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JR小倉総合車両センター(小倉工場)前でビラまき闘争
 
5月16日、北九州市のJR小倉総合車両センター(小倉工場)前で「JR体制打倒!」を訴えるビラまき闘争を行いました。この闘いは、<16日デー>として国鉄解雇の日である「2・16」を記念し、国鉄闘争全国運動・九州のメンバーが毎月16日に行う一斉ビラまきです。
 
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<2・16>は民営化による大量解雇の始まりであり国鉄闘争の原点がここにあります。1987年2月16日。この日、「国鉄分割・民営化」は日本における新自由主義攻撃の歴史的出発点です。
民営化による大量解雇の始まりであったこの日を忘れまいと今年2月16日に、九州・福岡の地で『国鉄分割・民営化を忘れない!2・16国鉄九州集会』を勝取ることができました。この集会は東京、北海道とひとつになって全国的に統一した集会として位置づけられています。
『2・16を忘れない』という解雇当該の怒りを共有し新自由主義と対決、1047名解雇撤回、国鉄分割・民営化反対を闘い抜こう」と呼びかける闘いとして<16日デー>はあります今回ビラまきを行いましたJR小倉総合車両センターは、北九州市小倉北区金田に設けられている九州旅客鉄道(JR九州)の車両工場本社の直轄。日本貨物鉄道(JR貨物)小倉車両所も構内にあります。
 
同センターの歴史は古く、1891(明治24年)4月に九州鉄道(初代)の工場として開設され、1952(昭和27年)8月に日本国有鉄道小倉工場となっています。その後、874月1日の「国鉄分割民営化」によって九州旅客鉄道小倉工場・日本貨物鉄道小倉車両所となり、2011組織改革で「小倉総合車両センター」と改称されています。
この日は、仕事を終えて退社するJR職員のビラの受け取りは好評でした。国鉄闘争全国運動・九州の北九州の仲間は、今後も連続して決起していくことを確認しました。
 
 
国鉄闘争全国運動・九州「6・22 第4回総会」のご案内
 
国鉄闘争全国運動・九州は、6月22日(日)午後1時30分から早良市民センター(福岡市)を会場に「第4回総会」を開催いたします。皆様の同総会へのご参加を呼びかけます。今回の「第4回総会」は、6月8日に開催される「国鉄闘争全国運動・全国集会」(東京)を受けて行われる重大な総会になります。
本総会は、まず、昨年の「9・25動労千葉鉄建公団訴訟高裁判決」が一審に続いて「1047名の大量解雇は不当労働行為であった」と認定し、1047名解雇撤回の大展望が切り開かれているなかでの総会です。改めて最高裁闘争の意義を鮮明にし、「最高裁・新10万筆署名」の大前進をはかるものです。ぜひ、皆様のご参加をお願いします。
 
国鉄闘争全国運動・九州「6・22第4回総会」のご案内
 
 国鉄闘争全国運動・九州は、6月22日(日)午後1時30分から早良市民センター(福岡市)を会場に「第4回総会」を開催いたします。皆様の同総会へのご参加をお願い致します。
 
 今回の「第4回総会」は、6月8日に開催される「国鉄闘争全国運動・全国集会」(東京)を受けて行われる重大な総会になります。
 本総会は、まず、昨年の「9・25動労千葉鉄建公団訴訟高裁判決」が一審に続いて「1047名の大量解雇は不当労働行為であった」と認定し、1047名解雇撤回の大展望が切り開かれているなかでの総会です。改めて最高裁闘争の意義を鮮明にし、「最高裁・新10万筆署名」の大前進をはかるものです。
 次に、JR北海道の相次ぐ事故、さらに京浜東北線事故に示されるJR体制崩壊の危機。「JRの安全崩壊」は民営化、外注化、非正規化ゆえです。その出発点は国鉄分割・民営化、元凶はカネ儲け優先の新自由主義社会です。これに対応した闘争方針を作り出す重大な総会になります。
 さらに安倍政権のもとで賃金、雇用、労働時間破壊やブラック企業が横行。集団的自衛権容認、辺野古新基地建設という憲法改悪と戦争の動きも強まっています。労働者の未来をかけた重大情勢の到来です。
 
 この重大情勢とどう対決するのか。本総会では、「国鉄闘争全国運動」呼びかけ人である元労働基準監督官の大野義文さんを招いて活発な討論を行います。会員の皆さんは、仲間を誘ってご参加下さい。
 
          
【国鉄闘争全国運動・九州「6・22第4回総会」開催要項】
□日時:6月22日(日)午後1時30分〜16時30分
□場所:福岡市早良市民センター・視聴覚室
            (福岡市地下鉄・藤崎駅真上)
 
 
※招請状
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※大野義文さんプロフィル
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国鉄闘争全国運動・九州は5月8日、夕方からJR吉塚駅前で「国鉄1047名の解雇撤回」を求めるビラまきと「解雇撤回・JR復帰」に向けた「最高裁10万筆署名」活動を行いました。
これは、「国鉄全国運動・九州」が昨年9月以来、毎月行っている月1国鉄行動」の5月・街宣活動です。
 
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この日、労働者をはじめ6名の仲間がマイクで「解雇撤回・JR復帰」に向けた最高裁10万筆署名の協力を訴えました。
 
