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あまり言葉としてよくない意味で因果というものがあります。もともとは因があれば果がある、原因となるものがあり結果があるという意味だそうですが。
今は鬼籍に入られた師が 葬式仏教じゃない仏教学で まるで我らに問うようお話し下さったのが思い起こされます。 因果をみるときに簡単に因を決めつけないことが肝要です。 たとえば 私のブログをみて 貴方のことが書いてある、と貴方が感じたとしましょう。 感じた原因はもちろん私のブログですがその因果をさらに考えてみてください。 なぜ、自分のことと感じたのか? 本当に自分のことだろうか、自分があてはめているだけではないのか? そうすると さらに因果がみえてきます。 私のブログの方でなく 自分に答えを求めます。 どうかモノにとらわれないでください。 世界は貴方が見たいようにしか見えません。 貴方の中の答えが見つかりますように。 |
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