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障害を持った人達の間にも 隔たりは あるのでしょうか。???
私も小学校へ上がる際 養護学校への入学を考えました
父に連れられ 学校訪問した時 在校生の皆さんとお会いした際
『僕は、この人達とは違う・・!!!』と言う 気持ちにかられたのも
事実です。その頃は、幼く 自分の状態を素直に受け
入れられない状態で在ったような気がします。
今回 全国障がい者剣道クラブとの名称にする事にも
皆さんから抵抗があったようです。 いまは、聴覚障害の方々が
主体で 身体障がいを持った者は、私 一人です。
私は、障がいをもった人達 全てを一緒にと考えておりました。
しかし、自分たちだけは・・と お考えになる方々もお出でになる
こと自体に 多少の迷いが 出てきています。
この気持ちは、私が小学校 入学時感じたものと同じ用なものか
またまた、違う状況があるのか判りませんが ・・????
身体に障がいを持たれ剣道をされている方々も 多いと思います。
是非、一人でも多く 一緒に稽古しながら 良き方法を 見出して行こうで
はありませんか。 現状 、聴覚障害者剣道稽古会となっておりますが
私としては、障がい者剣道稽古会と思っています。
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障害者剣道
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これからの ろう者剣道稽古会において・・・・・・今後・・・
・・・・・・・・全国障がい者剣道クラブへ・・・・・・
今、 会としての形作り(規約)を主催者にお願いしております。
発起人の方は、ただ集まって聾唖者だけで剣道をしたかった
だけなんだがと、チット面倒な気持ちになられているのでは
ないかと思います。
しかし、10人以上集まるようになってくると 諺にもあるように
10人十色と申すように色々な考えが出てきます。
また、その十人が十人を呼んで 一気に100人・・1000人の
考えが蔓延ります。
ドイツ剣道連盟の発足時がそうでした。各地方で数人で
剣道の稽古をしたいと集まって学校の体育館で稽古をして
いた時期は良いのですが・・・
そんな時期 稽古中に重大な事故が起き 責任の所在が
無く個人的な 傷害罪という罪が生じた事があります。
そうの際の裁判所の判断が規約規律に乗っ取ってその稽古会
が行なわれていたかとの事が問題に成りました。
よって、加害者が個人的に過失の罪にとわれてのです。
日本からも 学校系の剣道の先生達・警察系の剣道の先生たち
各県の県警の剣道の先生たちの色々な意見が入り ドイツの剣道が
バラバラ状態になった時期があります。 そうすると段位も受けられず
日本へ修行に行っても 何処にも行けず、・・と・・一般の日本に伝のない
ドイツの剣道家達は、大いに迷ったようです。
規約を作り 組織を作った事で この辺の交通整理がきちんとつき
今は、ドイツ剣道連盟を立ち上げ 連盟を通し キチンとした形で
交流が可能になっているのです。その他の個人的な繋がりも連盟が
あるから 成り立つ事なのだと思います。
いま 発足時の思いを込めて キチンとした形で 会を推進していく事に
よって、将来の大きな会になり 障がい者が剣道と言う世界で戦う事が
認知され しいては、多くの障がいを持った子供たちが剣道と言う武道を
修行され それが自分の人生に大きな支えと共に、良き仲間を
生んではぐくんで行ってくれると信じています。
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ろう者 関東稽古会 風景写真です。
* 集合写真(今回は、若い人達がたくさん来てくれました。)
* 稽古予定を記載して 皆に周知してもらって稽古です
* 稽古風景です。
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1月26日(土曜日) 東京都中央区総合体育館にて
関東ろう者 剣道稽古会が行なわれました。
京都から3名の先生方・お久しぶりの中学生のお嬢さん
など お出でになり 総勢17名の稽古会と盛大に行なわれました。
お集まり頂いた 一部ではありますが 今後の進め方について
ご意見を伺ってみました。
皆様が お考えになっている事と 私が考えていた事が
ほぼ同じであったので ホット〜〜しました。
私的意見になりますが・・・・・・・・
今は、聴覚障害者に限定しているかのような会になっていますが
今後は、この集まりを 障がい者 全体に広げて行き 会の名前も
『全国障がい者剣道クラブ』(仮称)などの名称にしていく方が
良いのではないかと考えています。この事により 全剣連の取扱いが
変わってくるのではないかと思われます。
全国障がい者剣道クラブの中に、色々な障害部門が在り 相互の
親睦を図りクラブ内においても 試合等を行なったり 研修会を
開催したりしていくのが良いのではないかと考えます。一般企業の
剣道部などのようなものを考えるか、国際社会人剣道・・などのような
会がいいのか。?? 今後の検討課題です。
一般の剣道愛好家が 所属の道場を持っていて クラブに参加して
頂くと言うような形が ベストではないかと思います。
ただ、クラブを作るに当たっても 色々な費用がかかります、よって
会員登録をお願いし 月額 ???円程度の会費を徴収していくことで
運営費に当てていく方法、稽古会開催時に ???円程度を徴収していく
方法 など考えて行かなくてはなりません。
今後 検討していく課題です。
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一昨年から 訴え続けていた 『障害者剣道』 まずは、広く
皆様方にお知りおき頂き ご理解を得る為に 広報をと考え
全国紙(剣道日本・剣道時代・剣窓)に掲載をして頂きました。
全剣連においても少しずつではありますが 認識頂けたのでは
ないかと自負しております。 今後の活動としては 何をすべきか
今 思案中です。私が考えるに、障害者剣道を全剣連から切り離さず
一部門として取り上げて頂けるような活動を続けて行ければと思います。
下記の如く、全剣連内部にも色々な問題があるようです。
下記 文章は、今回 ご担当戴きました 全剣連広報 担当の方から
御礼のメ−ルを差し上げたら お返事を頂いた文章です。
これからも皆様方 一人ひとりのお力をお借りし
頑張っていこうと思います。
PS:
今後、どの様な事を行なっていけば良いのか。。??
広く皆様方の ご意見 伺えれば幸いです。
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全日本聾剣士会をはじめ、同じような団体が今後も剣道を継続して
いくためには、何かと難しい問題があるということを勉強させていただきました。
感謝申し上げます。
今回のご掲載が、障害をもつ剣道愛好家がいらっしゃるということを
お知らせする一助となったのであれば、微力ではありましたが
大変光栄に存じます。
私個人のことですが、昔通っていた剣友会にもADHDの方が稽古に来られていて、
個人的にも障害を持つ方々の剣道についてずっと気になっておりましたので、
今回ご寄稿いただいた時は、我が意を得た気分でした。
全剣連という組織として具体的で即効性のある対応というのは、なかなか
難しいところが実情ではございますが、今回いただいたご意見は、編集委員会
および関係する役員にお伝えして、今後の検討事項とさせていただきたいと思います。
また、これからも何かご意見をいただければ、関係する役員、委員会等に
お伝えさせていただきたく存じます。
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