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不幸を生み出すのが得意な私は往々にして不幸になる方々と出会う。
いろんなことを彼らに言うのだが聞く耳をもたない。 それは私の話術の拙さや技術の未熟さであり神のみわざである。 そして不幸になる。 だからいったじゃないか。 私はつい言ってしまう。 恨みがましい眼で見つめられるのが少しゾクゾクするw 良いようにいえば 趣味が悪い。 だけどいくら言っても誤謬は前からやってくる。 かつてオクサマは私を評してトラブルと事故る人生といったが誰でもそんな一面はある。 不幸は人間を化け物にする。 化け物にならないのは 聖なる存在と悪魔だ。 だってもともと人間ではないのだから。 では悪魔は人間になれないのか。 善行を積んで恭しく敬虔に 神に頭首を下げる。 不幸の芽をできるだけ摘み取ろうとする。 誰かの為に時間と力を使う。 一生懸命していると 不思議なものでいいひとだと勘違いする方もでてくる。 んなわけはない。 意識しないと家庭生活すら出来ないやつはいいひとどころか夫ですらないw 一生懸命演じているだけで 人間になれるわけではないのだ、当たり前か。 勘違いした方をみて 今日もため息をつく。 |
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ケーキを作ってくれました。苺とキウイは母が用意したようです。 可愛い孫と娘のために。 最近姑が二人いる気がしますが気のせいにしておきますw 息子もだんだん大人の話がわかるようになってきました。感受性が高く他者の評価に左右されない根拠なき自己肯定感は祖父ゆずりでしょうか。 息子の中で私はアナと雪の女王のオラフだそうです。 ちなみにオクサマはエルザだそうなのであながち間違ってもいませんw そのエルザをたずねて アナがくる時に 息子はオラフに向かって パパ、あのお姉ちゃんを 助けるのは今日? と鋭いことをパパに言います。息子はアナも大好きなのです。 また翌日、オラフに向かって お姉ちゃん泣いてたねー と分かったような分からないことを言います。 最近でこそなくなりましたがよく窓に向かって笑顔で話しているのを見るにつけ、私よりも一族の血が濃く出ていることを感じます。 願わくばこのまま 優しくそして我の強い彼でいてほしいと思います。 息子よ。 誕生日おめでとう。 |
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憎悪で羽根を黒く染めれば
堕ちるだけだ。 どうしても地に立たせたいなら誤ちを行わせる。 誤ちをしていろんなものを失って始めて羽根は抜けていく。 だが誤ちをさせてまで 地に立たせる意味があるだろうか。 もう力は充分にあるのだから呪いの力を借りずともよい。 その力を持ってブルーフェアリーとならん。 それが許せんか。 誤ちよ。傲慢な誤ちよ。 我が林檎と同じ触媒よ。 我が親友よ。 |
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息子はそんな私に パパ、いっしょに手をつないで渡ってあげるね と言ってくれます_| ̄|○ いや、行きたくないんだってばw 昨日は義理の妹が遊びに来てくれました。 妻と話していると 妻がふたりいるような錯覚に陥ってしまいました。 私の人間らしい部分が 一番よく出せた晩でした。 よく私の真意を図りかねる方々がいらっしゃるのですが 私は自由行動においては 私の欲することしかしません。 さて しばし人外魔境へ参ります。 |
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旧年の御厚誼に深謝致し
御尊家御一門御一統様の 御健勝を祈念致します。 昨日は氏神様へ家族で和装してお参りした後、滝谷不動尊へ息子と参りました。 雪がちらつく中、護摩行の火が暖かく見守ってくれているようでした。 滝行を行われている方もいらっしゃり只々敬服するのみです。 本年も家族共々お付き合いの程よろしくお願い致します。 |



