クイナとハイサイ=ミ☆石垣島ミ☆=

1年近く休憩してますが、やはり重いっす…(苦)

観光豆知識

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沖縄観光する際に、知ってもらいたい記事です。
新鮮な記事を掲載するので、この「おすすめ記事」内の記事は入れ替えが激しくなると思うのでご了承下さい。基本は「タイムリ−」です。
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ここ2日前から、急に寒くなってきている石垣島ですが、
これは沖縄全域でも、同様のようです。

「寒の戻り」なのでしょうか?
「寒の戻り」とは、「寒さが戻る」ってことですが、

(>д<)< 寒いのは嫌だ−!!

ん?(・_・三・_・)まてよ!!

だとしたら「春の嵐」と呼ばれる「ニンガチカジマ−イ」も近い?!

ψ( ̄▽ ̄)ψ ウキョキョキョ

「ニンガチカジマ−イ」とは「2月の風まわり」
という意味です。
※今月は「新暦の3月」なのですが、
「旧暦の2月」でもあるため、
この呼び方になっています!

この寒さに耐えたらもう春なんですね〜。(。・ω・)ノ゙ ♪

今月21日には日本一早い「海開き」が、
ここ八重山諸島の「小浜島(こはまじま)」で行われるんです。
だとしたら、「初夏近し!」でしょうかね〜!!

そう言えば先月「スコ−ル」があったっけ?!
スコ−ルは、海に囲まれた島の夏の風物詩なんですよね〜!

画像は、沖縄本島にある動物園「こどもの国」で撮ったものです。
今頃、このおサルも寒さのあまり「あきさみよ−」って驚いているかも?!(笑)

今日の沖縄地方の最低気温は約14度となっています。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

今月まで、気温の落差が激しいので、
ウガイをして風邪予防を忘れずに!!

酔っ払い??

ハイサイ!今呑み会から帰ってきました!
今なら酔拳の使い手になれる勢いです。(爆)

少々酔っ払っている事なので、少し「方言での酒用語」について
紹介したいと思います。(以降、石垣島は「石」。本島は「本」とする)

「石」方言で「び−ちゃ−」=「酔っ払いの人」
※「本」では「い〜ちゃ〜」とも言います。(他あり)

活用例
■あのび−ちゃ−よ。(あの酔っ払っている人よ)

「石」方言で「酔っ払う」=「び−てる」
※「本」では「い−てる」とも言います。(他あり?)

活用例
  ■自分び−てるさぁ〜。(自分酔っ払っているよ。)

以上、沖縄には上記のような方言もあるんですよ!

追記>記事がダブってますが…(汗)

コメントのQooさんからの提言で
「び-ちゃ-」の段階をご紹介します。
※一部のガイドブックにも載っていますが…(汗)

■石垣島限定の方言(?)

  ほろ酔いな人→「び−ちゃ−」
  愚痴をこぼす酔っ払い→「やなび−ちゃ−」※泣き上戸の人もです。(笑)
  からんでくる酔っ払い→「くされび−ちゃ−」※最強に最悪なパタ−ン(苦)
  普段から酔っ払っている人→「あかび−ちゃ−」
  ※「あかび−ちゃ−」には活用が可能で、
    普段から呑んだくれのからむ酔っ払いは「あかび−ちゃ−のくされび−ちゃ−」です。

皆さんも「くされび−ちゃ−」にならないよう気をつけて下さいね!!(爆)

※宗教的な記事になりますので、気を悪くされたらすみません。

今回、遊びに来て下さったブロガ−さんからのコメントがきっかけで、
「まぶや〜」について書く事にしました!(少々オカルトです)

「まぶや〜」とは沖縄の方言なのですが、
意味は「魂(たましい)」の事です。※「まぶい」とも言います。

沖縄では、「まぶや〜」について多くの教えがありますが、
私が聞いている事柄を 紹介したいと思います。
(※地域によっては違いがあります)

「体」は借り物で「魂」が自分とされています。

体に入っている魂は1つだけではなく、
男性が「7個」・女性が「5個」
の魂を持っているそうです。

魂は極度に「驚いたり」「悲しんだり」すると
体から抜け落ちるそうです。

もし、男性が2個落とせば女性と同数の「5個」となり
その症状は「女っぽくなる」そうです。

魂が抜け落ちた分だけ「精神に変化がみられる」
という事になります。

もし、自分自身が「最近凹みやすい」とか「鬱気味」だと
思ったら、魂が抜けている事になります。

そんな時は、できるだけ自分が「驚いたり」「悲しいんだり」
した所へ行き、「まぶや〜ぐみ、まぶや〜ぐみ」(魂を汲取る)
と「声」もしくは「心」で言い、手を使って地面から自分の体へと
魂を入れる動作をして下さい。
※正式には声に出し、自分の名前も言います。
例えば
  「あっきゅう(本人自身の名)のまぶや〜(魂)戻ってきて〜…」です。

沖縄では、たまに道端に10円玉が数枚落ちている事があります。
これは「まぶやぐみ」の儀式で使われた物で、拾わないよう
教えられました。

主に事故現場で使用するのですが、
10円玉を3枚その地点に置き
「まぶやぐみ」をするのです。

なぜ3枚かと言うと、
「3」は繋ぎの数字とされているからです。

誰かと一緒に物を持ち上げる時に「1・2・3」と息を合わせたり
リレ−では「位置について・よ-い・どん!」と3つ呼吸をとりますね!?
これが「繋ぎ」の意味なのです。

「まぶや〜」を拾うのが困難とされている場所があります。
どこだと思いますか??

