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空海4
日々のつれづれ
[ ソロモンの書棚 ]
2014/9/12(金) 午後 0:39
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四
今回の一冊は、『沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四』 (夢枕 獏著、徳間文庫) です。父から頂きました。 そしてもう一通。玄宗側近の宦官・高力士が遺した手紙には更なる驚愕の事実が記されていた。その呪いは時を越え、順宗皇帝は瀕死の状態に。呪法を暴くよう依頼された空海は逸勢や白楽天、大勢の楽人や料理人を率いて華清宮へと向かう。そこはかつて玄宗と楊貴妃が愛の日々をおくった場所であった。果たして空海の目的は――...
出勤&残業
日々のつれづれ
[ ソロモンの書棚 ]
2014/9/11(木) 午後 4:07
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三
今回の一冊は、『沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三』 (夢枕 獏著、徳間文庫) です。父から頂いた一冊。 安禄山の乱の折、玄宗皇帝は最愛の楊貴妃を処刑せざるを得ない状況に陥った。そこで道士・黄鶴は驚くべき提案をする。しかし、尸解の法を用いて貴妃をいったん仮死状態にするというその奇策は、無残な結末を迎えることになった。四十数年前、阿倍仲麻呂が李白宛に遺した手紙に記された身の毛もよだつ顛末。空海はゆっくりと...
沙門空海
日々のつれづれ
[ ソロモンの書棚 ]
2014/9/7(日) 午前 9:47
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一
今回の一冊は、『沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一』 (夢枕 獏著、徳間文庫) です。父から頂いた一冊。 貞元二十年(西暦八〇四年)。遣唐使として橘逸勢らとともに入唐した若き留学僧・空海。洛陽での道士・丹翁との邂逅を経て長安に入った彼らは、皇帝の死を予言する猫の妖物に接触することとなる。憑依された役人・劉はすでに正気を失っていたが、空海は、青龍寺の僧とともに悪い気を落とし、事の次第を聞くことになった。 ...
青年の・・・
バカンス日記
[ 日々のんぽり ]
2011/8/18(木) 午前 10:29
桜庭一樹「青年のための読書クラブ」
(新潮文庫)クチコミを見る これはとあるお嬢様学園の100年の騒乱の歴史、その騒乱の影で暗躍したり傍観したりしていた「読書クラブ」の歴史でもある。 桜庭一樹の「赤朽葉家の ...
レッドデータガール
日々のつれづれ
[ 読書の愉しさを語る金の木馬 ]
2011/8/6(土) 午後 11:51
Vol.49 「RDG〜レッドデータガール」
さて、夏休みも終わりです 結局なんだかんだで宿題ばっかりやっていた感じもしますが 備前にも行けたし、行った先で偶然(!?)大石神社にも行った 大石神社が備前からこんなに近かったとは・・・奇縁だ それがどう私と関係があるのか?それはまた別の話になりますので 別の機会にお話できるといいなと思います さりとて神社自体はそんなに無関係じゃないのが本日のメニュー 荻原規子「RDG〜レッドデータガール〜はじめてのお使い」 +「RDG2〜レッ
ぐいん120
日々のつれづれ
[ いきなり小説レビュー ]
2008/4/16(水) 午前 0:02
雲をつかむ死,ハヤカワ文庫
>>雲をつかむ死の詳細を見る 【製品名称】雲をつかむ死【内容量】:403p【販売元】:楽天ブックス【通販価格】:720円 (税込 756 円) 送料別
桂林〜漓江下り
中国旅行2007
[ アジア花めぐり ]
2008/2/11(月) 午後 6:31
桂林(6)〜漓江下り
桂林から客船に乗り、いざ陽朔へ。 客船にはイタリア人とか、西洋人が結構多かった。 自分と合席になったのは、海南島からやってきた中国人の3人組。 おおらかな人たちで、片言の中国語で会話し仲良くなった。 やはり、中国人にとっても人気の高い河下りなのである。 にょきに
耐えるのだ。
日々のつれづれ
[ Dandelion ]
2007/6/16(土) 午前 7:39
グイン・サーガ114「紅鶴城の幽霊」TB集
114巻のTB集です。 6月8日発売。 表紙はこちら http://www.hayakawa-online.co.jp/product/books/20891.html フロリーでしょうか。 天狼星通信オンラインによると7月外伝、8月本編と月刊になるようです。...
休日の西麻布・・・
日々のつれづれ
[ 日本邂逅 ]
2007/5/20(日) 午後 11:33
【日本語の起源】について
日本語の起源日本語の起源(にほんごのきげん)は言語学上の論点のひとつである。特に西洋の比較言語学が日本にもたらされて以来、日本語学(国語学)上において長く議論が行なわれてきた。日本語の起源を解明するための方法の一つに、比較言語学の手法がある。比較言語学は、元来印欧語族の起源




