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清泉女子大の秦さんの本
「男女共生社会の〜」を読みました。 弁護士は大金とって、準備書面もろくに書けないとの指摘がありました。 以前の「魂の殺人」にも、弁護士が使えないので変えたとかいう内容が書いてありました。 この点は私も同感ですね。ハラスメント訴訟で使える弁護士というのはほとんどいないと思います。 基本的に弁護士というのは、財産関係に強いのであって、ハラスメント訴訟というもの自体が 経験者があんまりいません。 理由はいろいろありますが、主に以下の点でもともと弁護士にインセンティブがありません。 (1)司法試験で労働法選択者が少ない。特に旧司法試験で労働法を使用して受験した人は まずほとんどいない。 (2)基本的に労働関係の訴訟は、原告が弱者で貧乏人が多いので、食えない。 また労働基準監督署や大企業と戦っても、勝ち目が薄く、手間ばっかりかかって儲からない。 (3)ハラスメント訴訟はなじみがほとんどの弁護士がないので、準備書面などは書けなくて当然。 判例はあるが、ハラスメント訴訟の準備書面の書式などは体系化しにくく、使い回しがききにくいし、 弁護士同士で共有化しにくいデータである。 そして、秦さんが言いたいところであると思われるのは、弁護士に使命感なり正義感なり を感じられないという趣旨が伝わってくるということです。 これはハラスメントの専門家を気取る 学者やNPOなどでハラスメント訴訟の経験が豊富とする弁護士もつきつめて見るとろくなのがおらず、 被害者の気持ちなどは微塵も分からないというような記載もありました。 →当たってるなと思います。私が本人訴訟をするのも、自分がすごいと思う弁護士と巡り会わなかった から、あるいは弁護士に書面を書かせても、自分の納得する主張は書面にできないと判断したからです。 弁護士や学者が使えない原因として考えられる主な要因は、 (1)弁護士は知識だけで受かるので、人間的に愛情や被害者の心理を組むことは 経験してきていない。 (2)結局心理的被害は被害者にしか分からず、弁護士の方も感情移入しないように 元々訓練しているので、何にも感じない。負けようが勝とうが、金が入ればよい。 (3)学者も所詮役人なので、保身以外は考えていない。 うすっぺらい文章を書いて売名か科研費を取るか講演でもできればよい。 要は世間にかっこよさげなポーズをしているだけで、 実際にNPOで被害者を救済するのかというと、面倒な仕事は一切拒否する。 おいしいところだけ名前を貸してさも公共に役立っているかのような風を装う。 ということかと思います。 そして、私が発見したのですが、上のようになる理由というのは他にこれじゃないかというのに 最近気がつきました。 要するに、ハラスメント被害者というのは、根が善良な人で、倫理が高潔な人が多いということです。 そうすると、被害者なり一般人が弁護士なり裁判官なりを見ても、 「なんだこいつら知識だけで、すげー人間が残忍だな。知識だけ、金だけ、血も涙もないな。なんでこんなひどい人間が弁護士などと語って居るんだろう、自分がなった方が全然いい弁護士になるんじゃないの(頭がよければ)」ということを、ひしひしと感じるようになります。あるいは「なんだこの裁判官、判官贔屓も甚だしいな、何でこんなヤツが裁判官なんかやっているんだろいう。自分の方が全然人間が高潔だぞ。お前死んだらカルマたまりまくって、地獄に堕ちるよ」。 私なんはどちらかというと仏教系が生き方がベースにあります。秦さんはキリスト教系のような気がします。 はい、そうすると、法体系なり法制度と善良な思想の宗教とは根本思想が根本的にずれます。 これはビジネスも同様です。 基本的に少なくとも近代以降の法体系(経済体系も服務)というのは、はっきりいうと、ユダヤ教が ベースにあります。もっと特定すると、キリスト教原理主義なんかも含まれます。 すると、こういった宗教にはカルマの概念とか徳とかいう概念がないので、弱者をつぶそうが、微塵もかわいそう とか思わないんですね。 ちなみに私が訴訟をしている加害者の教員はモルモン教信者です。 こういった宗教は悪魔を崇拝しています。黒魔術もやっています。 (映画のシャーロックホームズ:アイアンマンをやっていたなんとかJrとかが出ているのを見ると なるほどなーと思います)。 世の中は、少なくとも近代の先進国のシステムは、タルムードを基盤とした、悪魔を崇拝する連中が 国家形成の基本構想を行っています。そして下部組織に秘密結社なりがあります。 日本の明治期の法律の草案も調べるとすぐ分かりますが、作成者はある種族の人間ばかりだと 分かります。そして明治政府を作った連中や、明治期にできた大学の外国人招聘学者も、 ある秘密結社のメンバーばかりだと気付きます。 はい、もともと法律というものは、庶民を制圧、統治するために作られています。 弱者は負けるように最初から作ってあります。 裁判所も判例も強者を勝たせるようにしてあります。やりたい放題です。 解釈の技術も、支配者側を勝たせる屁理屈です。正義もくそもありません。 最初から勝敗は決まっています。 これは法律を勉強していくと、なるほど確かにそうだと気がつきます。 