アクアリウム

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水槽冷却ファン 

イメージ 1

イメージ 2

夏の高温期に購入してまだ3ヶ月。

早くも異音がしてきてます。




やっぱり中国製はダメなのねー。




たぶん、毎日廻しっぱなしなので磨耗してきてしまってるんでしょう。
ブーブーバタバタうるさい。


夏はファンをつけないと、水槽の電灯をつけた状態だと30度超えてしまうため必須。
いくら熱帯魚といってもお湯では死んでしまいます。
部屋のクーラーを消すとやっぱり30度越えますし。

これをつけると気化熱で27度くらいに抑えられるのです。



今年の夏はうるさいのをガマンするとして来年は新しいのを買わないとなー。


一年に一個消耗とは、けっこう高いね。

ちなみに深センで購入して1,000円くらいかな?

うちのかわいいフグ太郎。

ふわ〜ふわ〜としてたかと思うと、いきなり急降下急上昇する様子は
まるで人魂のよう(見たことないけど)。

かわいいやつです。

でも正直なにを食べてるのかわかりません。

魚のえさをあげても食べてませんし。

たまーに草をつっついてるのは見かけます。

でも主食じゃないよね〜。


ところが先日、ついにバファーのお食事を目撃してしまいました!!!


貝の子供を食べるときいていましたので、水草を買いにいくときベビー貝をいくつか
もらってきてました。
その貝たち、いつのまにかいなくなってたんですよね。
水質が悪くて死んだのか、うわさ通りバファーが食べたのかは不明。
でも確実に、死骸がころがっていく・・・・。


いつものように、おつかいから帰ってきて水槽をうっとり眺めておりますと・・・・

バファー登場。

なにやら不審な動き。

狙ってる。何を?


貝〜〜!!


ふぐとは思えぬすばやい動きで、ベビー貝にバクゥーーー!!と食いついたではありませんか!!!


ひょえぇぇぇぇーーー

やっぱし貝食べてたのねぇ。


バファーは私の視線に気がついたのか、口にくわえた貝をパッと離し水草の中に隠れてしまいました。

ふーーー・・・なるほど、こりは貝が全滅するはずですわ。
彼ったら、貝をバリバリ噛み砕いて中まで食べるってことはしないようで、
ちょろりとかじってはポイっと捨ててる感じなのです。

あー初体験。
いいもの見れてうれし♪♪

画像に撮ろうと思ったのですが、時すでに遅し。
その後はまったく捕食シーンを見せてくれません。
きっと夜のハンターなのでしょうね。

投薬から2日たちました。

効き目はかなりあったようで、アオミドロのほとんどは白くクタリとなっています。
でも他の水草たちの葉や根元が溶け出しているのも見られるため、さらに水を半分ほど
交換しました。

魚&エビは全滅しませんでしたが、体力の無いものが一匹、二匹・・・と死んでしまいます。

やっぱり諸刃の剣ですね、薬って。


水槽の水も葉や茎が死んで千切れたもの、フィルター内のアオミドロなどの死骸で
ゴミが舞ってしまいます。
水換えはしばらく頻繁にやらないといけないでしょう。

ほっておくと、水質が悪くなりまた藻の発生につながりますので。

でも、このゴミとりってイタチごっこ。
取っても取ってもきりがない。



そこで妥協しないはーさん、さっそくネットで検索検索・・・・。

ある方のサイトですばらしいものを見つけました。


プロテインスキマーのろ過装置!!!!(←サイフォン式と書いておりましたが間違いでした)


かなりすごいシステムです。
なんでも、海水では使用されているようですが淡水ではあまり使わないシステムらしいです。
その方が改良したものを紹介されておりました。

もちろん手作り可能の品。

これは威力がありそう。

皆さん、いろいろ工夫なさってるんですねぇ!


