日記

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1月17日、JR博多駅前で「国鉄1047名の解雇撤回」を求めるビラまきとリレートークを行いましたが、これは、「国鉄全国運動・九州」が昨年9月に行った月1国鉄行動」第1弾以降、毎月行っている第5弾目の行動です。
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今年初めての「国鉄行動」ですが、「国鉄とJR一体の1047名解雇を許さない!」と先頭で闘い続ける羽廣憲さんを中心に労働者十数名が結集しました。1時間半のビラ配りと「10万筆署名」に応じる労働者・市民の関心は高く、昨年の「9・25動労千葉鉄建公団訴訟控訴審判決」で「不当労働行為」が認定されたこともあってか、署名に応じる方々から励ましの言葉を多く頂きました。
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この日は、いつになく寒さが厳しかったのですが、駅前を通る労働者がポケットから手を出してチラシを受け取り、熱心に話を聴く青年たちの姿が見られました。
街宣のノボリを準備をしているところへ、このノボリを見た労働者が立ち止まり「解雇撤回・JR復帰」を訴えるチラシを求められる光景がありました。その方は進んで国鉄署名を行ってくださるなど、私たちが行っている月1国鉄行動」が着実に浸透している心温まるスタートでした。
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 2・16闘争を闘おう! 
 国鉄闘争全国運動は2月16日に東京、北海道、九州の3箇所で集会を開きます。九州では国労闘争団を先頭に、福岡市中央市民センターで集会を行います。
「2月16日」は新会社への採用通知が行われた日(第1回目の首切りの日)です。月1回国鉄行動をやりぬき「10万筆署名」を職場で推進し、「2・16集会」を成功させましょう。
 
 
国鉄全国運動・九州は12月23日、福岡県行橋市の『シーサー館』で「国鉄団結餅つき大会」を開催しました。これは、月1国鉄行動」の第4弾行動です。
石崎義徳さん(国労鳥栖闘争団)と羽廣憲さん(国労小倉地区闘争団)を中心に、「合同労組レイバーユニオン福岡」「とめよう戦争への道!百万人署名運動・福岡県連絡会」「星野文昭さんを取り戻す会・九州」「すべての原発いますぐなくそう!全国会議・福岡」(NAZEN福岡)「スタンダード・ヴァキューム石油自主労働組合」の仲間など約30名が駆けつけました。
前日から用意したモチ米にアンコ。庭先に火を熾してモチ米を蒸しあげ、さっそく石の臼で餅つきがはじまりました。石崎さん、羽廣さんをはじめ国鉄全国運動・九州の共同代表・竹内良夫さんらが和気あいあい杵をふるって次々とモチがつき上がります。
 
 
 
 
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女性陣を中心とした「モチまるめ部隊」登場。つきたての餅を熱いうちにまるめ、アンコを中に入れたり大根おろしをかけて食べたり応援陣も大忙しです。瞬く間に大量の餅が仕上がりました。
 
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場所を『シーサー館』広間に移し、忘年会を兼ねた決起集会が館主の宮村みつおさんの挨拶で始まりました。各自の2014年に向けた決意表明ののち乾杯。今年一年の締めくくりにふさわしい「国鉄団結餅つき大会」でした。参加者全員に、つきたてのお餅がお土産としてわたされ帰路につきました。
 
