垂直尾翼

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まじめなお話です。
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垂直尾翼である。

もちろんミサイルは迎撃すべきだ。
だが、政府自民党が先送りにしてきたことがある。

法的な解釈ではここが争点である。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/opinion/226961より

『日本政府のMDシステムは、日本に飛来する弾道ミサイルをイージス艦搭載の迎撃ミサイル(SM3)で防ぎ、阻止できなかった場合は地上発射型迎撃ミサイル(PAC3)で撃ち落とす。

 実際に迎撃に踏み切れば、自衛隊法で規定された「弾道ミサイル等に対する破壊措置」を初適用することになるが、問題はこれに必要な情報の入手に集団的自衛権の問題が問われていることだ。

 日本の情報収集衛星などでは十分でなく、米国との情報共有が不可欠だ。そのためには憲法上、集団的自衛権を行使できないとする解釈を早急に改めなければならない。実際の迎撃についても、シーファー前駐日米大使が「米国はミサイルが日米どちらに向かっても撃墜するが、日本はそうなっていない」と懸念を表明してきた。』


これが制約だと私は考えている。

またhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/215728より

『《座して自滅を待つべしというのが憲法の趣旨とするところだとは考えられない。他に手段がないと認められる限り、誘導弾等の基地をたたくことは、法理的には自衛の範囲に含まれ、可能だ》

 これは昭和31年の鳩山一郎内閣時の「敵地攻撃」に関する政府統一見解だ。ミサイル攻撃を受けた場合、敵基地をたたくこともできると明確に打ち出している。

 しかし、この見解が出されて以降、敵地攻撃は政府内でタブー視されてきた。議論は進まず、50年以上経った今も、どの時点で敵地攻撃が可能と判断するか明確な基準もない。』

まあこんな感じで昔から棚上げされてきたわけです。

アメリカから巡航ミサイル買って2,3発むこうの基地に打ち込むのが一番安全で確実なんですが。

どこかの護憲の方々でなく政府筋までそれは駄目だそうなので。

集団的自衛権は行使しない、っていう見解は憲法を念頭に置いたものですからね。

正義感 ケータイ投稿記事

垂直尾翼である。

ブログ炎上のニュースをみた。

ある加害者は

正義感でやった

と供述してるという。

人の名誉を傷つけ、脅すなんて自分勝手な正義感である。

これは記事を書く側にも言える。

なんら根拠のないことで誹謗中傷すれば一緒である。

また例え根拠があったとしても社会通念上、著しく名誉を傷つけ、苦痛を与えた場合もアウトである。


これをふまえて

起訴される覚悟のもと、

人に自分の正義感をほとばしらせてほしい。

リアルが嫌いなのは嗜好なのでとやかくは言わないが、
ネットで対応してくれる有り難さを感じてほしい。

なお

当方はリアル大好きなのでお困りのさいは御一報を。

よくわかんないや(汗

垂直尾翼である。

とりあえず書き出してみる。


JETさんのとこがなんやら書き込みしてあって一方的に責められてた。

まずこれがよくわからない。


次にその書き込みをしていた人のところへいった。

以下同文。

そのつぎにその人と関係するところを順にみてまわった。

以下同文。




JETさんにがんばれ、とゲスプに書いた。


すると

今日

その関連先の方からうちのゲスプへ書き込みがあった。

要約すると

何か用か?だ。


とりあえずさっき弁明はしておいた。

いろんなことを心配してたようなので。

一層のこと、ファン限定の完全非公開にしたらよいのではないだろうか。



頼むから人を勝手にネットで女漁ってるように書かないでおくれ。

私のブログみたんならわかると思うけど

出雲大社のご利益きいて幸先いい新年なんだから。

あなたはそのご利益さまがこのブログみてるとは考えないのかね。

頼むよ。私のリアルを踏み躙らないで。


妄想は自由である。



ブログをROMしただけで噛み付くのはどうかと思う。


ちなみに

バトルやらプロレスはする気もない。

沈黙の殻を破って。

垂直尾翼である。

いろいろなコメントを頂いていたがきちんとお返しできていなかった。
ひとえに事態の沈静化をはかる目的であったことを了解していただきたい。
対象は特定少数ではあるが敢えて公開とする。


まず

私のともだちへ


あそこやそこには行かないほうがいいと思います。

そしてしばらく違うことを考えましょう。

私は貴女を責めませんしこの件でどうしろとも言いません。

とりあえずリアルでゆっくりしましょう。

すべてはそれからです。




つぎに

私のともだちと和解を考えておられるかたへ


あなたは相手に対する感情的な言葉をきちんと整理できていますか?

