「世界に誇れる国」を目指して! by 日本どうする研究所

当ブログは6月20日にFC2に移転しました。そちらにお越し下さると嬉しいです!

日本どうする研究所とは?(6)

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私たちは「日本が目指すべき方向」や「将来ビジョン」についてもっと討議すべきではないでしょうか?
目先の問題も、「未来の有るべき日本」という視点から考えていけば、多くの可能性が開けてくるのではないでしょうか?
そのためにも、まず、日本がこれから目指したい将来の「理想の姿」として「世界に誇れる国」を設定してみました。
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新しいタイトルは
日本どうする研究所(理想を実現するための挑戦と実験)
http://nihondosuru.blog109.fc2.com/
です。

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FC2でも、「日本どうする研究所」という名称のブログです。
   http://nihondosuru.blog109.fc2.com/

きょう(6/21)は、「日本の政治家は、国として目指すべき「理想の姿」を自分で描けているのでしょうか?」というタイトルで新規書込をました。

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   【「日本どうする研究所」の思考方法】<その5> 

「原点立脚」「本質把握」、「因果解明」「優先順位」、「抜本改革」「首尾一貫」そして「挑戦と実験」の次に、私が、「日本再生」の思考方法として唱えているのは「最初の一手」「次の一手」という言葉です。

日本が抱えている問題を解決する方法については、多くの人たちが、実に様々なことを考え出します。

そのために、「問題の解決策」の選択、実施時期についても、議論することになってしまいます。

そんな時に、私が判断の拠り所にしているのが「最初の一手」「次の一手」という思考方法です。


例えば、ここでもまた「憲法改正」を例にして考えてみましょう。

「現在の憲法を改正しよう」という願いを持つ人たちが、そのための「最初の一手」として選択したのが「憲法改正論議の提唱」です。

これによって「論憲」が許容されたのです。
(考えてみれば、論憲自体は当たり前のことなのですが・・・・・)


なぜ、この「一手」の効果が高いかというと、
「現在の憲法自体が憲法を改正することを認めている」ことを気づかせたからなのです。

その一方で、「憲法第9条の改正絶対阻止」という願いを持っている人たちは
「憲法第9条の改正絶対阻止」を打ち出せば良かったものを、
「憲法改正絶対阻止」というスローガンを定着させたために
「憲法改正絶対阻止は、それ自体が憲法違反である」という自己矛盾に陥ってしまったのです。


「現在の改正しよう」という願いを持つ人たちが、「憲法改正論議の提唱」という「最初の一手」に続く、「次の一手」として選択したのが
「国民投票法案」の提示です。

これも、「国民投票法案の審議を拒否する者」に対して、「国民の権利を奪う者」というレッテルを貼れることになったわけですから、「打つべき手」としては、「上手い手」だったのです。


「平和憲法を守れ!」という勢力が選択すべき「最初の一手」は
「憲法改正絶対阻止」ではなく、実は「平和憲法強化のための憲法改正」にすれば良かったのです。

その上で、「次の一手」として「陸海空軍及び自衛隊も認めない」という改正案を提起すれば良かったのです。
(自衛隊ですら憲法で明確に禁ずるという改正案が国民投票で可決されるか否かはやってみなければわかりませんが・・・・・・・)

一度でも「憲法改正」を体験すれば、それ以降「アメリカから押しつけられた憲法」という不毛の論議が50年も60年も繰り返されることがなく、少なくとも昭和40年代には「国民的な決着」が着いていたはずなのです。

最近の「国民投票法案」関連ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070416-00000403-yom-pol(読売)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070416-00000028-mai-pol(毎日)

   【「日本どうする研究所」の思考方法】<その4> 

「原点立脚」「本質把握」、「因果解明」「優先順位」、「抜本改革」「首尾一貫」の次に、私が、「日本再生」の思考方法として唱えているのは「挑戦と実験」という言葉です。

日本が世界に誇れる国になるために、
これから挑戦すべきことは何か? 挑戦してみたいことは何か?
という思考方法です。

では、どのようなことに挑戦すればいいのでしょうか?
それは下記のようなことです。

どうせなら最も理想的なことに挑戦する
まだ誰も実現したことの無いことに挑戦する
実現が困難なと思われていることに敢えて挑戦していく

「挑戦」したことが成功するか否かは、それは実際に挑戦してみなければ結論は出ません。

だから「挑戦」には「実験」が伴うのです。

日本は、高い目標に向かって挑戦していく国でありたいと思っています。
それとも、日本は「困難なことには挑戦しない国」でいいのでしょうか?

日本は、やってみなければ判らないことには果敢に挑戦していく国でありたいと思っています。
それとも、日本はやってみなければ判らないことは避けて通るような国でいいのでしょうか?

日本はこれから何をなすべきか?

このようなことについて考える時に、「挑戦」「実験」という言葉を拠り所にしていくのが、「日本どうする研究所」の思考方法なのです。

幾つかの選択肢が有るのであれば、「より挑戦的なこと」「より実験的なkもと」を選択していくことが、日本を確実に「世界に誇れる国」にしていくことだと確信しています。

   【「日本どうする研究所」の思考方法】<その3>

「原点立脚」「本質把握」「因果解明」「優先順位」の次に、私が、「日本再生」の思考方法として、いつも唱えているのは「抜本改革」「首尾一貫」という言葉です。

これには「抜本的な改革をしようと思ったら、変えるべきことは全て首尾一貫した取り組みが重要である」という意味もあります。


例えば、いま議論を呼んでいる「国民投票」を事例にして考えてみましょう。

選挙権を持つ年齢を20才に定めておきながら、国民投票だけ18才に引き下げることが、無駄な混乱を生み出しています。

これも「改革」が首尾一貫していないことが起因しています。

選挙権を持つ年齢を20才のまま変えないのであれば、国民投票の選挙権も20才からにすれば「首尾一貫」するのです。

もちろん、逆に
「国民投票の投票年齢を18才にする」ことで、選挙権を持つ年齢も18才に引き下げようという動きに連動させるなら、それも「首尾一貫」していることです。

「18才がいいか」「20才がいいか」を議論しても、その議論は永久に終わりません。

どこかで年齢を区切らなければならないのですから、選挙権も国民投票の権利も、まず、「年齢」を同じにしたほうがいいのです。

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