クイナとハイサイ=ミ☆石垣島ミ☆=

1年近く休憩してますが、やはり重いっす…(苦)

フィッシング&エギング

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石垣島での釣果を掲載しようと、2005年11月26日から始めています。
海人さんへの配慮も考え、食べきれる分だけGETし無駄な乱獲をしないよう、努力しましょう!!釣り場をキレイに、ゴミ1つ以上のテイクアウトを!!
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ハイサイ!エギングも「中休み」の時期になっているようですが、
僕は去年の11月から始めたばかりなので、実際の「時期」は
未体験なので、わかりません(汗)

今回は沖縄で使う「エギ」について書きたいと思います。

沖縄でのイカ釣りは一般的に、エギのシンンカ−(おもり)を
「ニッパ−」などでカットし、ハ−ドルア−で言う
「フロ−ティング」に改良します。(遠浅でサンゴが多いため)

そして、棒引き(ただまき)で「人が歩く速さ」以下で
「巻き」とっては「投げ」の繰り返しです。
(多少のショ−トジャ−ク込み)

最近では「シャクリ」をする人も増えていますが、
実際は「棒引き」で釣る人の方が多いです。
(僕は「シャクリ派」ですが)

「棒引き」をするには浮力調整をする事を述べましたが、
ただ浮かすだけでは「トップウォ−タ−」になります。

そこで、改良のコツはル−アで言う「リップ」部分の代わりに
エギの頭部をさげます。
そして、傘(針)の部分を半分海面へ出るか出ないか
の姿勢にチュ−ンするのです。

この姿勢により、頭下がりのエギはこの「頭部」がリップの代わり
となり、水の抵抗を受け「巻けば」潜行し、「止めれば」浮き上がる事になります。

潜行各の調整で、「上層」〜「下層」まで攻める事が可能になるのです。
この言わば「沖縄仕様」のエギを使用するのなら、
「フロ−ティングルア−」同様に、扱う事が基本になります。

僕は、同じエギを「シャクリ用」と「沖縄仕様」用意して
エギングに励んでいます。
しかし、人気のエギは値段が高いので
デフレエギも織り交ぜて使っています(汗)

※エギの材質が「木」でないと、
チュ−ンした場合「頭上がり」になるのでご注意を!!
僕はプラスチック素材のエギをダメにしちゃいました(苦)
プラは浮かないんですね。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

画像のアオリイカは昼のサイトエギングでGETしました!
釣れた日付>2006年1月7日
釣法>シャクリ
アオリイカ体重>600g
性別>オス
(胴の部分の模様が「縞模様」ならオスで、「丸模様」ならメスです)

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約2週間ぶりにイカ釣りへ行きました!

2006年2月13日は八重山地方で
「十六日祭(じゅうろくにちさい)」が行われ、
※各親族が本家のお墓参りがてら、そこで昼食をとり
それぞれの近況報告を踏まえながら先祖の前でお喋りをするのです。
先祖へ「皆、現世で仲良く頑張ってるよ!」と報告する意図もあるのです。

最近は風も強く、エギングにも最悪なコンディションなのでしたが、
この日の夜はポイント近くで用事があったので、
チョイ投げ気分で挑んだんです。(気分転換)

釣り始めてしばらくすると
ラッキ−な事に風が止み「無風」になりました。(幸)

「ここで釣れなきゃ寝つきが悪くなる!!」
と思い、いつのまにか、
「チョイ投げ」から「本気モ−ド」へ突入したんです。

釣り方もいつもの通り、
「2段しゃくって、フロ−フォ−ル」の繰り返し。
エギは3号サイズ。(夜釣りなので「赤テ−プ」)
ロ−テ−ションを繰り返し。

しばらくすると、「ドスン!」と久しぶりの手応え!
直後、ドラグが鳴りラインが10mほど出ました!

初めに釣れたイカ(1.6kg)の後方から、
もう1匹(杯)のイカがついてきているのがわかり、
思わず身をかがめててしまいました。(笑)

しかし、タモでのランディング中に
追尾していたそのイカに気づかれ逃げられましたが、
速攻で、逃げた方向を中心にキャストを繰り返し
その5分後に「ドスン!」と当たりがあり無事にGET!(1.5kg)

そして、生まれて初めての連続GETとなったです!!
先祖に線香をあげたせいでしょうかね?!

