|
荒岩宏奨氏はきちんと活動をされていていつも研鑚されておられます。
私などはその場その場でちらちらと駄文を並べているのに過ぎません。
ぜひ、皆さんも荒岩氏のような柔軟な思考を目指していただきたいと思います。
荒岩氏の記事を見ていただければ解るように靖国神社にとっては17日は例大祭初日にあたります。
小泉さんが当初からその予定でいくつもりだったんでしょうか。
「8.15に行きません、個人の宗教行為として10.17に行きます」
本来であれば議会でそのように答弁すべきであったし、その説明もないまま今回の参拝となりました。
参拝したからいいじゃん、ではなくどうして参拝したのかが国民に説明できないようでは
(お願いだから哀悼の意はやめて欲しい。そういう性格の神社でないのだから)
参拝したことによるなんらかの利点・効果を狙う他の政治家と変わりがない。
いくべきだ、という方もいってはいけないという方もぜひ考えて欲しい。
本来神社とはどういうものであったのか。
野村秋介先生がその著書で国家神道批判をされていたことを想起し、
哀悼や鎮魂を果たして一政治目的の為に利用していいのかどうかご考慮下さい。
ちなみに私は靖国神社の「顕彰」というコンセプトが好きになれません。
顕彰するのは鎮魂してからです。そして鎮魂とは亡くなれた方が安らかでいらっしゃることです。
靖国神社を巡る報道の中でふと考えてみて下さい。
あなたはどう考えますか?
|