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領主様の王国がいくつかにわかれるみたいです。部外者なので詳しくは分かりませんが同じ王国の仲間として何十年もやってきて悲しい結果になりました。
だから早く領主様には引退してほしかった。私が違う世界で引退したように。 そんな時に領主様を煩わせたクズには 心底腹が立ちます。 領主様と私は違う世界からそれぞれ抜けようとしていました。 領主様の慈悲はきっとこの現実のせかいでも通用したから穏やかな人生を送れたはずです。 あの慈悲は敵となった私にすら いつも注がれていました。 領主様を利用するクズどもには 何度死んでも理解できないでしょうが。 どうかまた笑って会える日が来ますように。 |
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まず亡くなった女性の御冥福を祈念致します。
私たちの多くは犯罪への対処にしても 学ぶ機会が少ないです。 自宅での性暴力に関してよく 自宅に入れなければいい、とか 何故警察をよばなかったのか、とか セカンドレイプを知らずに語る方々がいらっしゃいます。 それが出来れば苦労しませんし 性犯罪やセクシャルハラスメントも 激減するでしょう。 性犯罪者の多くは 状況を把握することが得意です。 ですから立場の弱いものに向かいます。 彼らが語る愛の多くは 単なる欲望であり 相手を踏みにじることで快楽を得ます。 それは愛ではありません。 勝手な思い込みの<愛>が 被害者を恐怖させ 性犯罪者が望む言葉を吐かすだけです。 唾棄したくなる下品な言動を 繰り返す、それが性犯罪者です。 治療が必要なのは言うまでもありません。 そして死にいたらしめます。 被害者の皆様 どうか自死を考える前に ご相談くださいませ。 貴女には癒される権利があります。 自責することなどありません。 どうかお願い致します。 |
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家族で犬鳴山に参りました。
大変菩薩ゆかりの地で行者の滝を見ました。すごく涼しくて気持ちがいいです。 水飛沫が掛かるほど近くで見れます。 息子大喜び。昼寝して充電したせいか 元気一杯でした。 弘法大師ゆかりの不動明王。 身代わり不動というそうです。 虐げられ苦しめられている方々の身代わりになって頂けるようお参りしました。 足痛いよー |
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心身症は個性化の過程において イニシエーションである。 人間は兎角その症状だけに目を向けやすい。 個性化は人間の基本的な欲求である。 だが症状によって社会的に本人に不利益がないよう生きるには癒しが必要となる。 では癒しは誰が与えうるか。 精神科医、そうかもしれない。 カウンセラー、そうかもしれないし宗教家かもしれない。 ひょっとすると 側にいる貴方かもしれない。 癒しに資格は必要ない。 癒しとは、 いつも<傷>と<傷>とが 出会ったところに起きる。 (中略) 癒す神はそれ自身傷つく神でもあることになる。 (『ユング派の心理療法河合隼雄編』) 私達は<傷>を持ちながら それを癒していかねば生きていけない。 「神ありの時代に神なしで生きる」(前出)には迷信や免罪符など意味がなくただひたすらに 自らの内なる神を信じてかつ 自我を肥大させることなく <傷>と関わっていく他ない。 完全な人間がいないように <傷>のない人間など稀有である。古代より心理機能を果たしてきたシステムが崩壊していく今、 復古主義的態度ではもはや対応できない。 昨今の事件をみてそう感じる。 |
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昨日は家族で堺音楽団の定期演奏会に参りました。
20周年を迎える堺音楽団の演奏は3ステージにわたり 素晴らしいものでした。 ただ息子には退屈になったようです。 1部はきちんと聴いていたのですが2部以降は落ち着きがなくなりました。 ロビーで妻特製のオカラクッキーを食べさすも駄目。 ほたえたかった息子に 寄り添えませんでした。 ごめんね。 新進気鋭の堺出身の作曲家の与謝野晶子をテーマにした曲が初演され 大人たちは満足そうでした。 無料で年齢制限がないことは音楽に触れるハードルを下げます。 長い間取り組みを続けられている堺音楽団の皆様に敬意を表します。 来年も大きなホールで 出来るよう後援会としてカンパしました。 ありがとうございました。 |



