弁護士を呼んでくれ

あなたの大切な人が逮捕されたら、 すぐ、 弁 護 士を呼びましょう!

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念のため確認しておく。
本放送は2004年12月22日
つまり、殺人罪に15年の公訴時効があった時代。


事件は15年前、平成元年10月16日に起こった。
真夜中にコンビニに買い物に行った若い女性が、何者かに殺されたのだ。
場所は、東京都世田谷区の公園。
発見されたのは公園の池の中。
死亡推定時刻は、0時30分。
殺害方法は絞殺。

被害者には小学生の弟が居た。
被害者は弟にコンビニに行くと言って外出した。
弟は寝ているところに声を掛けられたので、姉がアパートを出た時刻は分からないという。

弟は、姉の亡骸を見ながら
「殺してやる。姉さんをあんな目に遭わせたヤツを、ボクは絶対許さない。」と言う。
それを聞いた徳田刑事(当時の階級は不明だが、15年後に警部補から推測すると、15年前は巡査部長くらいだろうか。私服で捜査していたから刑事と呼ぶことにしよう)。
「捕まえてやる。犯人は必ず私が。約束する」
と弟に言う。

当時、周辺で、連続強姦事件が起きていたため、同一犯ではないか、という初動捜査が始まった。
徳田刑事は、被害者がレイプされてないことから、別の犯人説を唱え、本部長に直談判するが、連続犯説に固執する本部長は聞き入れない。

ちょっとまった。

警察署には、本部長という役職はない。警察署のトップは署長だ。
本部長というのは、警察署(いわるゆ所轄)にいるのではなく、本部にいる。道府県警本部のトップのことだ。
ひとりの刑事(巡査部長?)が、本部に出向き、そんなトップに直訴できるのか。
逆に、本部長が、そんな捜査指揮に当たるのか?所轄の仕事じゃないのか?
それよりも、なによりも、
事件は会議室で起こってるんじゃない。世田谷区で起こっているんだ。
つまり、東京都警の管轄だ。
東京都警に本部長はいない。なぜなら、東京都警の本部は警視庁で、そのトップは警視総監だから。

西村寿行さん、やらかしたかな。
それとも、シナリオライターのミスかな。

調べていたら、道府県警本部の本部長以外にも、本部長と呼ばれる人が居た。
それは、捜査本部が置かれた事件の捜査本部長だ。
捜査本部が置かれる。で連想するのは、踊る大捜査線だろう。〇〇事件捜査本部と「戒名」を書くのに、署長達3馬鹿トリオが嬉々としている、あの捜査本部だ。
女性がひとり殺されただけで捜査本部は立たないだろうから、レイプ犯人と同一人物ということで、捜査本部が立つことになったのだろう。
そうなると、捜査本部長が、別犯人説を採用すると、捜査本部の存在意義がなくなってしまう。
断固拒否したのは、当然と言えようか。


レイプ犯は逮捕されたが、殺人事件は否認し、アリバイも認められた。初動捜査のミスから、事件は迷宮入りしていた。
徳田刑事は、少年との約束を果たせないまま、15年目の公訴時効を迎えようとしていた。

神奈川県警から中岡警部補(西村和彦)が着任した日は、あと6日で時効が完成する。という間際だった。

一通りの人物紹介、過去の事件の確認が終わり、朝に場面転換。すると画面下側に
10月10日時効まで5日
テロップがでる。

これは!悪い予感がよぎる。
でも、西村寿行だぜ、大丈夫だろう。

一日が過ぎ、夜になり、朝が来た。
テロップ「時効まで4日

またも、悪い予感。
でも、西村寿行だぜ。と思いながらも不安が募る。

そこに朗報がもたらされる。
宮崎で人身事故を起こした男の指紋が、15年前に事件現場から採取された指紋と一致したのだ。
犯人の名前は、原田(勝村政信)。

いや、待てよ。
池の中で発見された遺体から、犯人の指紋が検出できるとは思えない。
その15年前の指紋、どこで採取したんだ?
遺体以外から採取した指紋だったら、近所で遊んでいた子どものものかも知れないし、通りがかりののぞき魔の指紋かも知れない。
殺害犯人の指紋と断定できる指紋は、どこにあったんだ?
この疑問は、ドラマの中では、何一つ説明されなかった。

まあいい。とにかく指紋が一致した。
その人身事故犯人原田が、殺人事件の犯人だ。
時効4日前に事件解決だ。
めでたし。めでたし。

ところがどっこい。
宮崎県警は、原田を逮捕勾留しなかった。
在宅扱いにしたんだね。
これは、刑事訴訟法に従った正しい措置なんだけど、実際の警察&検察&裁判所は、刑事訴訟法の精神に反して、逮捕して勾留しちゃうことの方が多い。
それなのに、こんな大事なときに限って、釈放してしまうとは!
それとも、速攻で略式裁判で終わらせたのだろうか。