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今年12月予定の「国鉄団結餅つき大会」には、ぜひ皆さんのご参加をお待ちしています。
国鉄全国運動・九州では、昨年12月に『国鉄全国運動・九州ニュース』14号を発行しました。
11月29日にJR博多駅前で「国鉄1047名の解雇撤回」を求めるビラまきとリレートークを行いましたが、これは、「国鉄全国運動・九州」で決定した「月1国鉄行動」の第3波行動です。「9・25動労千葉鉄建公団訴訟控訴審判決」で「不当労働行為」が認定されたこともあって、「10万筆署名」に応じる労働者・市民の関心も強まっています。
また、11月3日に全国から日比谷野外音楽堂に5600名の労働者・労働組合が結集し、「全国の職場に闘う労働組合をつくろう!」を合言葉に集会を行い、都心をデモ行進しました。この集会は、関西生コン支部、港合同、動労千葉と国鉄闘争全国運動の4者の主催する全国集会でした。
本紙では、月1国鉄行動」の第3波行動および全国集会の報告などを掲載しています。
 2・16闘争を闘おう! 
 国鉄闘争全国運動は2月16日に東京、北海道、九州の3箇所で集会を開きます。九州では国労闘争団を先頭に、福岡市中央市民センターで集会を行います。
「2月16日」は新会社への採用通知が行われた日(第1回目の首切りの日)です。月1回国鉄行動をやりぬき「10万筆署名」を職場で推進し、「2・16集会」を成功させましょう。
 
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国鉄全国運動・九州では、昨年11月に『国鉄全国運動・九州ニュース』13号を発行しています。
本紙では、国鉄全国運動・九州で決定した「国鉄月1行動」の最初の闘いとして、「9・25動労千葉鉄建公団訴訟控訴審」の勝利判決に対するJR博多駅前での街宣行動、また、『解雇を許さない10・6講演集会』における国鉄分割・民営化により解雇された国労闘争団の羽廣憲、石崎義徳両氏、さらに虹ヶ丘学園の廃園攻撃と闘う野下英二さんの講演・報告を中心に同集会の内容を掲載しています。
 
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新年あけましておめでとうございます
国鉄全国運動・九州を支援して頂いている皆さん!
新しい年を迎えるにあたって心機一転、ブログ制作班を強化し、
このほど新たな<ブログ>を構築いたしました。
(⇒世間では「お引越し」というそうです)
 
国鉄全国運動・九州では、
 最高裁新10万筆署名の力で国鉄1047名の「解雇撤回・JR復帰」を! 
スローガンに、国鉄闘争の再生をかけ「1047名の解雇撤回・JR復帰」の最高裁判決を勝とる全国的署名運動と、全国の職場生産点からの民営化・外注化阻止、非正規職撤廃の闘いをつくり出すことを訴えます。
国鉄解雇の日である2月16日、私たちは国労闘争団員の方々とともに、福岡市(東京、札幌)で「2・16国鉄集会」を開きます。多くの労働者の結集を呼びかけます。
 
925>動労千葉鉄建公団訴訟控訴審「1047名解雇の不当労働行為」認める
昨年9月25日、解雇撤回を求める動労千葉鉄建公団訴訟の控訴審で、東京高裁は一審判決に続き、国鉄当局が動労千葉組合員を不利益に取り扱う目的・動機(不当労働行為意思)のもとに不採用基準を策定し、名簿から外したことを認めました。
2010年の「4・9国鉄政治和解」を乗越えて闘いが継続されるなか、1047名解雇が不当労働行為であると認めさせたことは画期的です。
私たち国鉄全国運動・九州は1047名の解雇撤回に向けて、「解雇撤回・JR復帰」の最高裁判決を求める新10万署名運動を訴えます。
 
「国鉄政治和解」拒否4名が、国労本部による闘争団員「組合員権剥奪」に提訴して闘う
動労千葉―動労総連合はJR外注化と13年間にわたって闘ってきました。
2012年10月に外注化は強行されましたが、すべての業務と労働者をJRに戻すために闘い続けています。動労水戸や国労郡山工場支部は、被曝労働拒否のストライキを闘い抜いています。
また、2010年「国鉄政治和解」を拒否して闘い抜いた羽広憲さん(小倉地区闘争団)、石崎義徳さん(鳥栖闘争団)ら4名は、国労本部による「闘争団員の組合員権剥奪」に提訴して闘いぬいています。海を越えた韓国では、民主労総がパク・クネ政権の労働者弾圧と不屈の闘いを続けています。この闘いと連帯し、闘う労働運動を日本の地でも再生させましょう。
それは国鉄からです。
 
今年も、国鉄全国運動・九州とともに闘って行きましょう!
 
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