ただ・・・・場所をとりそうなのでウチの水槽では見た目がどうかなぁ・・・・・と。
とりあえず、はーさんが作ると思うので見てみませんとなんとも。

アクアリウム ついに

ついに・・・・トリートメントをしなければならなくなりました。

木も新しくしたし、水換えも頻繁に行い、照明時間も減らしたのにアオミドロと黒苔の
殲滅ができなかったのです。

藻類によく効くという木酢液を探したのですが、こちらのアクアリウム店には置いていないよう。
あとは園芸品店をさがせばいいのだけれど、日本のように大型園芸店がないので
どこに売ってるのか今ひとつ実態がつかめない。

しかたが無いので最後の手段。。。。。


除藻剤、投入。


これをするとバクテリアにも影響するし、弱い魚も死ぬという。
なのでやりたくなかったのだが、はーさんが水槽床に排水菅を置く大工事をしようとしていたので、
それなら・・・・と私が提案したのだ。

確かに吸い込み力が弱いと水の循環が悪くなり、藻類の発生につながってしまうのだが
水槽の排水菅は以前、金魚の水槽でその威力が実証されている。
なのでわかるのだが土をやめなくてはならないのだ。
私は水草の生い茂る水槽が見たいのだ。
それなら土のほうがより良いと思っている。


買ってきた薬剤が中国語なので辞書をひきひきの使用である。
とはいってもそんなに難しい言葉ではない。
用は容量と効能、水換えのタイミングが知りたかっただけ。

とりあえずすくえる魚だけ鍋にうつし薬剤を投入。


しばらくすると・・・・・・・


アオミドロがしろ〜っぽくなってきた。
なるほど確かに効き目があるよう。
でもすぐ近くでエビが死んでる。やっぱ毒なのだ。

一方、鍋の中では買ってきたばかりのエビたちが外出している間に自殺していた。
かりかりの桜海老である。

しょうがないので安全柵をつくりその日は就寝。

ところが朝起きると、やっぱりエビが飛び出している。
おまけにオトシンクルス(訂正→ヤマニンシュクルは彼らのあだ名でした)まで・・・。

ヤマニン大好きだったのに。
彼は吊り輪の選手のように葉っぱに両手をちょこっと乗せて立ち寝をする愛らしい子だったのだ。
今は佃煮のようになってしまった。


で、藻ですがかなり白くなり死んでいるよう。
フィルター内のアオミドロも死んでいるのでしょう、水が白にごりしています。
本来7〜10日はそのままでいいらしいのですが、効果があったのと魚をこれ以上隔離できない
のとで水換え三分の一し、魚を戻しました。

もう少し様子をみてみます。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

アク抜きもほとんど終わり、水に入れてもうっすら茶色になるくらい。

いったん水から引き上げて、木が柔らかいうちに合体しちゃえ!ということで接続いたします。

が、なんの木なんでしょう?硬いんですよねコレが。



まず、サイズが大きいのでいらないはしっこを切断。
ところがー・・・・・ノコの歯が折れちゃうのだ。
歯がヤワイのだろうか!?でもなんとか切断終わり。


次は木に穴を開け、モクネジで固定します。
これがまた大変!
ドリルが奥に進まない。
うっかり力任せにやると途中でバキっ!なので慎重かつ大胆に押し込みます!

そんでもって、モクネジを差し込むんですがぁぁぁ・・・
(画像1)これも無理に押し込んだ結果、頭がもげました。
とりあえず二本目の木に貫通したのでよしとします。
(画像2)は途中でやめたモクネジです。
上が途中からねじれちゃったもの。下が買ってきた状態のもの。

棚作りのときもそうだったけど、どうしてこんなにおれちゃのか不思議で、はーさんに尋ねた。

やーしー「剛性が中国の金属は弱いの?」
はーさん「てうか不純物がおおいんでしょう」

なるほど、そんな感じ。
しかし、これらのネジが家だのビルだの橋だのに使われてると思うとゾッとしちゃうよ。


このころには汗だくのはーさん。
なんとか二本の木の接続に成功(画像3)

どうです?なんかいい枝ぶりでしょ。

週末の苔貼りが楽しみになってきました♪

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