宮崎に飛んだ徳田警視と中岡警部補。
原田はもちろん警察署にはいない。
勤務先も辞めてしまって、行方不明だ。
元同僚の話だと故郷に帰ると言っていたとのこと。
原田の故郷は、鹿児島の指宿だ。

指宿に急行する徳田警視と中岡警部補
指宿中央警察署に捜査協力を要請する。

2人は中央署の警察官から、原田の両親は既に死に、指宿に家族は居ないことなどを聞き出した。
原田は、指宿では、なんの犯罪も起こしていない一般市民だ。それも、15年以上前に指宿を出て、東京で働いていた。
なぜ、警察官は、そんな一般人のことをよく知っているのだろうか?
そんなに人が少ないド田舎なのか?

そこに、偉い人が部屋に入ってくる。
中央署の警察官が「あ、警視」と声を掛ける。

警察官には、階級と役職があるが、階級で呼び合うことは、まず、無い。役職で呼ぶのが通例だ。
指宿中央署のような小規模の(失礼)警察署であれば、警視は、警察署長であろう。
部屋に入ってきたときに「あ、署長」と役職で呼ぶべきである。

その夜は、指宿のホテルに一泊する。
翌日、鹿児島県警の強力な捜査により、原田に似た男が現れた情報を得る。
不動産屋に貸家を探しに来たのだ。
原田に似た男は2万円だけ手付け金を払って、「明日の午後、また来る。」と言って帰ったという。
明日の午後、その不動産屋に網を張って、原田を待ち伏せすることにする。
明日とは、時効2日前である。
そして、明日になる。
テロップ「時効2日前

いよいよ高まる悪い予感。

さっきから「悪い予感」を連発しているが、その「悪い予感」って何なんだよ。
皆さんが、そろそろ、痺れを切らしている頃だから、ネタばらしをしよう。

時効を題材にしたドラマは沢山ある。
大抵は、時効寸前に逮捕して、万々歳となる。
時効完成1日前、まだ、犯人を逮捕できない。
昼が過ぎ、夕方になり、まだ犯人を逮捕できない。
ジリジリする視聴者。
暗くなり、ようやく犯人の居場所が判明する。
犯人を追い詰め、夜中の11時過ぎに手錠をかけて逮捕。時効完成を阻止できた。メデタシ。メデタシ。
というのが、定番だ。

このドラマも、そうなるのではないか。という不安だ。
なぜ、それが不安なのかは、少し後の鹿児島中央署長の説明を待つことにしよう。

翌日、つまり、時効2日前の午後、網を張っていた不動産屋に、原田と思われる男が運転する自動車が乗り付ける。
原田が自動車を降りてから、身柄確保すれば良いものを、功を焦った鹿児島中央署の刑事が、原田が降りる前に自動車に群がる。
まだ自動車に乗っていた原田は、自動車を発進させ、刑事達を振り切って逃走してしまう。
絶好の機会を失ってしまった。

原田を取り逃がしたことで、大暴れして、鹿児島の刑事2人を殴ってしまった中岡警部補。
彼こそが、15年前に姉を殺された小学生だったのだ。

被害者の親族は、その事件を捜査できない。
それがバレて、中岡警部補を叱責する警察署長。
その署長が、中岡警部補に言う。
「時効まで、あと31時間か。知ってるな。時間内に手錠をかけても、それで終わりって訳じゃない。手続きがある。たとえ身柄を確保しても、原田の調書、東京の検察庁への身柄送り、検事の取調べ、裁判の請求、全てが済んで初めて逮捕と認められる。軽く丸一日はかかるよな。今さら無理だ。事実上、もう時効だ。」

所長のお怒りを受けて、警察署を追い出される二人。
徳田が中岡に言う。「東京までの護送時間を考えて、逮捕は明日の朝一便。そこが限度だな」

ここだよ。ここ。
ボクの不安と、その答え。
多くの時効ドラマは、時間内に手錠をかければ解決(時効成立回避)と作られている。しかし、それは真っ赤な嘘
時効完成前に、被告人を起訴しなければならない。
時効完成までタイムカウントしているテロップを見る度に、「時効完成までに手錠をかければ良い」トラップに、西村寿行先生も捕らわれてしまっているのではないか。と不安だったんだ。
しかし、さすがは大御所。
ちゃんと、そこは押さえていたね。
刑事訴訟法
第二百五十四条 時効は、当該事件についてした公訴の提起によつてその進行を停止し、管轄違又は公訴棄却の裁判が確定した時からその進行を始める。

