3月4日の「JRダイヤ改定」に反対する動労総連合の『3・4動労総連合全国一斉ストライキ行動』の一貫として、国鉄九州動力車労働組合(動労総連合・九州)は「3月ダイヤ改正反対!2017春闘勝利」をかかげたJR博多駅前宣伝行動を行いました。
 3月4日正午。JR博多駅博多口に結集した国鉄闘争全国運動・九州をはじめとする合同労組レイバーユニオン福岡、労組交流センター、NAZEN福岡、婦人民主クラブ福岡県支部など労働者約10名が街頭宣伝を行い、「3月ダイ改反対の組合声明」と「組合ニュース」を配布し、「動労総連合・九州と共に闘おう」と呼びかけました。
 
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動労総連合九州委員長・羽広憲さんと執行委員・石崎義徳さんの両名がマイクを握り「30年経った国鉄分割・民営化は大破産、JR九州の株上場は事故多発を招いた。駅無人化、新幹線ホーム無人化、特急のワンマン化で鉄道の安全は大崩壊する」と激しく糾弾し、「動労総連合は外注化・非正規化に反対し、鉄道の安全を守って闘います」と訴える声が力強く駅前に響き渡りました。
 

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■国鉄闘争全国運動・九州など3団体主催
『2・12国鉄集会』を開催
 
国鉄闘争全国運動・九州は、国鉄九州動力車労働組合(動労総連合・九州)及び合同労組レイバーユニオン福岡との3団体主催で2月12日(日)、「えーるぴあ久留米」を会場に『1047名解雇撤回、外注化阻止・非正規職撤廃! 労働者の団結で社会を変えよう!2・12国鉄集会』を開催しました。

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1987年2月16日。「国鉄分割・民営化」で多くの労働者がJR不採用とされ、職場を追われました。あれから30年を迎え「2月16日」の怒りを思い起こし解雇撤回を勝取るため、『2・12国鉄集会』は開催されました。
午後1時30分の開演ととともに、韓国・民主労総ゼネストの記録DVD「勝利の日まで―韓国ゼネストの記録と国鉄闘争」(40分)が上映されました。続いて、国鉄闘争全国運動・九州の共同代表として竹内良夫さん、手嶋浩一さん(国鉄闘争全国運動・全国世話人)のお二人から主催者挨拶。NAZEN福岡・ナガサキ、婦人民主クラブ福岡県支部、狭山闘争、星野闘争、虹ヶ丘学園労組などからの連帯アピールが行われました。
        
手嶋浩一さん(国鉄闘争全国運動・全国世話人)の発言主旨
韓国をはじめ世界的に鉄道労組が、その国の権威となってきている。日本の国労もしかり。いまから30年前に中曽根が国鉄分割民営化を行い、私も解雇者の一人。2月16日は解雇の日。ここにおられる羽廣さん石崎さんは解雇の犠牲者です。国鉄分割民営化で国労は「闘う」と言っていたが結局、屈服した。妥協策として組合員に一人当たり2200万円の解決金を支払って国鉄闘争は終結した。この2200万円を「認めるわけにはいかない」と拒否した人が全国で6名、うち九州で羽廣さん石崎さんの2名がおられた。20年間、晒し者のようになってから最後に引導的に「2200万円をやる」という。「バカにするな!」と6名は拒絶したのですが、家族の方にとっては複雑なものがあったかと思います。この現実をみていただきたい。

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韓国のゼネスト。何人も逮捕され弾圧されています。星野文昭さんは沖縄闘争の過程で逮捕され40年以上も獄中で闘っておられる。国家権力は誰かを悪者にして見せしめにして民衆の決起を抑え込もうとしています。それが「共謀罪」だと思います。いま、トランプの登場で世界的に政局がおかしなことになっていることを多くの人達が感じています。今後の局面が見えない。しかし、それは米国を頂点とした資本主義社会がやっていけなくなっている、それは日本しかり。歪みが出ている、綻びが現われている―これだけは確認できると思う。あとは労働者が決起して団結、社会を変えていくしかない。そういう意味では、この国鉄の全国闘争しかないと思います。

