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【「日本どうする研究所」の思考方法】<その4>
「原点立脚」「本質把握」、「因果解明」「優先順位」、「抜本改革」「首尾一貫」の次に、私が、「日本再生」の思考方法として唱えているのは「挑戦と実験」という言葉です。
日本が世界に誇れる国になるために、
これから挑戦すべきことは何か? 挑戦してみたいことは何か?
という思考方法です。
では、どのようなことに挑戦すればいいのでしょうか?
それは下記のようなことです。
どうせなら最も理想的なことに挑戦する
まだ誰も実現したことの無いことに挑戦する
実現が困難なと思われていることに敢えて挑戦していく
「挑戦」したことが成功するか否かは、それは実際に挑戦してみなければ結論は出ません。
だから「挑戦」には「実験」が伴うのです。
日本は、高い目標に向かって挑戦していく国でありたいと思っています。
それとも、日本は「困難なことには挑戦しない国」でいいのでしょうか?
日本は、やってみなければ判らないことには果敢に挑戦していく国でありたいと思っています。
それとも、日本はやってみなければ判らないことは避けて通るような国でいいのでしょうか?
日本はこれから何をなすべきか?
このようなことについて考える時に、「挑戦」「実験」という言葉を拠り所にしていくのが、「日本どうする研究所」の思考方法なのです。
幾つかの選択肢が有るのであれば、「より挑戦的なこと」「より実験的なkもと」を選択していくことが、日本を確実に「世界に誇れる国」にしていくことだと確信しています。
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