Trivia/ハワイ・トリビア

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なかなか揃わない50州のクォーター。
なんとかセント(笑)。
本気をだして集めることにしました。
リフエに行ったついでに、
160ドル分の25セントを銀行で両替してもらいました。
ファーストハワイアンで、6ロール。
バンク・オブ・ハワイで、10ロール。
合わせて16ロールで640枚は、
さすがに重い。
10ロールをポケットに入れたら
ズボンが下がってきました。
イメージ 1

さて、この中に欲しいコインが何枚あるのか?
まずは、記念コイン(写真真ん中)とイーグルコイン(写真左)
に分けて、
それからデンバー・ミントとフィラデルフィア・ミントに
分けてみました。
イメージ 2

驚いたことに、
全てのロールにおいて、
イーグル・コインが圧倒的な割合で占められています。
記念コインとイーグルの割合は3対7。
おそらくコレクターが前にもまして増えているのでしょう。
前回と比べて、断然記念コインの数が減っています。
それぞれの総数にして、
記念コイン218枚に対してイーグルは422枚でした。
内、フィラデルフィア・ミントのクォーターは33枚でした。
割合にして5%ぐらい。
発行枚数が少ないと勘違いしていましたが、
実はフィラデルフィアで造られた25セントは、アメリカの東部で流通し、
本土の中部から西部にかけての銀行にはデンバー・ミントが流通。
ハワイの銀行から卸される硬貨はデンバー・ミントのみ、
ということらしいのです。
なるほど、Pを見かけない訳です。
イメージ 3

さて、これからまた地味な作業。
欲しいコインさえ、あればそれでいいのですが、
どこの州のコインが多いのか?
調べてみました。
イメージ 4


フィラデルフィア・ミント デンバー・ミント
ノースダコタ    19
バージニア      13          3
ロードアイランド 11
ワイオミング 10
ジョージア    9          2
ネバダ      8
ニューハンプシャー 8          3
ウエストバージニア 7
サウスキャロライナ 7          4
マサチューセッツ 6          2
コネチカット 6          1
ノースキャロライナ 6          1
メリーランド 6          1
ニューヨーク 6          1
ケンタッキー 5
ネブラスカ   4
バーモント  4          2
ミシシッピ   4
ルイジアナ   4          1
オレゴン       3
ニュージャージー 3          1
インディアナ 3          2
コロラド    3
ミネソタ      3          2
テネシー      2
カリフォルニア 2
テキサス      2
ワシントン   2
アイオワ     2          3
オクラハマ   2
フロリダ       2
アイダホ       2          1
デラウェア  1          1
ペンシルバニア 1
カンザス       1
ウィスコンシン    1
ミシガン      1          1
オハイオ   1
アラバマ      1
アーカンソー 1
モンタナ      1
メーン      0          1
総数        183          33

やっぱりカウアイは未だにノースダコタ多いです。
ミントにこだわらなければ、
あとニュー・メキシコ、アラスカの2州で、
50州は全て揃いますが、
両方のミントを集めていますので、
フィラデルフィア・ミント(P)で欲しいのは結構あります。
で、今回新しくゲットできたのは、
ニューヨーク、メーン、アイダホ州のP硬貨。
トータルで80種類になりました。
残り20種類(ほとんどPミント)+自治領+DC、、、
イメージ 5

不要なクォーターは、
10ロールと22枚。
また銀行に行って、両替できます。
因みに今回、一回の両替で、
42州、DとPミントで計61種類になります。
旅行中で集めるとしたら、
この手しかありません。
単なるゲスですけど、今なら
500ドル分、計2000枚を一挙に
両替したら、結構集まると思います。
とゆうか、やろうと思っています。
財政が厳しい現在ですが、
まあ、お金をお金に替えるだけですから、
困ったら集めた中から使えばいいんですよね。
ただ、地味な統計作業は、
これでおしましにします。
640枚でも、分けて数え、記録するのに結構な時間をとられました。
時間がもったないです(苦笑)。
昨年の4月のことですが、
どれくらいアメリカ50州の25セントが出回っているか?
蒐集を兼ねて調べたことがあります。
まあ、Eベイで多少お金を出せば、
労せずして全種類集めることが
可能な訳ですが、
お金にさらにお金をだして
集めるのはなんとなくもったいないです。
かといって、
日常的に現金を使うならまだしも、
普段カードでの支払いがほとんどで、
コインを集めるのは非常に難しいことも事実。
では、どうやってお金を使わずに集めるのか?
前にも紹介したことがありますが、
今日、PCのファイルを整理していたら
写真とデータが出てきましたので
紹介します。
答えは簡単!
イメージ 1

