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【日本を変える「最初の一手」その1】国連本部を日本へ誘致する<4> 日本が世界に向かって「国連本部の日本誘致を提案する」目的は、下記の1〜7の主張を一度に提示したいからです。 1.国連軽視のアメリカに、国連本部を置くべきではない この主張によって、「国連本部に相応しい場所」についての議論が始まります。 それは、あらためで「国連の在り方」を原点から再考することにもなります。 2.新たな移転先としては、常任理事国(5国)を除外すべきである この主張によって、あらためて「常任理事国という存在の是非」「常任理事国の権利と義務と役割」を原点から再考することにもなります。 3.日本の国連負担金は、常任理事国よりも低い金額に下げるべきである この主張によって、「日本がいままで負担してきた金額」を、常任理事国である「ロシア、中国が負担してきた金額」と対比させ、その不公平さについて、あらためて議論することになります。 4.ロシア、中国の国連負担金は米・英・仏と同等に上げるべきである この主張によって、「常任理事国としての義務と役割」の見直しが始まるでしょう。 5.国連本部を日本に移転するなら施設の建設費は全額日本が負担する この提案は、老朽化した国連本部ビルの建て替えが検討させる前に提案しておく必要があります。もちろん、他の国が同様の提案をすることも有り得ます、それさえも「国連本部の移転論議」を活発にすることになります。 6.NYの国連本部から日本の新国連本部への移転費も日本が負担する この提案によって「余計な経費負担は困る」という反対理由を消去することができます。 7.日本に本部が在る限り日本は常任理事国にも非常任理事国にもならない つまり「特別な発言力は持たない」が「国連本部の維持を経済面で支える」 ことが「日本の国連外交」「等距離外交」の基本なのです。 以上の1〜7の主張が、「国連本部を日本へ誘致する」ということを宣言するだけで、世界中の国々に伝えられるのです。 <投票機能の活用>
★国連本部を日本へ誘致することを日本が国連に提案することについての是非を問う<疑似・国民投票>で、あなたの考えを投票してみて下さい。↓ http://blogs.yahoo.co.jp/kokubosouken/POLL/yblog_poll_vote.html?fid=605203&no=10299778 |
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2007年04月23日
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