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6年7カ月、1731回ありがとうございました!そしてさようなら

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オタワ国際空港YOWからオタワ市街地までは市バス97番に乗ります
カナダの首都オタワの公共交通機関はOCトランスポ社が運営しています

実はライトレールも運行しているのですが
今回は乗る機会がありませんでした・・・

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空港から森の中をずっと走って市街地へ
マッケンジーキング橋で降ります(実はメインのターミナルです)

橋のすぐそばに今回宿泊するユースホステルYHが見えます

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↓ 正面が工事中の右側の建物です

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英語。フランス語で「オタワ国際ホステル」の記されていますね
「ホステリング・インターナショナル・オタワ・ジェイル」

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カナダの首都オタワにあるユースホステルは1862年に建てられ1972年まで
100年以上使用された刑務所の建物をそのまま利用し
1973年にオープンしました

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まさしく監獄らしい建物ですね

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確か元刑務所を再利用したユースホステルはもう一つデンマークかスエーデンだったか北欧にあった気がします

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部屋は8階、保存された絞首刑台を見学するツアーもあります
また死刑囚が死刑執行まで待機させられた部屋を見ることも出来ます

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9階までありますが外観でお分かりのとおり実際は5階建て?です
(当然ですがエレベーターはありません)

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雰囲気ありますね!(笑)
ちなみに奥のドアの向こうはホステルとしては使われてはいませんが
トイレや洗面所が向こうにあります
また夜まで!学生の見学が絶えません(笑)

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お部屋です(笑)

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いわゆる本当の「独房」ですね
もちろん現代はちゃんとWi-Fiも繋がりますので外部との連絡は容易です(笑)
ただし設備上防音ではないので(当然)「シングルルーム」というより
「カプセルホテル」という方が相応しいですよね
(YHなので四〜六人部屋(ドミトリー)もあるのですが
こちらはそういう雰囲気はありませんでした・・・
ちなみに「シングルルーム」の方が宿泊料金は高いです(笑)
(自分は予約ミスでドミトリーが満室になっていたためドミの料金でした)

それにしても昔の刑務所が懲罰だけのための施設であったことがわかります・・

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↓ こちらは客室として使われていないドアの向こう側
奥がトイレと洗面所

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大きな違いはカギが外からかかるか内側からかかるかです(笑)

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↓ こちらのドアの向こうが死刑台への通路

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「娑婆」は「日常」が動いています(笑)

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市の中心部に刑務所が置かれていたことは驚きですが
当時の交通事情などを考えると市街地に置かざるをえなかったのでしょうね!?

ユースホステルの旅もなかなか楽しいです!

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<画像は時系列ではありません>

先日、千葉県成田市周辺をドライブする機会があったのですが
今回その時宿泊いたしました、
ファミリーロッジ旅籠屋(はたごや)九十九里(くじゅうくり)店のレポです

鹿児島から東京までLCCで韓国・大邱(テグ)経由で来た(笑)
(大邱での宿泊費はともかく航空運賃は大邱経由の方が安いってどーゆーこと!?(笑)、・・・間際に決めたのでっ東京への直行便があまり安くなかったらしい)
同行者と成田空港で待ち合わせ周辺をドライブし夕方に旅籠屋九十九里店へ

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「マイカー旅行者のための素泊まりのミニホテル(中略)
アメリカンスタイルの、シンプルなロードサイドホテルです
(旅籠屋総合ガイドより引用させていただきました)

と書かれているように、千葉県山武(さんぶ)市の
県道62号線芝山はにわ道沿い(ロードサイド)にあります
↑ 駐車場は部屋の数だけスペースが確保されています

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↑ レセプション
↓ ロビー・朝食会場

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ロビーにはすでにかわいい先客が(笑)

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それではお部屋をご紹介
ツインルームで1泊10800円(税込・ルームチャージ=当時)でした
ちなみにほとんどの旅籠屋は現金のみの支払いです

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シンプルですがWi-Fiも飛んでますし冷蔵庫もあります
↓ バスルームもトイレと別れていますので使い勝手は良いですね