●休憩を挟んで「基調講演」が行われ、『国鉄分割・民営化から30年!闘いはやまず!−1047名解雇撤回!動労総連合を全国へ!−』と題し、動労総連合九州の執行委員長・羽廣憲さんから発言がありました。
 
羽廣憲さん(動労総連合九州・執行委員長)の発言主旨
国鉄の「分割民営化」から30年、長い日が経ちました。私たちにとって解雇された「2月16日」という日は、どういう日であったのか。石崎さんもそうですが、分割民営化に反対し抜いた結果だと思う。当時の怒りというのは何年経っても消えることも褪せることもない。それは人間扱いされていないことへの怒り、その怒りを忘れたときにいろんな後退や社会情勢の動きも含めて地に落とされるのということが、30年の過程だったと思われます。
何故、権力者・支配の側から「国鉄分割民営化」を仕掛けてきたのか。それは「国鉄を潰さなければ労働者支配は絶対にうまくいかない」ということを考え抜いたからです。もともと「国鉄分割民営化」という大それたことを支配側は考えていなかったのですが、「これをやらなければ、この国の支配は今後うまくいかない」ということで、国鉄労働組合を潰す目的で実行したのが「国鉄分割民営化」です。しかし、敵の側は30年経って上手くいったかといえば、いっていない。

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1990年4月の2度目の解雇、2000年の「四党合意」、10年の「4・9政治和解」などあらゆる攻撃がかけられ、そのつど保証人や仲人・親族から「考えは分かるが生活が先だ」と闘いの旗を降ろすように言われ続けた。しかし私たちは「金で解決することはない。元の職場に帰る以外の決着はない」と言い切って、「四党合意」を現場からひっくり返し、「5・27国労臨時大会弾圧」を打ち破って闘い抜いてきました。
 この間、国労原告団で闘ってきた私たちが「国労」の看板を外すと決断するのは大変だったのですが、今の社会に通用するためには「解雇撤回」だけ言っておればいいということではない、闘うために「動労総連合へ結集しよう」と意見の一致を勝ち取り、昨年2月に「動労総連合・九州」を結成しました。非正規職、過労死が溢れ返るような社会は絶対に間違っています。労働者は死んではならない。「団結を求めて生きよう。その中で社会を変えよう」このような思いで、「動労総連合・九州」は闘っています。

先ごろ、JR東労組は初めてスト権投票を実施したのですが、その結果を公表すらできず、「臨時大会を行う」などと言い出しています。現場の青年労働者は「どうせやらないストのための投票なんか意味ない」と見限っている。組織の大きさではなく「本物か否か」が問われる時代です。労働者はそれを見抜く力をもっている。今こそ、JRの中で不屈に働く労働者と団結しJR体制をぶっ潰したい。
私たちの闘い方次第でそれは可能です。民営化は誰も現場に責任をとらないし労働者を金儲けの道具にするだけのものです。「民営化こそ悪だ」とハッキリさせるなかで、全ての人は立ち上がります。その先頭に私たちは立っていきたい。
 
●基調講演に続き国鉄闘争全国運動事務局、ス労自主、合同労組レイバーユニオン福岡の各団体から闘いの決意が述べられました。

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集会の最後に、動労総連合・九州の石崎義徳執行委員から「皆さんの発言を聞いて、私たちが原則的に闘うことが皆さんの力になるということに確信をもちました。動労総連合を通じて皆さんと共に闘っていきたい。『行き詰まる資本主義』の時代を自覚し、これを変える闘いを続けていきましょう」とまとめの発言がおこなわれ、参加者全員による「団結ガンバロー!」で集会は締めくくられました。

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国鉄闘争全国運動・九州 3団体主催
『労働者の団結で社会を変えよう!2・12国鉄集会』開催
 
 1987年2月16日。「国鉄分割・民営化」で多くの労働者がJR不採用とされ、職場を追われました。あれから30年を迎えた今年2月12日(日)、あの日の怒りを思い起こし解雇撤回を勝取るため、国鉄闘争全国運動・九州は、国鉄九州動力車労働組合(動労総連合・九州)と合同労組レイバーユニオン福岡の3団体主催で『1047名解雇撤回、外注化阻止・非正規職撤廃! 労働者の団結で社会を変えよう!2・12国鉄集会』を開催します。
 