たとえば

悲しい、ということをあらわすのにどんな表現をしますか?

「私は悲しいと思った」で満足できますか?

私もかつてリアルでぎりぎりのところまで対立した人と和解したことがあります。

私はとんでもない外道で今から考えれば恥ずかしいのですが

感情的に満足できないところがありました。

そのとき相手から

「俺はすごく1(私の名前)には怒っていたけれど『次』がなかったらもう水に流すよ」

といわれて氷解した覚えがあります。

その人は今では私の尊敬する先輩のひとりです。


あなたがまだわだかまりをもっているのなら

その時期ではないでしょう。

まずお互いに相手の話をたとえ間違っていても聞けなければ

対話は成立しません。

あなたからみておふたりはどうでしょうか。

あなたの指摘は的を得ています。



あなたはそちらにかかわらないでまず自分の気持ちを整理してみてくださいね。

きっとあなたはそれができる方と私は考えています。

用意が整ったらいつでもこのブログをご利用ください。



あなたとともだちが真に和解できることを祈念しております。




そして

私のともだちを利用しているようにみられる方へ


みられるのは仕方ないではないですか。

ネタにしかみえません、残念ながら。

私の記事の解釈は非常にユニークですが

私とはぜんぜん違います。

なので自分の行動を説明される記事としては不適格かと考えます。



あと、IDで書くならともかく「こくとうしだん」は団体名です。

最初にお断りしたように団は関知しておりません。

団のブログは他にありますので混同した書き方は非常に礼の欠いた

やり方と私は考えます。

すべてが終わったあとにあなたへの評価は考えます。

わからないところが多すぎますからね。


さらに

私のともだちに嫌がらせをしてきたひとへ

ネットで「爆撃」「放火」したりしませんのでそうそう点検しにこなくていいですよ。

あ、プロバイダー開示請求とかもしません、安心してください。

いろんな意味で追求するの難しいですから。

でも

あったことはずっと覚えておきます。

削除できない私の心の中に。



さいごに

お願いをきいてくれたすべての方に

ごめんなさい。

私の力が足りないために昨今の事態となってしまいました。

ご立腹のことと思います。

この件で私にできることがありましたら

行う所存でございます。

御指導後鞭撻の程よろしくお願い致します。

利他行為は誰が為に

垂直尾翼である。

誰の為に、とはよく聞かれることだ。
「何の目的で」と同じぐらい聞かれる。

警察の自白じゃあるまいし、考えればわかることである。
そんなに目的が見えないことをしているつもりはないし、
それが人に対する侮蔑の意味をもつことぐらい、
年を経れば自然とわかることだ。



つきはなすと小隊記録になってしまうので
丁寧にしよう。
誰のためかって?
まあ、最後まで読みねえ。




私の尊敬する烈士に故野村秋介先生という方がいらっしゃる。

思想的に相容れないとお考えの方もぜひ読んでほしい。
その著書の一節を紹介してタイトルへの答えとしたい。

「僕はよくこんな例を挙げる。ラッシュアワーで、プラットホームにたくさんの人がいて、
 大混雑しているときに、ふらっと倒れるような少女がいたら、起こさないどころか、逆に腹を
 立てる人が大半だと思う。誰も起こさない。皆、急いでいるし、起こしていると電車に乗り遅れて
 しまう。でも、僕は起こす。僕は絶対に起こしてやる。そうして、『ケガはなかったか』くらいの
 声は掛ける。そうすると傍の者は、僕がその倒れた少女のために起こしたんだと錯覚する。
  でも違う。僕は、僕自身のために起こしたんだ。僕がもし、その倒れている少女を知ってて、
 知らん振りで通り過ぎてしまったら、僕は必ずそのことを、僕の心の中で重みに思う。もちろん、
 思わない人もたくさんいるだろうけど、僕は思う。だから、僕が倒れている少女を起こした行為は、
 僕自身のためにやったことだったのが、結局は少女のためにもなったという、ただ、それだけの
 ことなんだ。」
       さらば群青 回想は逆光の中にあり(株式会社二十一世紀書院) P295〜P296



 



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