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団長が宴の席で縁も竹縄になる頃
いつも日本昔話の にんげんっていいな を歌っておられました。 その時はただただ笑っていただけですが最近身に染みます。 タイガーマスクの最終回をみて泣いています。 好きな曲がタイガーマスクのエンディングであることに今更ながら気付きました。 だっていちが怖いから。 だから彼女に出来なかった。 そんな言葉を言われたことを思い出しながら。 友人に怖いと言われたら やはり堪えます。 いつかあの友人とも 笑いあえるのでしょうか。 本当に怖かったのでしょうね。 姉さんですら私を彼女に返さないといけない、って思っていたぐらいですから。 あまりに苦しくて 水商売の世界でバイトしてから学校に行ってました。 考えるのが怖かった。 みんな私を必要としてたのじゃないのか? いらないのか、私は? 言葉を重ねれば重ねるほど 悲しくなりました。 姉さんを心配させたくなかった。 そんなときにふとあるサークルの募集をみました。 電話にでた男は笑いながら対応していました。 きみみたいなのいるよ。 そして合宿で。 それ以来私はずっとそこに所属しています。 後輩の女の子に言われたことがあります。 いちちゃんは女の子だったらきっと団長と付き合っていたでしょうね。 一年間のうち殆どを団長の家で過ごしましたから 大概の同棲よりも長かったでしょうね。 にんげんっていいな。 |
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妻に求婚してから
何度も繰り返しこの話をしました。 そもそも子どもの計画は? 基礎疾患は? 先天異常に対しては? 妊娠中の母体優先は? 丁寧に何度も話し合いました。 もちろん。私は妻が産まないとか産めないと言っても受け入れるつもりでした。 今もなお出産はリスクを伴います。流産、死産もあります。決してたやすいことではありません。 私は子どもが欲しかったですが、欲しくないひともいるでしょう。 妊娠すればリスクを増す可能性のある方もいます。 また同性婚でもともと 出産ができないカップルもいます。 ひとそれぞれいろんな事情があります。たやすく話題にできるものではありません。 近しいひとに話すなら より一層気をつけましょう。あなたの何気無い希望がその方を苦しめるかもしれません。 どうか熟慮頂きたいと思います。 |
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最近よくあなたに言われます。そのわりには私を怒らせることをするのですね。
パパがこわくない人間なんてあまりいません。 だからあなたが正しいのです。パパはこわい。 だけど思い出して欲しいのです。 パパはあなたに笑顔で指摘しましたね。 あなたは笑っていたけれど ちゃんときいていましたか? パパはいきなり怖くはなりません。 パパが怖くなるのは嘘をつくからです。 嘘はよくありません。 嘘をつくとパパはすごく悲しくなります。 嘘はパパの封印を解く触媒です。 パパの封印が外れかけるとあなたも知ってるあの怖い顔があらわれます。 そうなるのはいやでしょう? だから 嘘はつかないで。 パパはいつでもあなたの味方です。 パパはあなたに心優しく力のある者になってほしいのです。 泣きたくなるときはいつも思い出して欲しいのです。 パパだって泣きたくなると。パパだって苦しんでいると。 あなたがパパがこわいから きらいならきらいでかまいません。 パパはそれでもあなたがすきです。 |
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まだ虚無の海に浸りひたすら虚勢の山に登っていたころ、友達や知り合いによく聞かれました。
私と付き合うならともかく 私の友人や姉と付き合うのに私の許可なんて要りませんw 人間にありがちな独占欲とも無用ですし。 私を失いたくなくて 付き合ってもいいか、きくならそんな私など捨ててしまえばいい。 ただ誤解はされたくはありませんでした。 彼女たちの名誉にかかわることですので。 姉さんがたとえて言った 一緒に便所に行きたがるひとたちの口にのぼるのは 私が許せなかった。 だから誰と誰が付き合おうが構わなかった。 ただ彼女たちが幸せであればよかった。 好きな歌にこういうフレーズがあります。 こんなぼくでもあの子等は 慕ってくれる。 だからみんなの幸せねがうのさ。 最後は祈るだったかもw |
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どうしてそんなことをするのか?
そんな問いを投げかけられることが多いです。 きっとその方は自分のしたいことをあまり出来ていないんでしょうね。 私の自由意思に基づく行動原理は簡単です。 汝の欲することを為せ。 こう書くと勘違いする方々がいます。 じゃあ法や倫理は無視するのかと。 そんなことは一度も言っていませんがそんな方々は法や倫理を無視したことがしたいことみたいですw 自分に問いかけ なにを望むのか 考えてみましょう。 望んで得られた結果を 想像してみましょう。 あまり法や倫理に反することは悪魔でもない限りでてこないはずです。 もちろん結果を想像できないのは意味がありません。 自分の内なる声に耳を澄ましましょう。 誰かに納得させる理由なんていりません。 友人だから、恋人だから、 家族だから。 こんな理由はいりません。 あなたがどうしたいか、です。 理由なんて本当はないのだから。 |



