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継仔である。
私の友人たちは私が善人でないことも優しい人間でもないことを知っている。
善人になりたいとはおもうし、優しくありたいとは思い精進しても道は遠い。
それでも
見捨てない友人たちだけが私の誇りだ。
だから
どんなに巧妙な手口を使ってばれないようにしても
その報いはさせる。
どうしてこんなことを思うようになったのだろうか。
私は掬いきれなかった涙をたくさん覚えている。
深夜にそのことを思い出し、どうすればよかったか考える自分がいる。
どんな方法があったか悩む私がまだいる。
どうやら
まだ
出口は遠い。
人を不幸にする才能は折り紙つきで
誰かを不幸にした人間を不幸にしているに過ぎない。
願わくば
これ以上
この麻痺した悪党に他人の不幸という餌を与えないで欲しい。
友人たちへ
証拠を保全してください。
診断書を忘れずにね。
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友は財産です。
診断書・・・
傑作○です。
2009/7/27(月) 午前 0:52