「海」なのです!!

ですので、特に「水」がある場所では慎重な行動をとって下さいね!
特にダイビング中、他の人のタンクのバルブを閉めたり、
後方から他の人のフィンを掴んだりしないように!!(シャ−クアタックと間違う)
犯罪でもありますので…。

他にも書きたい事がありますが、
長くなるのでいつか続きを書きたいと思います。

読んでくださって、ありがとうございました。

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アンガマ−のTOPペ−ジは→http://blogs.yahoo.co.jp/kokutennhugu907/9120973.html(その1

「旧盆」と言っても「お盆」ですが
「アンガマ−」の事を調べると気になる事があったのです。

その解説は後ほど…。

多分、少なからず他の人も同じ疑問をもっていると思いますが…。
その気になる事は

「使者はグソ−(あの世)に居るその家のグヮンス(先祖)に報告する。」
                                 です。
そうです、お盆は「先祖の霊が自分の子孫に逢うために帰ってくる。」
のが通説ですが、「使者が視察しに来て、その家の先祖へ報告する」のなら
「沖縄の先祖はお盆には帰ってこないの?」と疑問に思ったのです。(汗)

その事について調べてましたので解説したいと思います。

沖縄には「にらいかない」と言う言葉があります。
    ※「にらいかない」参考記事→http://blogs.yahoo.co.jp/kokutennhugu907/3914441.html
仏壇とお墓の行事(法事)で故人1人に対し「33年間行う」と聞いた事があります。
故人はその33年間は「にらいかない」に居て
この世を行き来出きるそうです。

33年間過ぎると初めて天に昇ると言われており
そのため、現世に残された子孫はちゃんと天に昇れる様に
33年間行事をこなさなければならないのです。

したがって、旧盆に来る使者は33年間を経て天に昇って行った
「先祖」へ仏壇を通して報告しているのです。

使者が各家々を廻る時、その家の仏壇に線香を供えるのですが
その線香を備えるのにかなりの時間をかけるのです。(約5分)
その間、火を着けた線香を「外から内へ」と何回も体をそらせながら
何かを内へ引っ張り入れるような動作を繰り返し
最後には香炉へその線香を立てるのです。

その一見おかしな行動をするのですが
上記の解説を応用して考えると

あの世とのアンテナ(通信)を線香の煙で繋ぎ
仏壇(受送信機)へ引き込むんでいると思います。

よく「線香の煙に言葉(言霊)を載せて天へ送る」と聞きますので…。

今回「アンガマ−」について色々と調べている内に
その魅力に気付き、ここに「沖縄の風土・文化」を知るカギがあると思いました。
                                    つづく
※また長くなるので、今回はここまでにしておきます(汗)

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アンガマ−TOPペ−ジは→http://blogs.yahoo.co.jp/kokutennhugu907/9120973.html

沖縄のお盆は「旧暦」(ソ−ロン)でやるのが一般的で
旧盆期間の3日間、八重山諸島の各島々で「アンガマ−」が行われています。
このアンガマ−は八重山諸島のみでの行事のようです。

今回簡単にですが、「アンガマ−」についての説明をしたいと思います。
                          (数回に渡り綴ります)

「アンガマ−」各家々を訪問し、その家の先祖に子孫が現在どのような
生活ぶりをしているか視察にやってきます。(基本的に招待した家のみを廻る)

この視察役は「ウシュマイ」「ンミィ−」老夫婦となっており(表の写真参照)
木彫りの「面」をかぶっています。

「ウシュマイ」
  >ジィ−ジィ−役で着物の腰帯を腰に巻いてる。面に歯が1本ある方。
                  ※ジィ−ジィ−「おじいちゃん」(先頭)
「ンミィ−」
  >バ−バ−役で着物の腰帯を腰に巻いていない。面に歯が無い方。
                 ※バ−バ−「おばぁ−ちゃん」(先頭のすぐ後ろ)

両者とも「命の源」とされグソ−(あの世)の使者(神)とされているもようです。
                         (※両者の事を以降「使者」)

そして、使者の後ろを歩く「花子(ファ−マ−)」は成仏できない霊とされており
主にこの世をさまよう「水子」等のようです。

「花子(ファ−マ−)」
   >花傘(はながさ)をかぶっており、この役の人達は顔を隠さなければなりません
    もともとこの世の者ではなく、姿形がないからです。(ガギとも言われています)

この集団で各家々を廻るのですが、花子は帰る家(子孫の所)がないので
使者が面倒をみているようです。
そして、招いてくれた家の方に対し感謝の気持ちで踊りを披露するのです。

この様に、アンガマ−は旧盆の行事として行われるのです。
                                つづく

※石垣島では「おじ-」「おばぁ-」は一般的に「他人」を表す言葉のようで
身内は「ジィ−ジィ−」「バ−バ−」と言わなければ怒られるそうです。

※沖縄本島では「おじ-」「おばぁ-」でOKですが、石垣島では上記を極力使いましょう。

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