しかし、上記の署長のお言葉(赤い部分)。
おおざっぱには合っているんだけど、細かいミスが多すぎる。
再掲
①時間内に手錠をかけても、それで終わりって訳じゃない。②手続きがある。たとえ身柄を確保しても、原田の調書、③東京の検察庁への身柄送り、検事の取調べ、④裁判の請求、全てが済んで⑤初めて逮捕と認められる。

①②は正しい。さすがは西村寿行だぜ。

③東京の検察庁への身柄送りが必要なのだろうか。
2つの観点で疑問がある。

一つ目は、なぜ東京なのか。鹿児島地検・鹿児島地裁ではダメなのか。
刑事訴訟法
第二条 裁判所の土地管轄は、犯罪地又は被告人の住所、居所若しくは現在地による。
犯罪地は東京だから、東京地検が取り扱うことは可能だが、被告人の現在地は鹿児島だから、鹿児島地検が鹿児島地裁に起訴してもいいはずだ。

2つ目は、仮に東京で起訴するにしても、起訴の時に被告人が東京にいる必要は無い。
検事調べは鹿児島地検で行い、その内容を東京にFAXかメールで送って、東京地検が東京地裁に起訴することも可能だ。

④裁判の請求という用語は使わない。法律上、公訴の提起という。
刑事訴訟法
第二百五十六条 公訴の提起は、起訴状を提出してこれをしなければならない。

⑤公訴の提起まで至って、初めて逮捕と認められる。というのも真っ赤な嘘
逮捕自体は、逮捕状に基づいてわっぱを掛けたときに、立派に成立している。
これは、逮捕で時効完成が止まる。というトラップに引きずられたセリフだろう。
公訴の提起まで至って、初めて公訴時効が止まる。と言いたかったのだろう。

⑥署長が語らなかったが重要なこと。
公訴提起の時に、被疑者を逮捕している必要は無い。ということ。
いわゆる在宅の事件は、被疑者を逮捕も勾留もしていないけど、起訴が可能である。

本件では、原田がとこにいるか不明である。
被告人の所在が明かな在宅事件とは、ちょっと違う。
起訴状には、一般的に、被告人の住所を記載する。
刑事訴訟法
第二百五十六条(略)
2 起訴状には、左の事項を記載しなければならない。
一 被告人の氏名その他被告人を特定するに足りる事項
二 公訴事実
三 罪名
一号の被告人を特定する要素の一つとして住所を記載するのだ。他に本籍も記載するから、住所がなくても同姓同名で間違えることはない。
勾留されて、拘置所にいる被告人であっても、逮捕される前の住所を書くから、現にそこに住んでいることとは無関係である。
路上生活者などは、住所不定でも構わない。
つまり、被告人が今どこにいるのか分からなくても、起訴状は作成できる。

本件でも、犯人が原田と特定できているなら、原田を逮捕できていなくても、時効成立前に、公訴提起してしまえば良い。公訴提起で、時効成立は止まるのだから。
ただし、この規定がある。
刑事訴訟法
第二百七十一条 裁判所は、公訴の提起があつたときは、遅滞なく起訴状の謄本を被告人に送達しなければならない。
2 公訴の提起があつた日から二箇月以内に起訴状の謄本が送達されないときは、公訴の提起は、さかのぼつてその効力を失う。
起訴状は被告人に送達しなければならない。被告人が逃げ回っていては、被告人に送達することができない。しかし、禁じ手というか、裏技だが、公訴の提起だけしておいて、時効成立を阻止し、2か月以内に原田を逮捕して、起訴状を原田に送達すればよい。
ただし、このトリックを使ったミステリー本、ドラマ、映画に遭遇したことがない。
作家の皆さんは、ご存じないのだろうか。


これらのミスの内、どれが西村寿行のミスで、どれが脚本家のミスなのか。
原作を読んでみないと分からない。
が、面倒だから読まない(たぶん)


原田には、15年前に交際していた女性がいた。
その女性(美保純)は、原田の子どもを宿していた。
しかし、原田は殺人事件を起こしてしまったため、美保純の前から消える。
美保純は娘を産み、原田の故郷でホステスをして母子家庭を支えていた。
原田が、時効完成1か月前に、自首を決意し、最後に、15年前美保純にプロポーズした想い出の地に行く。
そこで、指宿で原田を待っていた美保純と偶然再会し、自首の決意が揺らいでしまう。そして逃亡を再開する。

ところが、娘には産まれながらの心臓の病気があった。
時効完成の2日前の夜、娘は発作を起こし、病院に運び込まれる。
病院で娘の体調が一変し、手術が始まる。

テロップ「時効完成まで24時間

輸血のための血液が必要だが、娘の血液型は特殊で、母親の美保純の血液とは適合しない。
父親の原田の血液が必要だ。

美保純の携帯に原田から電話が入る。公衆電話だ。
娘が手術中のこと、原田の血液が必要なこと、でも病院には警察がいること。それらの事情を全部知った原田。
美保純は、原田の居場所を知らず、美保純や警察から、原田に連絡する手段はない。
今後の行動は、全て原田自身の判断に委ねられている。果たして、原田は、逮捕されることを覚悟して、娘の命を救うために病院に現れるのか?

