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新年になり、今後の障害者剣道を改めて考えてみました。
今回 剣道日本の紙面にて、このブログを紹介頂くことになり
また、多くの方々に見て頂ける事も踏まえながら・・・・・・・・
当初は、障害者剣道連盟を設立してと 考えていましたが
他団体を見てみると、同じ競技を行なっているのに 違う団体の
ようになっている情況が多々見受けられます。
また、色々な方々のご意見を伺うと 剣道は幼少の子供たちから
高齢の方々まで 一緒に稽古が出来る 数少ない武道だと・・・
よって、我々障害者が健常者の方々と同じ土俵で、
稽古 や 試合が出来ることが一番、良いのではないかと
今は、思えてなりません。
但し、 障害が在る方々が、剣道の世界へ入るに当たっての
色々な不安に応えていく事が出来る機関は必用と考えます。
防具の問題・稽古の方法・試合基準等々 細かな部分を決めて
おかなければならないことは、今回の聴覚障害者稽古会でも
判った部分です。
よって、以下のように今後は、努力してまいりたいと思います。
① 全日本剣道連盟内に、障害者部門を作って頂き障害を持って
剣道をされている方々の把握
② 各県連盟にも障害者部門を作って頂き 障害を持って
剣道をされている方々の県ごとの人数の把握
③ 全日本障害者剣道大会 部門別を開催して頂く
➃ 最低でも年一回 全国レベルの障害者対象の稽古会を開催して頂く
⑤ 障害別の審査・試合・稽古にあたっての基本ル−ルの作成し 条文として発行
などなど 今後どのようなことが問題として上がるかは判りませんが
一つ一つ 都度 検討していける機関になって行ければ、良いのではないか
と考えています。
上記の件、一人で考えるとこの程度か出ませんが
皆様方のご意見を頂ければ幸いです。
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うちにも障害のある子がいます。出来るだけ同じようにと心がけてます。それでいいと思います。協力できることはします。
2012/1/13(金) 午前 11:16
剣道は、出来るだけ同じようにと
そうであった欲しいと私も思います。
2012/1/13(金) 午前 11:52
武道に制限があってはいけないと思います。
2012/1/13(金) 午後 4:41
空缶さんも 武道がお好きのようで・・・!!!
そのとぉ〜り、制限があっては 良くないですね。
2012/1/13(金) 午後 4:51
いつも楽しく拝見させていただきます。
耳の不自由な剣道についても、沢山学ぶべきところがあり、ありがとうございました。
私の息子は、たまたま 左手がなく 授かりましたが 剣道を通じ
同じ 境遇の剣士のみなさんと 交流することによって 自分一人ではないこと、更に努力するれば もっと強くなることを知って、剣道をさせて良かったと思います。
ただ、中学・高校に進むにつれ、竹刀の制限や 有効打突の厳しさも手伝い 辞めていく子もいるようで、残念です。
大きな岩を、すぐに動かすことは難しいと思いますが、押し続けることが大切だと思います。
私のような、田舎者では、手を差し出すことも難しいですが、頑張ってください。応援しています。
2012/1/14(土) 午前 10:53 [ 隻腕剣士 ]
私は障がい者施設に勤めていますが、
起業して防具販売や修理、手ぬぐい染など
剣道に関する仕事の作業所を作りたいと思っています。
そして障がい者と一緒に稽古をして、
障がい者剣道を広めたいと思っています。
お互いに協力し合いたいですね。
2016/7/14(木) 午後 10:52 [ さかちゃん ]