「チョイ投げ」気分だったんで、
デジカメを持ってくるのを忘れ、Σ( ̄ロ ̄| |)ガ~~ン
携帯電話についているカメラで撮りました(苦)
なので、画像が悪いのですΣ(゚ロ゚ノ)ノあがや〜

2杯釣れたので、帰りがてらイトコに1杯お裾分けしました!

釣り方: 2段シャクリ 

20:55 アオリイカ 体重 1.6kg
21:00  〃    体重 1.5kg

一言>
沖縄地方では「アオリイカ」の事を『白イカ(しろイカ)』とか
方言で「しるいちゃ−」と言います!

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ハイサイ!予告通り、魚のさばき方をUPしましょうね!!
※予告を書いた記事に一部ご迷惑をおかけした事をお詫びします(汗)
「イカ」のさばき方は、生のモノがなくて…。GET次第って事で…(苦)

今回は「アジ」を使用しました!(画像の順序で書きますね〜)
さばき方には色んなやり方があるのですが、
あきゅう流で紹介します!(結構、皆やっていますが)

<下ごしらえ>

まず初めにウロコを取りますが、この時「アジ」特有の「ゼイゴ」と
呼ばれる硬いウロコが「尾びれ」の付根付近にあり、
包丁の刃や手を痛める危険がありますので、
あらかじめ、この「ゼイゴ」から切り取ります!

内臓は魚の肛門から刃先を入れ、魚の頭に向かいながら切り、
内臓を取り除いた後、水でキレイに洗い流しましょう。

魚の頭は「えらぶた」の上部の角度で「むなびれ」の付根を巻き込みながら
切り取ります。この時、中心の骨が硬い場合がありますので、
包丁を骨に対し垂直に立て(刃は下向き)骨の上に置き、
その包丁の「みね」(刃の反対側の背)の部分を手のひらで
叩いて切り離すのですが、危険な場合は「キッチンばさみ」などで
切るかして下さい。

<さばき>※切る時は3段階で切ります!!
魚の場合、包丁は「引く」のみに徹してください!
ノコギリのように押したり引いたりすると身がボロボロになります!!
(※言葉のあやで書きましたが、ノコギリも「引く」です)

まず、頭の切断部分を見ると「背骨」の中心が見えますが、
その位置から上の「せびれ」部分から切ります。

刃の腹を切断位置の「せびれ」部分からゆっくりと入れ、
斜め下(手前)に引きます。

刃先が背骨の位置に来たら、その刃先を「背骨」と「あばらぼね」
の付根に添わせ、包丁の腹の面を「あばらぼね」に乗せる感じを
保ちながら「尾」に向かいながら切っていきます。(この時、背骨の上の身は切らない)
※背骨を「壁」とし、あばらぼねを「地面」と考え、
刃先で壁を突っつきながら、包丁の腹を地面にねかせ切っていくイメ−ジ)

尾びれの付根まで切れば、
今度はその反対側の魚の「腹側」を切ります。
この時は「おびれ」から「頭」へと切っていきます。
切り方は同じでが、背骨の上の身は切らないで下さい!!

最後は背骨の上の身の部分だけが「皮一枚?」の状態で残っていますので、
尾びれから頭に向け切り離して行きます!

これが3段階です!
反対側(裏)の身も同様に切ります!!
以上で終わりです!!

注意事項>
包丁は事前に切れを良くしておきましょう!(切味が悪いと怪我します)
切る際には、「ゆっくり」と切って下さい!(なれないうちは、怪我しますよ!)

裏技>
ウロコを取る時、「フォ−ク」を使うと、
ウロコがあまり飛び散りません。

上達への道>
とにかく「経験」を多くすること!
練習は冷凍ではなく、生の「サンマ」や「豆アジ」が良いです!
※解凍した魚の身は「ぐじゃぐじゃ」になる場合が多いからです。

自己満足>
包丁に身の破片が付かなければ合格!!
魚身を切り終えた後、切った2枚の身を重ねて同じ大きさで
あれば「上手」な証拠です!
骨に余分な身が付いていなく、まな板が透けて見えたら「プロ」です!