【2・12国鉄集会 開催要項】
●日 時:2月12日(日) 午後1時30分(開場:午後1時)
●会 場:えーるぴあ久留米(久留米生涯学習センター)
              301・302学習室
                  
■昨年末、韓国では労働組合の連合体である「韓国民主労働組合総連合」(民主労総)のゼネストを中心に空前の人民決起が起こり、パククネ大統領を打倒しました。その闘いは「財閥解体! パククネを監獄へ! ハンサンギュン民主労総委員長ら全政治犯を釈放せよ!」のスローガンを掲げ、労働者が全権力を奪取する革命へ発展しようとしています。
 
 安倍政権はこの間、新たな朝鮮戦争を狙ってパククネ政権との間で軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を締結しましたが、韓国の労働者革命がこの戦争体制を吹き飛ばすことを恐れ、なんとしても革命を圧し潰そうと躍起になっています。
 今こそ日本の労働者・労働組合が韓国の仲間に連帯し、立ち上がることが必要です。日本からも労働法制の大改悪と戦争を止めるために、職場から団結して立ち上がりましょう。安倍政権打倒のゼネストを巻き起こしましょう。
 
 労働法制の大改悪と、新たな朝鮮戦争の策動を強める安倍政権が掲げる「働き方改革」は、「電通」の新入社員が過労自殺に追い込まれたことに象徴されるパワハラと長時間労働の強制と、低賃金で不安定な非正規雇用の増大によって、すべての労働者の生きる権利を根本から破壊し、労働組合を徹底的に解体することを狙ったものです。そして、労働者の抵抗を挫くことを通して戦争体制の構築をねらうものです。
 
■こうした憲法改悪と労働法制解体の出発点こそ、1987年の「国鉄分割・民営化」でした。当時、全ての労働者の先頭で闘ってきた国鉄労働運動を破壊するために、資本・国家総ぐるみの組合バッシングと全員解雇・選別再雇用の脅しで労働者の団結が決定的に破壊された結果、20万人が職場を追われ、最後まで「絶対反対」を貫いた1047名の労働者が解雇されました。
 あれから30年。国鉄分割・民営化で行われたあらゆる犯罪行為は全社会に蔓延し、2000万人の労働者が非正規雇用に突き落とされ、生きることも困難な社会が生まれています。
 
 しかし、この国鉄分割・民営化に対して「絶対反対」を掲げストライキに立ち上がった動労千葉と、1047名の被解雇者の不屈の怒りは、ついに2015年6月の最高裁判決で「1047名解雇は不当労働行為であった」と認めさせました。そして今、動労千葉に続いて動労総連合傘下の新たな組合が全国に次々と結成され、反撃が開始されています。
 一方、JR各社は「(最高裁判決など)関係ない」と開き直るばかりか、さらなる外注化・非正規職化で「鉄道の安全」を崩壊状態に陥れています。昨年10月のJR九州の株上場後、事故は続発しています。駅無人化やローカル線切り捨てなど民営化の破綻は深まるばかりです。「民営化はいいことだ」とするデマ宣伝は崩れ去り、怒りは爆発寸前です。
 
■今こそ、日本の労働者は生きるために立ち上がるときです。動労総連合を先頭に労働者の団結した力で1047名解雇撤回、民営化・外注化阻止、非正規職撤廃、労働法制の大改悪と戦争を止めましょう!
2月12日(日)開催の、『1047名解雇撤回、外注化阻止・非正規職撤廃! 労働者の団結で社会を変えよう!2・12国鉄集会』に結集して下さい。

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  「JR九州の株上場反対!」で集会とデモ
          =動労総連合・九州が抗議集会=