銀行での両替です。
まあ、当たり前のことですが、
銀行では無料で紙幣、硬貨の両替をやってくれますね。
10ドル紙幣を9枚、25セントに両替してみました。
この90ドルという中途半端な金額、、、
私の経済状態を物語っています(苦笑)。
勿論、1ドル札=25セント4枚でもいくらでも両替してくれますが、
ロール単位、たとえば、
クォーター1ロール=25セント硬貨40枚=10ドル
ダイム1ロール=10セント硬貨50枚=5ドル
ニッケル1ロール=5セント硬貨40枚=2ドル
ペニー1ロール=1セント硬貨50枚=50セント
というふうな両替が一般的に行われ、
コインの蒐集には便利です。
イメージ 2

さて、90ドルですと9ロールで、25セントは360枚。
まずは、記念コイン(写真右)と
イーグル・コイン(写真左:1999年以前に発行されている鷲の図柄の25セント)に
40枚を分けてみると、大体半々ぐらいの割合。
どちらかというとイーグールの方が多かったかな。
イメージ 3

そして、記念コインを州ごとに集めてみました。
さすが、統計どおり発行枚数の一番多いバージニア州のクォーターが
市場によく出回っていることが一目瞭然。
地味な作業ですが、コイン集めはこの瞬間が一番
楽しかったりします。
イメージ 4

ただ、一番多かったコインは
ノース・ダコタ州の25セント!
今から思うと、一時期(昨年の春頃)、
カウアイで手にするコインは
ほとんどノースダコタ!という不思議な現象を物語っていましたよ。

さて、ここから更に地味といいますか
地道な作業をしてみました。
それぞれの州のコインにデンバー・ミント(造幣局)とフィラデルフィア・ミントの
2種類がありますが、
一体フィラデルフィア・ミントが、どれくらい含まれているか、
それぞれ州のクォーターを数えて
エクセルに入録。

          
(州)      (デンバー・ミント枚数) (フィラデルフィア・ミント枚数)
ノースダコタ      56    
ネブラスカ       18
バージニア       18            2
ネバダ         15
オレゴン        15
ニューハンプシャー   15            1
バーモント       12          1
ノースキャロライナ   11            5
コネチカット      10        1
ウエストバージニア   10        1
マサチューセッツ     9           2
カンザス         9            1
ニューヨーク       7
サウスキャロライナ    7
メリーランド       6           1
デラウェア        6
カリフォルニア      5
ジョージア        5
テネシー         5
インディアナ       5
コロラド         5
ケンタッキー       4
ロードアイランド     4
ワイオミング       4
サウスダコタ       4
ウィスコンシン      4           1
テキサス         4
ミシガン         3           2
イリノイ         3  
ニュージャージー     2
メーン          2
ワシントン        2
アイオワ         2
モンタナ         2
ペンシルバニア      1
オハイオ         1
ミシシッピ        1           1
ルイジアナ        1
アラバマ         1
ミネソタ         1
オクラハマ        1
アーカンソー       1
合計          298枚          19枚

とペーストして今思ったことですが、
数が合いません!
そういえば、写真(2008年4月23日撮影)、エクセル・ファイル(2008年6月13日作成)
になってます(苦笑)。6月13日当時の保有コインを調べていたのでした!
いい加減な統計ですが(苦笑)、
フィラデルフィアで造られた25セントは極端に少ない!
ことだけは分りますね。
また、そそれぞれの州のコインの発行枚数をみると
上記の数字とはノースダコタをのぞいて、
およそ比例関係になっているのが分りました。

私は、コインをそのまま保有していますが、
もし不要なら、また空いたロールに40枚つめて、
銀行に持っていけば10ドル紙幣との両替も貯金も可能です。
といいますか、
また新たなロールと交換を根気強く
繰り返していけば、
結構集まると思いますよ。
1999年よりスタートした
アメリカ50州25セント硬貨プログラム。
昨年11月、50州最後のハワイの硬貨が発行されて、
終わりだと思っていたら、
アメリカの準州、いわゆる自治領にまで
拡大されて、グアムとかプエルトリコの
25セントも発行が決まったようです。
パールリッジの「ホビーなんちゃら」という店を
覗いたら新たに自治領を加えたコイン・ホルダーが
売られていました。

各州の発行枚数は、
億単位なのですが、
年々、コレクターの人数が増えているらしく、
発行枚数の比較的少ない州のコイン、
たとえば、メイン、アーカンソー、ミズーリ州の
コインは入手困難になっているような気がします。
因みに一番多い発行枚数が、バージニア州で約16億枚。
少なくて、約4億枚。
特にフィラデルフィア・ミント(造幣局)発行のコインは
めったに見かけなくなりました。

さて、私のコレクション、、、。
99年当初より家内と競っていましたが、
いつの間にか、
私が家内のホルダーも埋めています。
イメージ 1

50州だけに限れば、
残りはアラスカ州とアリゾナ州の2枚。
過去10年間で、時々、裏技?を使いましたが、
基本は、日常のお釣りだけで
ここまできました。
ただし、デンバーとフィラデルフィアの両ミントのコレクションは、
まだまだ余白が目立ちます。
イメージ 2