この世に正義はありません。民主主義も虚構です。裏から作られ、裏から動かされています。 (ちなみにスターウォーズなんかを見ても、あの映画もあちら側の組織が作っていますので、 民主主義の崩壊の真実が描かれています。) 政府や企業やその他の行政庁というのも、もともとは全て単なる言葉の上での概念にすぎません。 単なる言葉、紙の上の概念です。お金もそうです。 大学の文系の学問は、最初から政府というものがあるものであって、何の疑いもなく、最初から 政府があるものとして教科書として教えています。 しかし政府自体も虚構の概念です。国家は紀元前からありますが、政府の概念は後からできたものです。 虚構の中で、人間が踊らされています。 そして法律というもの自体が、架空の概念の固まりだと 気付きます。だから、法律そのものが、ある連中が勝手に作ったものだから、定義なり解釈なりが生まれ、 頻繁に改正が生じます。 私も若いころは、法というものは多少正義の要素があると思っていました。しかし、現行の法にはそんなものはありません。仏陀のいう「法」とは意味が全然違うのです。 もともと法とはいいかげんなもので、あってないようなものです。ないものを、さもあるかの如く紙の上で定義して、その上で法システムを動かしているだけです。 そして国会で法というのは民主的に決めているように洗脳されていますが(私もそう思っていましたが)、実際には違っていて、法の作成には、重要な法律には特にですが民主的要素はありません。 国民の生命をゆるがす、やばい法ほど、よく分からない形でいつの間にか法律にされています。 人権なり理想なりのきれいごとが書かれている部分は、頭のいい連中が、さも世の中がよくなったかの ような洗脳をする手段です。特に憲法前段なんかは理想論にすぎません。 江戸時代には今のような法律なんか全然なくても世の中は動いていたという点は、すごく 大事な点です。そうです、法なんてものは実は歴史も浅いです。近代革命を先導してきた 秘密結社が王政を妥当し、近代政府の形成の役割を担ってきました。 ここで革命が自由とか平和とか民主主義のためだと、庶民は思わされてきたのでした。 法をあつかう職業の人間が、さも偉いかのごとく生きているのも、実は間違ってます。 法曹の連中が聖職者だなどという概念も間違っています。 元々裁判官も、相撲の行司も、歴史をたどると、ある種族が神官として位置づけていたことが分かります。 ですが、彼らが人間的に偉く、精神性に優れているわけではありません。 まれに善良が人がいるのは、元々その人が司法試験に受かる前から素の部分で善良だっただけです。 本当は、倫理が高潔な弱者の方が、生き方は正しいのです。ただしユダヤ教の論理にのっとっていないので、 この世では憂き目にあいます。 ずいぶん話がとんでしまいました・・・。 そうです、訴訟をしていて気がついてしまいました。 法体系やらそれに参加している連中の残忍さ、非道さ、人間的にひどさ・・・。 何でだろうと探求しているうちに、世界を裏で動かしている人間や種族にまで調査が進んでしまいました。 そもそも法とは、政府とは、なんぞや?というところまで解明していくと、その残忍さの根源が見えてくるということです。 何で裁判官というのは弱者を全く救済しないのか?とか、何で法体系というのは強者が得するように なっているのか?とか、何で警察は告訴を受理しないのかとか、段々わかってきてしまいました。 そもそも人の権利というものをなぜ国家が勝手に認定し、訴訟という形態を取らないと勝たせてもらえないのか 、なぜ弱者は高い弁護士費用を払って、訴訟しないといけないのか、それで全然勝てないのかとか・・・。 なぜ犯罪被害者は犯罪者に手出しができないのかとか・・・・。まあ、理不尽だらけです。 そして弁護士の話に戻りますが、何で弁護士なんてあんな程度の倫理のヤツしかいないのか・・・。 何で嘘を言っているヤツが正しいのかとか。 うーん、かなり脱線してしまいました。 元にもどしますが、ハラスメント訴訟で過去に勝たれた方というのは、かなり勝ちにくい中で、強固な信念 で勝ってこられたわけですから、非常に価値があると思っています。 |
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同感です。人権侵害は、踏まれたものにしかその痛みが分らない。弁護士は自分が踏まれた経験もないから、わかったふりしているだけの人も多いのではないか。弁護士のハラスメント関係の無料相談で、
「さんざん話を聴き出した後に、弁護士もビジネスですから、助けなければいけない義務はない」などと平気でいう始末です。儲かる事件探ししてるのでしょうね。
2011/10/15(土) 午前 5:28 [ いるか ]
書き込みありがとうございます。弁護士の無料相談は約に立たないことが多いですし、勝てるかどうかを薄く聞き流して、儲かるかどうかだけ聞き耳立てていますね。希に善良な人もいますが。確かに弁護士には仕事の拒否権がありますが、特にハラスメント訴訟なんかは引き受けたがらない人が多い分野ですから、弁護士を誰にするかだけでも被害者が不利だということです。
2011/10/15(土) 午前 8:56 [ kok*dai*a*ou ]