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垂直尾翼です。まじめに考えてみますね。
まず政治的事件の中にはその殆どが前兆があるといえます。
政治的事件を起こす民族派はその前に誰かに仄めかしているものです。
あいつは駄目だ、あいつは国賊だ、あいつは売国奴だというように。
才能のある方は本も執筆されますし。
公安は事前に察知して事件を未然に防ごうとします。
新左翼やその手法を取り入れた新右翼でない限り玉虫色な決着が
図られます。
でも加藤さんは別です。
言論で、というなら言論で戦えばいい。
密室でこそこそ会うから怪しまれるのであって
公式に会って内容がマスコミに知れれば怖くないんです。
叩かれる?いえヤクザさんとのお付き合いは叩かれますが
そんなことは叩かれません。
加藤さんはなめてかかったので猫火かけられたのです。
質問状や面会の申し込みがきたら受けてたてばいい。
どうも自民党の方々は自分も相手と同じ政治結社の構成員という自覚が
なさすぎます。政権をとっていようと警察動かせようと法的には
同じ任意団体なんですから。
どんな相手にも礼を尽くす。ということは相手の要求を呑むこととは別です。
礼がないとき、多くを持たない人間は自分の尊厳にかけてリカバーしようとします。
ましてや(故人に鞭打つようで気がひけますが)昨日今日の仲ではない人間に対して
手の平を返す所業は相手が誰であっても許せないことです。
長崎の事件はトラックバック先の方々がお書きになっておられる通り政治的事件ではありません。
誇り高く読みも深いヤクザさんが自分の全存在をかけて起こしたいろんな意味で悲しい事件です。
関係者の皆様にはどうか止めてほしかったとしか言いようがありません。
きちんと礼を尽くせないのなら安易に付き合うべきではありません。
それは右翼(この言葉は嫌ですが)の方も一緒です。
多くの場合、拒絶している相手にいきなりいくことはありません(共産党に対しては別かなw)。
おまわりさん来ますし。
付き合って恩もあって途中で変節する。
これって本当に政治家でしょうか?
あなたはどう考えますか?
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