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それでは
はたごやでおやすみなさい

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そして翌朝
朝食コーナーです

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数種類のパンがセットされオレンジジュースとコーヒーがあります

ロビーでいただいている方はほとんどいらっしゃなくて皆さんお部屋に運ばれていたようです(自分達も)

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自分の場合鉄道を利用することが多いので旅籠屋を利用する機会は少ないのですが
存在を初めて知ったのは小淵沢駅そばにある小淵沢店を車窓からでした

利用したのは「たつの店」(兵庫県たつの市)以来ですが
ドライブ旅行をする機会があればまた利用していきたいと思います

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<画像は時系列ではありません>

徳島から香港にフライトした夜は、
ホリデイイン・ゴールデンマイル ホンコン 假日酒店香港金域 に宿泊

ようこそ Holiday Inn Golden Mile Hong Kong

全客室数 621 の Holiday Inn Golden Mile は、活気溢れる九龍の中心に位置していながら、館内には気品と魅力が漂っており、静かにくつろいていただけます。ビジネス街と繁華街の中心である尖沙咀に位置しており、九龍のショッピング街も至近。香港の地下鉄 MTR (Mass Transit Railway) の駅も徒歩 圏内にあり、香港赤鯔角国際空港へも車で 45 分程度です。さらに、香港島行きのスター フェリーやボート ツアーの桟橋へもわずか徒歩 5 分。これ以上に快適なホテルは他にないでしょう。
(ウエブページから引用させていただきました)

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前記しましたように今回は1泊3日の弾丸ツアー!ですので
九龍側中心にあり交通の便が良いこちらに久しぶりに宿泊しました

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↑ ↓ レセプション周辺

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それではお部屋へ

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お部屋はアップグレードして下さったようです

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バスタブはありませんがシャワーで十分です

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アメニティはホリデイイン共通のモノですね

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コンプのお水は2本



そして窓から外を見れば

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12月なのにアジアの熱気を感じる夜景です(笑)



翌朝起きて

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近くのセブンイレブンで

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朝食を仕入れました

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朝食を食べながら改めて外を眺めます

自分はどうしてもこういう風景を眺めている方が落ち着きます(笑)

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ノンビリと朝食を終え
イソイソとお出かけいたします(笑)

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↑ モディロード側のエントランス
↓ ネイザンロード側のエントランス
そういえばホテル名のゴールデンマイル(黄金の一マイル)は
九龍のメインストリート、ネイザンロードの別名だそうです

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ホリデイイン・ゴールデンマイル ホンコン 假日酒店香港金域は
香港のIHGグループの中では老舗ですよね
グループのクラウンプラザやホリデイイン・エクスプレスブランドのホテルが
香港各地にオープンしましたが、立地はやはり最高だと思います

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世界各地でインターコンチネンタルホテルやクラウンプラザ、ホリデイインなどのホテルブランドを運営するインターコンチネンタルホテルグループIHGの
メンバーシップであるアンバサダーを今年2018年も更新しました
(要は「金で買える上級会員」です(笑))

そして先日、IHGから新しいカードと週末に2泊すると1泊無料になるサーティフィケートが届いたのですが、
あらら毎年同封されていた記念品が無い・・・ちょっと残念・・・
(主にネームタグが同封されていました)

まぁ、他の特典は健在でした
一応現在のインターコンチネンタルホテル・アンバサダーの特典は

・ワンカテゴリルームアップグレード
・チェックアウトを午後4時まで延長
・専用チェックインカウンター
・無料ウエルカムフルーツ、スナック
・無料ミネラルウオーター(滞在中毎日)
・無料の記念品
・有料テレビチャンネルが滞在中無料
・週末の1泊無料宿泊(2泊すると1泊無料)サーティフィケート

上記特典は、インターコンチネンタルホテルブランドのみならず
クラウンプラザやホリデイインでも適用されることが多いので
(ポイントかウエルカムドリンクか選べたりするホテルもあります)
いわゆるホテル修行はしていない自分ですが
IHG各ブランドにお世話になることが多いです

皆さまは今流行(はやり)のSPG修行でしょうか?(笑)

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