Volume2は、結局ネットの専門店で
買いました。
〜ドル以上買うとオマケがあるというので、
つい余計なホルダーまで買ってしまいました。
イメージ 3

興味のある方は、こちらからどうぞ。↓
http://heharris.com/
老舗らしく、趣味グッズの品揃えは豊富で、
時々、送料無料の時があります。
勿論、Eベイではホルダー付きの全種類は勿論、
一度も市場には出回っていない新品コインも
ゲットできます。

イメージ 4

こちらは、昨日、とある先生より
お土産で頂いた麻生首相揮毫の「天下為公」。
評判はよろしくないそうですが、
いい感じ(漢字)です。

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昨日、ふと手にしたクォーター(25セント)・コインが
2007年フィラデルフィアの造幣局より発行されたアイダホ州のもので、
久しぶりにコイン蒐集を思い出した。
イメージ 3

1999年に始まったアメリカ50州25セント記念コイン・プログラムも今年がいよいよ最終年。
1年に発行される記念硬貨は5州(5種類)ずつなので、
足掛け10年を要している。
歴史的に州となった順番に発行されていくので、
これを順次集めることによって、
合衆国の歴史も概要できる。
面白いのは、各州のデザイン。
それぞれ州の輪郭であったり、
州出身の歴史的著名人や
建築物、植物など特徴が表現されている。
今年の11月、最後に発行されるハワイのデザインは、
カメハメハ1世の彫像とハワイの島々。
文字は、Ua Mau ke Ea o ka ʻĀina i ka Pono (治世は正義によって永久に続く)。
イメージ 4



蒐集をはじめたのが、1999年の12月。
ちょうどカウアイに住み始めた頃なので、
よく覚えている。
蒐集といっても、希少価値はないので、
たまに注意さえしていれば、必ず全部集められることは確か。
ただし、1年に5種類の発行なので、
ここまでの道のりは長かったと
感慨を覚えた。
我が家では、当初より50州コイン蒐集用の
ホールダー(台紙)2冊をウォルマートで購入。
イメージ 5

それぞれ家内と私で保有して、どちらが全てを集められるか
密かに競争などして楽しんでいる。
といっても、おつりが必要な時以外はほとんど忘れている。

ちなみに25セント硬貨の表の右側で極小の文字で、
「S」とか「D」が刻まれていることがあるが、
これはその硬貨が造られた州のMINT(造幣局)を示している。
イメージ 6

「S」は、サンフランシスコの造幣局で、「D」は、デンバーの造幣局。
文字のないものは、すべてフィラデルフィアの造幣局で製造されているが、
50州記念コインには、「P」(フィラデルフィア)と記載され、「S」がない。
つまり、デンバーとフィラデルフィアの2箇所のみで造られていることを意味している。
イメージ 7

こちらは、25セントの台紙の限定版。
1999年から2003年までで、Volume 1とあるけど、
Volume 2が店で売られているいるのは見たことなし(泣)。
ただし、こちらの台紙は、「P」フィラデルフィアと「D」デンバーのMintで
製造されたコインを集めることが可能。
実は、50州のコインは、細かいことを言えば、50種類x2で、
100種類のコインが蒐集できる。

どういう訳か、最近どの店でも台紙は売られていないけど、
Eベイなんかでは、今でも何種類か売られている。
なぜ???
普通に店にあったら、結構売れると思うのに。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

またしても、カレンダーからのネタ(笑)。
1ドル・カレンダーによれば、
1月15日に半月マークがあって、
その下にはFirstと書かれている。

Firstとは、英語で上弦の月を意味するFirst Quarterの略だが、
半月なのに、なぜハーフと言わずに
クォーター(四分の一)?
しかも、なぜファースト?
と長年抱いていた疑問が今日はじめて解けた。

Quarterは、英語では好んで使われる表現であるが、
一応、英和辞典で調べてみると、
クォーター=4分の一時間=15分
クォーター=4分の一ドル=25セント(コイン)
クォーター=4分の一年=四半期
というように、数値をさす。

つまり、月で“Quarter”といった場合、
形の意味で、4分の一ではなくて、
月の公転日数の4分の一の意味だった。

これで、謎が解けた。
新月からはじまって、約28日周期の最初の四分の一(約7日)で、
半月になることから、上弦の月をFirst Quarterというのだった。

これまで、漠然とみていた月の満ち欠け。
最初の7日で、半月(上弦)になって、
次の7日で、満月になって
次の7日(8日)で、半月(下弦)になって、
そして次の7日で、新月になる、
という法則があったとは。

なるほど、一昨日(一枚目写真)、昨日(2枚目)の月は、だんだんと
半月に近くなっている。

ちなみに、半月は英語で、Half moonでも通用するから紛らわしい。
辞書を調べればすぐに分かることだから、
ちょっと大袈裟な発見だった。

という訳?で、
今日もこれからサンセットを眺めにポイプへ向うのであった。

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