クイナとハイサイ=ミ☆石垣島ミ☆=

1年近く休憩してますが、やはり重いっす…(苦)

ダイビングのすすめ

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ダイビング未体験者用に掲載しています!私はスキルが少なく「なんちゃって」になっています。(汗)ダイビングライセンス(免許)は
「NAUI」(ナウイ)の「マスタ−スク−バダイバ−」まで取得しました。
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この2種類は通称「重器材」(じゅうきざい)と言って
ダイビングをするのに必要な機材(道具)です!

今回は「密」ではなく、軽い内容で紹介したいと思います。(汗)

重器材には、それぞれちゃんと名前があります。
左のジャケットのような物は「BC」(び-し-)※「BCD」とも言います。
右のチュ−ブのような物は「レギュレ−タ」※「レギュ」とも言います。

<BCの働き>

主に「浮力の調整」と左下画像に写る背中の部分に
「タンク」を装着する機能などを持っています。

※ダイバ−は「ボンベ」ではなく「タンク」と言います。
タンクの中には「圧縮空気」が入っています!!

<レギュレ−タの働き>

主に「空気の確保」水中で呼吸するための機材です。
この画像では、黒色の方が「自分用」黄色の方が相手用で
それぞれ用に銜(くわ)えて呼吸する物です。
※「相手用」は緊急時用です。

そして、メモリが付いている物は「ゲ−ジ」です。
主に「残圧」(タンク内の残りの空気)を知るためのもの
です。種類によっては「デジタル」もあります。

以上の「BC」と「レギュレ−タ」を重器材と言い
2種類まとめて重器材セット(重器セット)と言います!!

他にも、「ウエイトベルト」と言って
ダイビング用のベルトに重りを付け「浮力」を失わすために腰にまきます。
(普通は1個で1kgの鉛使用)海などは特に浮力があるので
必需品です!!

ダイビングをするためには、
「重器材セット」「ウエイトベルト」「3点セット」
が必要なのです!!※3点セット→http://blogs.yahoo.co.jp/kokutennhugu907/2830446.html

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ダイビングには残念ながら「向き不向き」があります。
代表例
パニックに弱い・心臓が弱い・慢性的な鼻炎・蓄膿症・皮膚アレルギ-など

ダイビングで必ず経験する「耳抜き」。これが出来ないとダイビングはできません。
無理に潜行すると、鼓膜が破れます。
「耳抜き」の必要性は、耳に溜まる「空気」を出さなければいけないからです。
たとえば、飛行機の機内や、車で山道を通る際
耳にストレスを感じる事があります。(痛いとか聞こえにくいとか)
この原因は、「圧力」からくるものです。
この圧力がかかった際の
空気を抜く技術が「耳抜き」に当たるのです。

耳抜きの手順
「軽く鼻をつまみ、鼻から空気を吐く。」(強くつまむと「鼻血」がでることも)
その空気が耳から抜けるのです。
やり方は様々ですが、上記は代表例です。
他には「あくびを我慢した時の感じ。」や
「つばを飲み込んだ時の感じ。」などがあります。
そこで「抜ける・抜けない」が出てくるのです。

「耳抜き」が出来ない理由として1番多いのは「鼻炎」です。
鼻炎の方は、なかなか耳抜きができません。
あと、睡眠不足からくるものもあります。

ダイビングをする時には「十分な睡眠をとること。」
そして、「絶対アルコ−ルを飲まないことです。」
決して安いとは言えない料金を払うので、万全な体調管理に
勤めた方が賢明です。

ライセンスを取るときには「学科」がありますので
もっと詳しい「潜水医学」が学べます。

今回、この医学説明をすると、読み手にとって
スッゴク眠くなるので止めときます。(汗)
しかし、これを学ばないと本格的なライセンスが取れませんのであしからず。

補足(4月6日)
耳抜きは一般的な呼び名で、ダイビング専門用語では「スク−ズ」
鼻血が出るのは「鼻を強くつまみすぎ」もありますが
浮上時に起こる「リバ−スブロック」(空気の膨張)
でも起きます。

ダイビングをやるには免許(以降、ライセンス)が必要です。
しかし、ライセンス無しで行くことができるコ−スがあります。
「体験ダイビング」です。(※10歳以上で健康な方!!)
せっかくの沖縄なので、海中観光はやっておきたいものです。
体験ダイビングの料金ですが、平均相場は15,000円です。
格ダイビングショップや、(以降、ショップ)格ホテル・民宿等で
体験コ−スを受け持っていますので、事前に確認したほうがいいです。
自前の水着だけでOKなショップもありますが、
3点セット(軽器材)・ダイビングに必要なレギュレ−タ−等(重器材)
ウエットス−ツ(水中用の着物)など、あらかじめ「込み」や「込み外」
のショップもありますので、全て事前の確認を!
※ショップによっては、参加制限で「年齢」も定めているので
要確認!!(海外もです!)

内訳
  予約状況・出航時間・料金内容・料金・対象外料金・持参物など

ダイビング経験者のコメント
ダイビングで水中に入ると無重力的な体験が出来ます。
まるで、空を飛んでいる様な気がします。
普段、水族館などで見る光景より断然に違います。
自分も魚になった様な気がします。
自然の凄さを感じます。

陸地よりも面積が大きい海を探求してみては!?

ダイビングを行う上での注意
1、生物を持ち帰らないこと。(貝など)
2、絶対にフザケナイこと。
3、ガイドやスタッフの指示に従うこと。
4、単独行動はしないこと。
5、冷静になること。
6、生物に触れないこと。
7、サンゴの上で立たないこと。
(6、の理由は、危険であることと、人間の体温と
水中生物の体温の違いから、水中生物が「やけど」をしてしまうからです。)

なお、手袋をすると思いますが、絶対に皮膚(特に顔)には触らないで下さい。
潜行中(水中の中)いろんな所(岩など)に触れていますのでかぶれます。

実際に体験ダイビングを行う前にお読み下さい。下記↓(長いですが・・・。)
http://blogs.yahoo.co.jp/kokutennhugu907/822353.html
ダイビングの向き不向きもご覧になって下さい。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/kokutennhugu907/1079418.html

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