後処理>
まな板の上に新聞のチラシやアルミホイルを敷くと
後片付けが楽です!
「包丁」や「まな板」は洗剤だけではなく、最後に熱湯消毒もしましょう!

追記>イカ釣りは不調のままGETできていませんので、
代わりに他サイトから引っ張ってきました!(汗)
「イカ」のさばき方!→http://www.jf-net.ne.jp/jf-net/syun/sabaku/ika/sabaku_top.html
※甲イカではありません…

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エギングを始めて約2カ月…
遂に念願の「2kg」のアオリイカを釣る事ができました!!(幸)
(>д<)< で〜じ、うれしいさぁ〜!!

この獲物はイトコが子供を産んだので、献上しました!!
アオリイカの最終目標は「5kg」以上なので、
これからもイカ釣り生活を楽しみます!!

※これまでに釣れた数々のイカの画像は、
後日、過去のものからUPしたいと思います!

あと、魚の「さばき方」も紹介したいと思います!!

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ハイサイ!新年早々イカ様から洗礼を受けました(苦)

2006年1月9日(月)「成人の日」←石垣島での成人式は4日に行われました。

この日は今年に入って2回目の釣行となりました。
今までは、イカが釣れた際に「海水中」で墨を吐かせてしまい、
他のイカを逃がしてしまっていたので、
今回のテ−マは「墨を吐かせない事!!」とし、
2杯以上連続GETに挑戦したのです。(=゚ω゚)9”

運良くヒットし、慎重に寄せるとエギに抱きついているイカの後方から
イカの群れ(約5杯)がついてきていて、その中の1杯がエギを奪おうと
懸命になっているのです!!(驚)キタキタ−“(*`ε´*)ノ彡☆バンバン

恐らく本物のエサに見えていたんでしょうね。[壁]`∀´)Ψヶヶヶ
その証拠に、他のイカの体色が「白色」で興奮モ−ドでした!
僕も興奮モ−ドでした!!(爆)

普段は墨を吐かせてしまっているので、
群れは見た事がありませんでした。
※「たまたま」だったかはわかりませんが(汗)

話しは戻り、そのイカに墨を吐かせず
タモ入れとなったのですが、
釣れているイカが手前のテトラに触手をのばし、
抱きついたりして苦戦…。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

100均で買ったタモが小さいせいもあり
ランディングに手間取っていると、
急に視界が真っ暗になり、
一瞬何が起こったかわかりませんでした。

そうです、顔面に墨をかけられたのです…。Σ( ̄ロ ̄| |)ガ~~ン!
嘘のような本当の話なのです(苦)

この時、ビデオ撮影していたら「スク−プ大賞」間違いなしでした!!(爆)
今は笑い話で済むのですが、この時は猛烈に凹みました 。・゚・(ノД`)
むしろ「負けた」気がしました。( _ _)σ|イジイジ

もちろん、無事ランディング できましたが
時間がかかってしまい、群れを散らす結果となりました(苦)

その後、移動しながらキャストしましたが…。
他の釣り人が流れが急な中、ウキ釣り(サヨリ狙い)をしてたのですが、
その人の釣りの邪魔にならないよう20m離れてキャストしていたのに、
その人の不注意(ワザト?)でおまつりしてしまい、
それがキッカケでエギがスイベルから外れエギをロストしてしまいました(苦)

おまつりは1000歩譲ってしかたのない事ですが、
エギがスイベルから外れるなんて、初めて知りました(驚)


今回は沖縄本島で買ったエギを使い、←石垣島では売られていない…(悲)
根掛りでロストするのを避けるため、
キャスト→フリ−フォ−ル(カウント3秒)→2段シャクリ→フリ−フォ−ル…
と繰り返しで行いました。

しかし「おまつり」でロストしたので、かなりショックです(苦)

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