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私の母はふたりいる。
正確には生物的な母と今の母だ。
私の中学時代はそれを知って始まった。
ある手紙。今の母が父に宛てたものだ。
あのひと子どもが妊娠したんでしょう。
それでも別れてくれるの?
その子は私だ。悲劇の主人公になれて万歳、俺って不幸と自分をちゃかした。
「不幸を武器にする」私は反抗期と名のついた唯の発情期を食い散らかした。
時間を無駄にし、墜ちていった。私はさちこさんと違い、腐った。
「腐る」と「腐った」は違う。腐ったらもう元には戻れない。
後は獄を抱くだけだ。
さちこさんへ
いいひと、あたたかいひとを「する」必要はないよ。
あなたは充分暖かいし、いいひとだから。素直でちゃんと返信ができるし。
自分の偽善や欺瞞が許せないのと同時に人のいやな部分もみえてしまうんだね。
一生懸命guchi39_02さんが書いていたのは自分も他人も許すことだったね。
でも許せないのなら許さなくていい。(あくまで私の意見だよ)
でも全部あなたが悪いとかだれかが悪いとかじゃない。全否定は全肯定と同じ。
ちょっとずつ誰もが悪いのかもしれない。それで腐りたくなるときもあると思う。
でもその中でも腐ったようにならないで欲しい。
お願いね。
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なんだか「許せないのなら許さなくていい」と言われて、助かりました。きっと、そうなんでしょうね。わたしも悪いけど母も悪い。許したいけど許せない。そういう矛盾を抱えてこそ人間だし、わたしでもあるから仕方がないことといえばそうですよね。でも、いつか凡て許せる日が来て、こんな嘘吐きのわたしを愛せるようになったらいいなと思うよ。だから、多分もう少しわたしは中途半端な位置にいると思う。 これからも腐った考えのほうに行ってしまったら、今みたいに救い上げてくださいね。
2005/8/4(木) 午前 9:04 [ med*tat*on ]
自分が許せない方だったのでうちの姉さんに言われたことを 思い出したんです。「許さなくてもいい」って言われた事を。 許す以外にも「忘れる」という機能が人間にはありますから。 現象は忘れませんが、その憎しみは忘れました(私の場合)。
2005/8/4(木) 午後 7:04
「忘れる」深い言葉ですね・・・でもきっと人間は忘れる+それを経験や教訓として・・・後世に伝えてきたんでしょうね・・・なんだか・・深いブログに出会えて・・四柱推命師として・・また考えを深めるきっかけになりました・・ありがとうございました
2005/8/6(土) 午後 5:34