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久しぶりの更新ですが、先週まで壊れていたPCも
今日復旧しました(幸)
「成底(なりそこ) ゆう子」さん!!
石垣島にある宮良(みやら)地区出身で
あり、実力派美人女性ミュージシャン
2005年12月から開始されたインディーズの無料配信サイト
「mF247」で、30週以上連続トップ10入りを果たし
現在はプロとしてデビューをしました。
そんな彼女の歌で、僕が好きなものは
「真っ赤なデイゴの咲く小径」です。
彼女は音大を卒業していますが、
学生の頃、親からの仕送りのお金を
交友費等に使っていました。
夏休み期間中、実家のある石垣島へ帰省。
彼女にとっていつも通りの帰省中の日々を
おくっていました。
帰省最終日、本土へ戻るため空港へ行き
彼女にとっての転機が訪れました。
見送りに遅れた父が、彼女に手渡したのは
土のついたお金でした。
旅立つ娘へ泣きながら手を振る母からの
言葉が「体だけは大事にしなさい」
土がついたお金を握り締め
彼女の脳裏には母からの言葉が
駆け巡り、いつの間にか目から涙がこぼれ出た。
親の苦労を知らず、今まで無意識にお金を
使った自分への自己嫌悪。
いつも心配してくれる親の存在。
ひと夏の出来事が彼女にとって
大きな転機となりました。
以後、親への想いを曲にのせ歌ったのが
「真っ赤なデイゴの咲く小径」
なのです。
僕は高校進学から親元を離れ
本土の学校で寮生活をしました。
月に1度、母がポークやテレフォンカ−ド
などを詰め合わせた小包を送ってくれました。
学校のこと・寮生活のこと・部活のこと
そんな精神的に疲れていた時、
小包の中に入っていた母から手紙
を読みながら肩を震わせ涙を流し
たことがあります。
この歌を聴いて、辛かった青春の頃
母の温かさを思い出します。
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良い話じゃ〜 あっきゅうにとって忘れられない思い出と共にある歌なんですね。
2007/2/18(日) 午前 2:15
最近、涙腺が緩みがちなんですが今やっとで気づく親心を痛感しているんですよ(汗)子供の頃は親心なんて微塵にも汲み取らなかったんですが、 社会人になってから気づくことが多く、親の偉大さに感服するんですよね。
2007/2/22(木) 午後 11:52
あっきゅうさん、私も毎日親に感謝して生きてますよ♪ (⌒▽⌒)この曲、探して聴いてみますね!ただ今放送中の「東京タワー」も毎回見て、涙を流してます。親と子の関係って大切にしなきゃねぇ〜♪
2007/2/24(土) 午前 0:36
「東京タワー」本はまだ読んだことがないのですが、良いドラマですよね〜!でも、ドラマを1回見逃すと悔しいのでレンタル待ちなんです(汗)本当に親と子の関係を大切にしなければいけませんよね〜。
2007/2/25(日) 午前 9:14