|
【日本を変える「政治改革の順番」】その1・首相公選制を導入する<1> <日本を変える「最初の一手」>として、 「国連本部を日本に誘致する」こと、 「自衛隊を日本常駐国連軍にしたい」こと 「国民投票の順番を提示する」こと に次いで、私が日本人に挑戦して欲しいのは、「首相公選制を導入する」ことです。 日本の「変」なところの一つは「物事に一貫性が無い」ことです。 その代表例が「首相や首長の選び方」ではないでしょうか。 日本は、「市長と知事は同じ方法で選ぶ」のに「首相の選び方」が異なっていることを「おかしい」とは思わずにいつまでも放置しています。 では「首相や首長の選び方」を首尾一貫させるとしたら、国民は下記のAとBのどちらを選ぶでしょうか? A.市長も知事も有権者の直接選挙で決めているのだから、首相も同じ方法で決めるべきである。 B.首相は議会で決めているのだから、知事も市長も議会で決めるべきである。 同じおそらく、大多数の人はAを支持するのではないでしょうか? 首相を選ぶのが国会ではなく、国民の直接選挙になったら、まず最初に代わるのが「政党」です。 日本では、首相になるたまえには、まず、多数党の党首にならなければなりませんが、首相公選では、国民的な人気があれば政党に党首になる必要はないのです。 それどころか、政党に所属していなくてもいいのです。 首長選挙では、政党公認候補よりは、無所属候補のほうが当選しやすいことは各地の知事選や市長選がもうそれを証明しているのです。 この「首相公選」を実現することは、日本が「自己変革できる国」になることでもあります。その結果として「世界に誇れる国」になれるのではないでしょうか。 首相公選制か?大統領制か?現行の議員内閣制か?下記から「投票」してみませんか? http://blogs.yahoo.co.jp/kokubosouken/POLL/yblog_poll_result.html?no=20222385 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年05月17日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


