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タクシ−運転手になり 約半年が経ちました 色々なル−ルがあり 仕来たりなどがあり やくざの世界かと思うこともあります。
1、駅のタクシ−待ち場所(タクシ−プ−ル)に入るには・・・・
* 日中 夕刻 8時まではどの道を通っても入りることできます。しかし
8時以降は、近くの駐車場を経由し 同じコースを通らなければなりま
せん、この方式を ショットガン方式と呼んでます。
深夜24時以降は、一つの交差点からのみの入行せねばなりません。
タクシ−プ−ルは、右から順番に、7台並び 船橋駅北口タクシ−プ−
ルでは、27台が待つことができます。これは駅前の交通渋滞を防ぐ
ことで行われている処置です。この27台に一番後ろについた場合は
曜日・時間帯によって違いますが1時間半程度待つこともあります。
また、入庫の際 前に他のタクシ−が居たら後ろのタクシ−は絶対に
追い越しはしない。そんなことをしたら 怒鳴りあいになってしまします。
また駅によっては、自分たちで独自のル−ル−作り他のタクシ−を排除する
行為があり タクシ−運転手どうしの傷害事件に発展した例もあります。
この方式は、色々な方式があり主要駅では、必ずあります。皆様もご自身の
乗り降りされる駅で見てみてください。
このように待って順番に来た お客様を乗せて行くのです。上にも書きましたが
時間半程度待って、お乗せしたお客様が 1メ−タ−730円だった場合、お客
様に罪はないかとは思いますが 運転手は ガックリの世界です。
これも判ってあげて下さい。お客様の中には「近くて ゴメンなさい」と言われ
方がいますが、それが追い打ちをかけてがっかりします。また何時も乗られ近
くへ行く方が やっぱり運転手ががっかりしたような様子を見せるので、これを
快く思わないのか初めから挑戦的に話される方もいます。
行きき先を言わず「とにかく まっすぐ走って・・・」とだけ告げられる方も
あります。せっかく何かの縁でお乗り頂いたのだから お互い敵対視しないで
いたいと思います。
こんな調子で営業しています。色々なことには馴れてきましたが やっぱり
深夜の運転は、疲れます。
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