JR九州本社は、株上場を「10月25日」と発表しました。この株上場は、「国鉄分割・民営化」の破産を押し隠し、国鉄分割・民営化時の解雇問題を不問とするものです。断じて認めるわけにはいきません。
昨年6月30日。最高裁は、国鉄分割・民営化の際に「JR移行時の職員不採用基準の策定において、不当労働行為があった」ことを認める判決を下しました。JR九州は、この「6・30最高裁判決」に従い、国鉄分割・民営化で解雇された国鉄労働者の解雇を撤回しJRへの職場復帰を行うよう強く求めるものです。
 
JR九州の株上場反対!」博多駅前の街宣
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国鉄動力車組合総連合(動労総連合)は、国鉄九州動力車労働組合(動労総連合・九州)を先頭に10月2日、国鉄解雇問題を不問にしたまま「鉄道の安全破壊」と「ローカル線切捨て」を拡大する株上場に断固反対し、「音羽公園」(JR博多駅南)において『JR九州本社抗議集会』ならびにJR本社前・博多駅前周辺のデモを貫徹しました。
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10月2日正午。JR博多駅博多口に結集した国鉄闘争全国運動・九州をはじめとする合同労組レイバーユニオン福岡、福岡県労組交流センター、NAZEN福岡、婦人民主クラブ福岡県支部など労働者約30名が街頭宣伝を行い、「JR九州の株上場反対!」や「JRは鉄道の安全を守れ!」「ローカル線切捨てを許すな!」と訴えました。

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マイクを握った動労総連合・九州委員長の羽廣憲さん(写真上)を中心に、街宣メンバー全員でJR九州の株上場反対とともに「JRの外注化阻止・非正規撤廃、国鉄解雇撤回・解雇者をJRに戻せ!」さらに「国際連帯で戦争と改憲、原発推進、労働法制大改悪を阻もう!」と駅前を通る市民・労働者に訴え、ビラ配り署名活動を行いました。

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午後1時から音羽公園に移って、JR九州の株上場」の抗議集会を行いました。この集会には動労総連合を代表して動労千葉、動労西日本から参列、抗議声明と連帯の挨拶が行われました。

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JR九州の株上場」を抗議する動労千葉・川崎昌浩書記長
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■「JR外注化阻止・非正規撤廃」を訴える動労西日本・岡崎昭夫執行委員
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集会終了後、隊列を整えJR本社前・博多駅前周辺のデモへ出発。沿道から多くの声援を受けました。

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■熊本大地震、現地からの報告
                            動労総連合・九州
 
4月14日夜から16日未明(本震)にかけて熊本県下を襲った「熊本大地震」はマグニチュード7・3(震度6強)で、益城町や熊本市を中心に甚大な被害をもたらしました。これと連動した地震が阿蘇地方や大分でも多発し土砂崩れや家屋倒壊などの被害は福岡、佐賀県まで広がっています。
私たち動労総連合・九州は、ただちに「熊本大震災現地救援本部」を設置し、17日には組合員が先頭にたち国鉄闘争全国運動・九州の仲間とともに現地派遣団を結成。仮救援事務所を熊本県境の福岡県南部に置いて被災者救援活動を開始しました。現地派遣団からの報告を掲載します。
 
動労総連合・九州が「救援本部」を立ち上げた段階で、熊本大地震による被害は熊本城の屋根瓦や石垣の崩落、阿蘇神社の倒壊、阿蘇大橋の崩落、阿蘇山の噴火、宇土市役所の全壊。熊本に通じるJR、九州自動車道、熊本空港や市電など主要交通網は使用不能状態となり、被害の大きかった益城町や熊本市、阿蘇地方を中心に死者は43名を超え、水道、ガス、電気も広範囲に止まったままで避難所に逃れた住民は10万人を超え、さらなる地震の拡大におののきながら避難所の車の中で眠れぬ夜を過ごしている――ことなどが、マスメディアを通じ相次いで報道されていました。
 翌18日から現地救援本部に寝泊まりし、電話で安否確認をしながら地をはうように知人宅を回りました。いたるところで家屋が倒壊し道路が寸断され大地には亀裂が走っています。21〜22日にかけて「まだ物資が届いていない地域が多くあるので手伝ってほしい」という友人からの依頼があり、そこを重点的にまわってきました。さらに、阿蘇、熊本市内へ移り、街宣で知り合った人にも救援物資を届けました。一日かかって1〜2人を廻るのが精一杯の現状です。大半が避難所暮らし。長期のため家で何とか過ごせる人は帰ってきていますが、まだ水・ガスが使えないところがたくさんありました。


