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前回の記事の続きですが、
気がついてしまいました・・・。
通常経済学の教科書ですと、世の中はまず家計と企業があって、自由競争をしていると。
そこで市場は失敗するので、そこで政府が税金をとったり不況の場合などに
雇用政策をやったり、為替の介入をしたりして、庶民を救うんだ、
という風に書かれています。
大学に入ると、これがあたりまえの知識として教えられます。
そして政府はいいものであるとのイメージを植え付けられています。
しかし、どうも世の中の構成は、実際には上の構造の他に、知られていない組織が
政府を裏で動かしているということを知ってしまいました。
およそ以下のようにピラミッド構造になっているようでした。
A(少数者の裏組織) → B(行政機関、企業など) → C(多数の庶民)
Aは世界征服を既に実現した少数者の組織です。
彼ら少数は世界を、そして多数の弱者を支配する方法を何千年も研究してきました。
そして、Aは潜伏しながら中世の王政の内部に入り込み、地位を何世紀もかけて確立しました。
特に17世紀以降、現在の形のBを使用し、お金を通じて世界を支配する方法を実践してきました。
Bはそのための手段、機構でした。
アメリカという国自体も、その目的のために作られた1つの機関でしかありません。
完全に支配体制が完成したのは、ナポレオンが失脚した頃と言われています。
元々Bは中世とかの時代は王様とかですが、そいつらは邪魔なので、Aは革命を
利用してBを追い出しました。そのときに自由とか平和とか、きれいごとを並べる
論者を雇い、正当性を補強しました。
AはBの人事権を握っています。
Bは政府や政治家などです。大企業も含みます。BのトップはAのいいなりで、
Aの親類か近い連中がつきます。銀行、軍需産業、エネルギー関連などです。
そして、Aは自分たちの利益を上げるために、Bを利用しています。
例えば政府はCから税金を巻き上げます。
そしてAの傀儡企業から、政府は買い物をします。具体的には武器などです。
そして戦争をAが裏で仕掛けて、Bがぼろ儲けします。BはAに上納金を支払います。
そしていずれは政府は借金漬けになり、国家破綻します。
Cは徳政令で損をします。AはCが豊かになるようには法を設計していません。
法というものは、B政府あるいはB企業に所属する人間に都合のいいように作られました。
そしてCを支配する手段として作られました。Bは法に守られています。
そして裁判官もAのいいなりで、Bを擁護するよう教育され、Cは切り捨てます。
法とは何か?少数者が多数者を支配する技術です。
決して弱者を救う正義のしろものではありません。
法は支配機構だけを作っておいて、それをどこか田舎の国に適用すれば、
あとは現地のトップBが権限を握り、Cを支配できるようにしています。
機構とはピラミッド構造です。
Aは田舎の国に対してはトップのBだけ監視していればいいことになり、楽ちんです。
反逆するBのトップが居ても、暗殺などをして別のトップにすげ替えるだけです。
Bはドイツ語ではorganという言葉で法律上記載されています。
Bは公共で中立的なもののように洗脳されていますが、非常に恣意的な機関です。
AはCに知られないように存在しています。
誰も手出しができないようになっています。
日本の場合も例外ではありません。
通常弱者の庶民Cが沢山います。
普通の人はCですのでAを知りません。そしてCはBから支配を受けています。
Bの人間も、ほんのトップの方だけがAの存在を知っています。
ほとんどのB、あるいは末端のBはCと重複するので、Aを知りません。
結局私はCの立場で、Bと戦ってきましたが、Bの異常さ、Bの構造的優位、Bのうさんくささ、
Bの欺罔の手口等を知るようになりました。
そしてBの悪質さをたどるうちに、Aの存在に気がつくようになりました。
通常役人はBの中で出世したり、Bのトップに媚びを売ることしか考えません。
私はBにヘコヘコ頭を下げたりするのが非常に嫌な人間でしたので、だんだん気がつきました。
一般人のCの多数の人は、Aの存在があるよと言ってもなかなか信じません。
私のようにBに散々痛めつけられて、おかしいなと思ったりしないと、通常の
人間は気がつきません。私も知ったのは1年前くらいです。
Aの存在を知ってからは、法の趣旨なり裏の意味を理解できるようになった
気がしております。
次回は裁判官について書きたいと思います。
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ABCの存在を知ってしまうと、法に統治・支配されているのは、一般人であり、3権分立など絵に描いた餅のように思います。裁判官も、所詮、Aに媚を売るBの少数者である官僚に過ぎないのでしょうか?
2011/10/15(土) 午前 5:39 [ いるか ]
書き込みありがとうございます。裁判官も事務総局の上層部の方はAに媚を売る連中です。検察上層部も同様です。Aに支配されています。ただ大半の裁判官はAの存在を知らない場合もあるかと思います。社会的影響が大きい大型の訴訟の判断なんかは、Aが監視しています。裁判官の上層部はAの下部組織の秘密結社などに入っている場合があるかと思います。
2011/10/15(土) 午前 8:35 [ kok*dai*a*ou ]
三権分立なんかも虚構ですよね。全く機能していない。それぞれの機関で擁護しあうだけです。それから三権分立を考え出した有名なMも結社員でした。
2011/10/15(土) 午前 9:57 [ kok*dai*a*ou ]