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大きな表題を掲げてしまったが 最近 また思う所を
書き記してみました。
選挙になると 議員さん達は、やたら福祉・・福祉と叫んでいますが
実際の所 本当に考えているのかと思われます。
前にも例えとして書きましたが JRでは、シルバ−シ−トを作っている
車内放送でも呼びかけもしている しかし、現状は 松葉杖をついた人や
障害を持たれた方々がシルバ−シトの前で立っている。
座っているのは、健康そうな人達 もう既に寝たふりをしてそんな人が
立っている事させ知らないふりし回りでも何のアクションもしない
悲しいかなこれが現実です。 特に若い女性に多く見受けられるので・・・
僕は、これを妖怪『寝たふり・・・女』と心で言っています。
ヨ−ロッパでは、宗教教育が行き届いているのか モラルと言うものが
幼少のうちから学校以外の場所でも教育されているようです。
儒教の国 韓国では両親に対する考え方が日本とは大きな違いを
感じさせる事がしばしばあります。
決して宗教教育を肯定するものではありません。日本人の無宗教な
一面がそうさせるのではないかとさえ思います。
いじめの問題においても、こんな考えが横行しているからではないか
いじめ問題を引き起こしているのは、大人社会を子供たちが真似て
いるようにも感じます。
だったら一層、罰金制などの制裁措置を与え、気付かない人々に
知らしめるような規範を作るべきではないでしょうか。??
現状は、制度は、作りました 後は、人々のモラルに頼るしかない現実では、
致し方ないと思います。 ・・なんと悲しい 現実でしょう・・・・
JRなども 人のモラルに頼らず 始発駅などでは 障害を持った方々を
優先的にシルバ−シ−トへ 誘導するようなシステム作りを行なって欲しい
ものです。 これに限らず 色々な面で システムを構築すべき問題が
多く見受けられます。
決して障害を持った方々が 甘えると言う事ではなく 一般社会に
溶け込みやすいような 環境を作って頂きたいと考えています。
皆様は、どのようにお考えでしょうか・・・??????
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2012年10月10日
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