 
ある人は、寝たきりのお母さんの介護のために東京から引っ越してきたばかりで震災にあい途方に暮れていました。物資を届けるととても喜んでくれました。わずかな時間でも、不安を口にする相手がいることが「ストレス解消になる」ようです。全国から送られた大量の水、ボンベ、食料などが大変役にたちました。本当に感謝です。福岡市内でも地震直後から3〜4日は、大型量販店をはじめ店舗にはペットボトルの水がどこにもない状態でした。

 多くの人が16日の本震の恐怖で「家には寝泊りできない」と口にし、幼い子どもたちは夜中のちょっとの余震でも「避難所に行こう」とせがむと言っています。家が何とかもった人も勤務先が倒壊したり仕事に行けない人も多く、非正規で働いている人たちは直ちに生活に困っています。2週間を過ぎた今、仕事を探さなければということが、「住むところをどうしようか」と同じくらい深刻な状況になっています。

 これほど被害を大きくしたのは、国鉄分割・民営化に始まる30年余の新自由主義政策、歴代政権の「資本家優先・救済=地方切り捨て政策」にあります。九州新幹線の脱線問題は重大です。脱線防止装置を着けないまま運行し脱線後も何らの安全対策をおこなわないなかで、27日に再開しました。人の命を何と思っているのかと怒りに震えます。動労総連合・九州は、救援活動に全力をあげるとともに、鉄道の安全を守るために、この問題に真正面から取り組みます。


 
救援活動は息の長い闘いです。水、食料の供給は一段落し、現在、不足しているのがノロウイルス対策でもある手洗い用の消毒用アルコール。そして男女をはじめ子どもの下着です。問題はこれからです。家も住めず再建のめどもたたない、仕事もない、というなかで、生きるための闘いが起こっていくと思います。政府は選挙対策もあり一旦は全力をあげるでしょうが、徐々に切り捨ての意思をむき出しにしてくるでしょう。これから労働組合の闘いが問われます。ぜひとも引き続き、救援カンパへのご協力をよろしくお願いします。

■熊本大震災、益城町で救援活動

熊本県益城町へ救援物資を届けに行きました(写真は4月20日=撮影)
 
【写真①】東京、関西、中四国など全国各地から救援物資が届けられました。


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【写真②】井戸水をポリタンクに入れている羽廣委員長と派遣団員。


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【写真③】 救援物資を車に詰め込んで出発


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【写真④】 途中寄ったコンビニの棚にはほとんど品物がありませんでした。


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【写真⑤】 多くの家屋やお寺などが倒壊しています。


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【写真⑥】 そうした中でも、現地の人たちは支えあって行動していました(
役場の近くに設営された地元商工会による物資配給のテント)


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 翌21日と25
26日には、他の町にも物資を届けに行きました。緊急の呼びかけにも関わらず全国から救援物資を届けてくれた皆さん、本当にありがとうございました!
 今後も粘り強く現地救援の活動を継続していきます。

■全国の仲間、労働組合、労働者・市民の皆さん。
救援カンパ、支援物資を早急に送ってください。熊本現地では、避難所等で水、食料等の配給が行われていますが、決定的に不足しています。水とポリタンク、レトルトご飯やカップ麺などの非常食、携帯コンロ、単1電池と懐中電灯、トイレットペーパー、毛布、タオルなどが必要です。
すでに住民独自の炊き出し支援やボランティアの動きが始まっています。動労総連合・九州もいち早く救援活動を開始しており、この活動へのご協力をお願いします。

■救援本部■ 
8120015 福岡市博多区山王1-1-15 ローズマンション山王601号室
                       動労総連合・九州
                                  ・電  話 092−483−0860
・携帯電話 090−8177−5962
■救援カンパの送り先■
・ゆうちょ銀行 口座番号 01720−1−128148
・国鉄全国運動・九州(コクテツゼンコクウンドウ キュウシュウ)


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