|
小隊記録である。
その3。
呼び出された場所にいく
保険はかけてだ。
今後のこともあるので保険の詳細は書かないが。
中にはいると床に正座させられて泣き顔になってる彼と追い込み役3人がいた。
で追い込み役たちがじとーと眺めながら私にかましをいれる。
あんたがはらってくれるんだろな?
カマシいれられたときは軽く流すに限る。副作用を伴うが言質とられるよりましだから。
どうして払わなければいけないんですか?
彼は烈火の如く怒った。
副作用はきつい(-.-;)
2、3言交わしながら彼らも気付いていく。
あの業界、勘のにぶいひとは長生きできないから(-.-;)
てめぇ、どこのもんだ?
やっと交渉開始。
きちんと名乗ってから親分のAさんを呼んでもらう。
半信半疑で呼びにいく。
Aさんが来ていきなり追い込み役のひとりに机の上のクリスタルの灰皿で殴りつける。
おどれがしっかりしてへんからこんな不細工になるんじゃ。
殴られたほうは血を拭いもせずにくの字に身体を曲げて謝る。
なあ、1ちゃん。
これで堪えたってや。
さすがにごめんなさい、いいそうになるが(-.-;)
Aさん、堪えきれませんわ。
と抜かしてみた。
Aさんはにやりと笑って
お前とOはほんとにタマいらんのやな。
とおっしゃるので
いたいのはきらいです。
とだけ答えた。
Aさんはさらに笑って
お前の顔たててこいつの金チャラにしたるわ
とのたまった。
そして無事、帰還した(^0^)/
追伸
あの時の正解は
堪えない、であったが
次回もそうとは限らない。
|