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【日本を変える「最初の一手」】その2・自衛隊を日本常駐国連軍に<3> 日本が国連本部に自衛隊を献上し、自衛隊がそのまま日本に常駐する国連軍になるということは、具体的には下記のようなことになります。 1「国連軍への配属は本人の自己申告です」 まず、自衛隊員を、「国連軍に移管しても勤務したい」という者と、「国連軍になるなら退職したい」という者とに区分し、当然、希望者だけが国連軍に編入されます。 2「日本が負担するのは日本に駐在している間の経費だけです」 国連軍の日本駐在費は、日本が<思いやり予算>で負担しますが、日本から世界各地に派遣される経費は、国連軍としての行動なのですから、国連が負担します。 3「国連兵士なのだから日本人でも紛争地に派遣されます」 国連軍の日本人隊員が「国連軍兵士」として戦地に派遣されることは有り得ることです。 4「日本人以外の兵士が在日国連軍に採用されることはあります」 日本人以外の者が国連軍兵士として採用されて、日本に常駐することは大いに有り得ることです。 5「国連軍が核装備をする時は在日国連軍も装備する可能性は有り得ます」 しかし、それは、あくまでも国連軍が、国連軍基地の中で、核兵器を保有しているのであって、日本の「非核三原則」を破棄するものではありません。 6「在日米軍は在日国連軍の完全配備と同時に日本から撤退します」 アメリカ軍から離れて、国連軍に編入されるのであれば、そのまま「在日国連軍」として日本に駐留します。 7「アメリカ軍が日本駐留を希望する場合は場所代を請求します」 アメリカ軍の意志と都合で日本に駐留するのですから、占有する土地や建物の賃貸料は、日本国内の<相場の金額>をアメリカに請求します。 つまり、日本に国連軍が常駐するようになっても、アメリカ軍の駐留を認めるか否かは、<日本の自由>であって、<国連の許可>を必要とするものではありません。 <投票機能の活用>
★平和憲法を堅持するために自衛隊は廃止するが、その戦力を国連本部に献上し、国連軍としてそのまま日本に常駐させることについての是非を問う<疑似・国民投票>で、あなたの考えを投票してみて下さい。↓ http://blogs.yahoo.co.jp/kokubosouken/POLL/yblog_poll_result.html?fid=605203&no=19359718 |
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【日本を変える「最初の一手」】その2・自衛隊を日本常駐国連軍に<2> 私は「戦争放棄を明記している平和憲法」は、日本が世界に誇れる「理想」だと思っています。 ところが、同じ憲法第9条で「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と明記しながら、日本は自衛隊という名称の軍隊を保持し続けています。 はっきり言って自衛隊は「軍隊」なのですから、「平和憲法を堅持する」なら自衛隊も放棄すべきです。 しかし、とは言うものの、現実には、「自衛隊を放棄する」ことには、やっぱり不安が残ります。 それは、どうしても北朝鮮や、韓国、ロシア、中国に対する「抑止力」がなくなってしまうからです。 さらには、独立国であるべき日本国内に米軍基地が多数あり、しかも、その駐留経費のかなりの部分を負担させられていることに「不満」もあります。 「平和憲法」を人類の理想として世界へ波及させていくために、自衛隊と在日米軍を日本から無くさなければなりませんが、その一方では日本が軍事的に侵略されない「保証」も欲しいのが正直な感情です。 この「3つの願い」を同時に叶えてくれることになるのが、「自衛隊を国連に献上し、そのまま日本常駐の国連常備軍にする」というプランのメリットなのです。 つまり、自衛隊の戦力をすべて放棄して国連に献上するのですから、これは 「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」という憲法第9条を、正直に遵守していることになります。 これで日本という国自体は文字通り「完全非武装」です。 その一方で、強力な国連軍が常駐している国に武力攻撃するような国は無いわけですから、在日国連軍は在日米軍よりも確実な「安全保障」になる、というわけです。 <投票機能の活用>
★平和憲法を堅持するために自衛隊は廃止するが、その戦力を国連本部に献上し、国連軍としてそのまま日本に常駐させることについての是非を問う<疑似・国民投票>で、あなたの考えを投票してみて下さい。↓ http://blogs.yahoo.co.jp/kokubosouken/POLL/yblog_poll_result.html?fid=605203&no=19359718 |
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【日本を変える「最初の一手」】その2・自衛隊を日本常駐国連軍に<1> |
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【日本を変える「最初の一手」】その1・国連本部を日本へ誘致する<6> 国連本部を東京に移転させるとなると、都内のどこにするのか? 私はいまの官庁街の霞ヶ関が最適ではないかと思っています。 なぜなら、これで膠着状態になったままウヤムヤにされている<遷都>が大きく進展することになるからです。 <遷都>ということになれば、皇居も移転することになって、いまの皇居はおそらく記念公園になるでしょうから、新しい国連本部ビルはそこに建てることになるのではないでしょうか? 首都を移転させた跡の霞ヶ関周辺に残った諸官庁の建物を各国の国連事務所に割り当てればいいのです。 どうせ、国連本部の日本移転が決定しても、実際の引越は、3年〜5年は先のことになるのですから、「準備の時間」は充分にあります。 むしろ、国連本部の東京移転論議が本格化することによって<遷都>も具体的に進展していくのですから、一石二鳥です。 もしも、万が一、「国連本部は東京に移転してくるが遷都はしない」ということになったら、次の候補地としては、どこが適しているでしょうか? 現在の国連本部はNY国際空港から極めて近い距離にあります。 そこで各国の外交官たちのアクセスを考慮すれば、成田空港周辺か、横田基地周辺が有力候補地になるでしょう。 その頃には、横田基地はアメリカから返還されて民間機の国際空港としての使用が可能になっているでしょう。 あるいは、「国連本部日本移転」によって、米軍が日本から出て行くことになるかもしれません。 → このことについては「自衛隊を在日国連常備軍に」という新たなカテゴリーで触れる予定です。 <投票機能の活用>
★国連本部を日本へ誘致することを日本が国連に提案することについての是非を問う<疑似・国民投票>で、あなたの考えを投票してみて下さい。↓ http://blogs.yahoo.co.jp/kokubosouken/POLL/yblog_poll_vote.html?fid=605203&no=10299778 |
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【日本を変える「最初の一手」】その1・国連本部を日本へ誘致する<5> |



