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私の好きな映画にチャップリンの『独裁者』がある。
今私のとなりの市では実録でかなりしょぼくやっている。
見ている分には多分本家に勝らないが酒の肴にはなる。
ただし
彼は私の市も入る府のトップでもあった。
もう一度はなってほしくない。
さて皆様。
彼のいう政策のうち、一番危ないのはどれか。
それは首相公選制である。
考えても見てほしい。直接国のトップを選ぶのは
そう
大統領だ。
葦津珍彦先生が仰ったようにあれは任期内王様をきめる制度。
つまり国家元首である。
日本には天皇陛下がすでにいらっしゃる。
それも国家元首などという権力機構のトップでなく
日本の象徴=権威である。
某新聞では畏れ多くも天皇陛下を国家元首になどという論もあったが
何故格下げをお願いしなければいけないのか理解に苦しむ。
これは左翼が天皇制打倒というよりもたちが悪い。
何故なら彼らは公然と論点を明らかにしている。
大事なことを言わないのは政治家として
説明責任を果たしていない。
国家元首論もそして首相公選制もだ。
マスメディアの方々が橋下市長に聞いていただけることを祈念する。
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