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また、タブロイド版チラシを配布。6月8日に東京で開催される「国鉄闘争全国運動・全国集会」と、6月22日に開催する「国鉄闘争全国運動・九州 第4回総会」(会場:早良市民センター)への参加を訴えました。
 
 
5月1日はメーデー。全国各地で労働者を中心にさまざまな集会が催されましたが、国鉄闘争全国運動・九州では福岡地区で開催された「連合」(4月26日)と「全労連」(5月1日)のメーデー集会に登場、「国鉄1047名の解雇撤回」を求めるビラまきと「10万筆署名」活動を行いました。
昨年の「9・25動労千葉鉄建公団訴訟控訴審判決」で「不当労働行為」が認定されたことから、「10万筆署名」に応じる労働者の関心に高いものがあり励ましの言葉を多くいただきました。
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早朝から晴れわたった5月1日。全労連主催のメーデーには合同労組レイバーユニオン福岡をはじめNAZE福岡、百万署名福岡県連絡会のメンバー十数名が結集。「国鉄1047名の解雇撤回」を求めるビラをはじめ、『国鉄闘争全国運動6・8全国集会』を呼びかけるタブロイド判新聞を配布しました。
このタブロイド判新聞の2〜3面見開きには「民営化・外注化は何をもたらしたか」と題する大見出しで、「JR北海道の安全崩壊と京浜東北線川崎駅事故」の本質を突いた記事が掲載されており、熱心に読む労働者の姿が会場のあちこちにみられました。
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また、「10万筆署名」に応じる労働者があとを絶たず署名用紙がなくなり、あわててコピーに走る一幕がありました。
 緊急報告!
JR九州本社へ<申し入れ行動>貫徹!
 
  国鉄全国運動・九州は4月1日、JR九州本社に「申し入れ書」を唐池社長宛へ提出する行動を行いました。しかしJR九州当局は受取りを拒否しました。
 この日の行動は、1990年4月1日に羽廣憲さん(国労小倉地区闘争団)をはじめ石崎義徳さん(国労鳥栖闘争団)ら1047名の国鉄労働者が解雇された日から24年目にあたる「4月1日行動」として闘われました。
 
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 午後12時40分、JR九州本社前に国鉄全国運動・九州を支援する労働者ら約20名が結集。事前に「申し入れ書」提出をJR九州本社に通知していたこともあって、JR九州当局数名が玄関前に待機していました。横断幕と幟を背に羽廣さんがJR九州当局に「申し入れ書を唐池社長へ渡して欲しい」と交渉しましたが、対応したJR担当者は一切を拒否。
 これに対し羽廣さんは、昨年9月の動労千葉鉄建公団訴訟の東京高裁判決で、一審に続いて「1047名の大量解雇は不当労働行為であった」ことを認めたことを理由に原状回復、すなわち「解雇撤回、JR復帰を行え!」と約40分にわたって押し問答が繰り返されました。
 
 
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 この間、私たち支援者が羽廣さんとJR担当者を取り囲むかたちで対応していましたら、JR九州当局数名が私たちに対し「敷地内に入るな!」「境界線を越えるな!」と罵声を浴びせます。玄関前の道路には何ら境界線など引かれていません。通行される方たちも境界線とやらを踏みつけて通り過ぎます。単なる嫌がらせです。
  羽廣さんはさらに「JR北海道は我々の申し入れ書を受取っている。何故、JR九州は受け取らないのか。社長に渡して欲しい」と再度訴えましたが、JR担当者は表情ひとつ変えず一切受け取らないとの紋切り型の対応です。
 
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 そこで、国鉄全国運動・九州代表の竹内良夫さんがJR九州唐池社長宛の『申し入れ書』を読み上げました(別掲『申し入れ書』全文参照)。JR九州本社は博多駅から北へ約300メートルほどのビジネス街の一角に位置しています。マイクを通して竹内代表が読み上げる『申し入れ書』の内容は、周辺のビル街に大きく反響し通行する人々の関心を集めました。
 
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『申し入れ書』読み上げ後、支援者全員による「解雇撤回・JR復帰」を訴えシュプレヒコールを行い、「申し入れ行動」を最後まで貫徹しました。
 
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国鉄全国運動・九州の4月「月1国鉄行動」で博多駅前街宣
 
 JR九州本社「申し入れ行動」に先立ち、当日正午からJR博多駅前で「国鉄1047名の解雇撤回」を求めるビラまきと「解雇撤回・JR復帰」に向けた「最高裁10万筆署名」を行いました。これは、「国鉄全国運動・九州」が昨年9月以来、毎月行っている『月1国鉄行動』の4月街宣活動です。
 
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「国鉄とJR一体の1047名解雇を許さない!」と先頭で闘い続ける国労小倉地区闘争団の羽廣憲さんを中心に労働者約20名が結集しました。JR九州本社「申し入れ行動」前の約30分という短い時間でしたが、ビラ配りと「10万筆署名」に応じる労働者・市民の関心は高いものがありました。なかでも旅行者や、新入社員と思われるいでたちの若者の反応が目立ちました。
 
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 昨年の「9・25動労千葉鉄建公団訴訟控訴審判決」で「不当労働行為」が認定されたこともあってか、署名に応じる方々から励ましの言葉を頂きました。
 

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