ドラマでは、こういうシチュエーションでは、ほぼ100%、父親は娘を助けるために現れる。
視聴者は、ジリジリしないで安心して見ていて良い。
そして、やはり、原田は病院に現れる。

娘に血液を提供してから、原田は逮捕される。
美保純は、待っているから。と原田を見送る。

朝一番の飛行機に乗り、順調に手続きを経て、時効完成を阻止して、原田を裁判にかけることに成功した。
メデタシ。メデタシ。

ここで、ドラマが終了しても、一つのドラマとして成り立つ。充分だ。
しかし、西村寿行だぜ。
読者(視聴者)を驚かせる、とんでもない結末を用意していた。

裁判で、弁護側が、公訴時効の完成を主張してきたというのだ。
公訴事実では、被害者の死亡推定時刻、すなわち犯行時刻は、10月16日0時30分。
ところが、原田は、10月16日0時丁度に出発する長距離バスに乗っていた。だから、原田が犯人であることは争わないが、犯行時刻は、10月16日0時よりも前、つまり、10月15日であり、1日前に公訴時効が完成していた。というのである。

その長距離バスが交通事故を起こし河原に転落し乗客がケガをした。そのけが人の中に原田がいた。という新聞記事が証拠として出てきたのである。

そんなのは嘘に決まっている。
原田は長距離バスに乗ってなかった。
と何の証拠もなく言い張る中岡警部補。
姉の復讐心に燃えて、15年間をそのためだけに生きてきた中岡。
原田がそんなアリバイで1日違いの時効で逃げ切ることを、時効ギリギリで奇跡的に逮捕した中岡は受け入れることができなかったのだ。

15年前の事故を再調査する2人。
しかし、風化した交通事故を記憶している人は少なかった。
唯一のヒントは「河原に落ちていた黄色い犬の縫いぐるみ」だった。

そして、もう一つ。
遺体は池の中、水に浸かっていた。
死亡推定時刻に幅があり、当時の捜査本部が間違えたのではないか、という可能性に気づいた。
(もっと早く気がつけよ)

起訴後なのに、被告人である原田を取り調べる2人。
おまえは嘘のアリバイを言っている。と責め立てる中岡。
「それでも構いません。罪を償う覚悟ができて、やっと心に空いた穴を埋められる。そんな気がしてるんです。たとえ時効が認められたとしても、私は少しも嬉しくありません」と争わない原田。

ここは、正義の番人、遠山の金さんの活躍する場面だ。
いきり立つ中岡を鎮め、原田に言う。
「君には、真実をいう義務がある」

ちょっとまった!
そりゃないでしょ、金さん。
金さんの時代じゃないんだから。
被告人には黙秘権ってのがあってだな。
憲法と刑訴法の条文は自分で探せ。
真実を話す義務なんか、一つも無いんだよ。

このセリフ、西村寿行が書いたのかな?

事故のこと、どんなことでも良いから思い出せ。と迫る。
黙秘権の侵害だ。

原田は、記憶を掘り起こし、河原に「黄色い犬のぬいぐるみ」があったことを思い出す。
毒樹の果実、じゃなくて、秘密の暴露だ。
原田が、本当に事故に遭ったこと、つまり、犯行日が10月15日であることを証明する供述だ。

この言葉に、さすがの中岡も諦める。


ナレーション(西郷輝彦)
そして数日後、時効成立が認められた。

だれが時効成立を認めたんだろう。
検察官が公訴を取り消したのだろうか。
刑事訴訟法
第二百五十七条 公訴は、第一審の判決があるまでこれを取り消すことができる。
第三百三十九条 左の場合には、決定で公訴を棄却しなければならない。(略)
三 公訴が取り消されたとき。
裁判官が免訴の判決を出したのだろうか。
第三百三十七条 左の場合には、判決で免訴の言渡をしなければならない。(略)
四 時効が完成したとき。

地下鉄霞ヶ関駅付近で釈放される原田。
なぜだ。なぜ、小菅ではない?


本当は、いろいろな人情話が盛り込まれているんだけど、法律監修に必要な範囲に限定させて頂きました。

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購入はされたらしいがスルーされているイチケイのカラスの裁判長の告知の仕方
「黙秘権ありますから黙っていることもできます。でも私は真実を話して欲しい。特にやってないときは」的な。
これどう思います?半年以上前の質問の繰り返しですが

2019/4/17(水) 午後 1:40 [ s_d*te1*17 ]


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