになるのです。

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