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Presidents' Day

今日は、Presidents' Day。
毎年2月の第3月曜日は
アメリカの祝日です。
直訳すると「大統領(の)日」ですが、
もともと初代アメリカ大統領ジョージ・ワシントンの
生誕を記念した祝日で、
ウィキペディア(英語版)には、
祝日の公式名として
の記事が掲載されています。

でも、実際のところ、ワシントンの誕生日は2月22日。
長い間、この日が祝日となっていましたが、
近年になって、同じ2月生まれの偉大な大統領
リンカーン(2月12日生まれ)も称えようと
現在の2月第3月曜日に変更されたといいます(1971年1月1日施行)。
1980年代に入ると、
ワシントン、リンカーン以外の2月生まれの大統領や
州によっては、2月生まれに関係なく、
その州出身の大統領を讃える日と
拡大解釈される傾向があるようです。

因みに、公式名はあくまでも、
「Washington's Birthday」ですが、
表記は、いろいろ。
ややこしいです。

"Presidents' Day"
”Presidents Day"
”President's Day"
"Washington and Lincoln Day"
2人の大統領の日という意味で、正しくは
複数形にアポストロフィー(’)をつける
Presidents' Dayですが、
私のカレンダーには、
アポストロフィーなしで、
Presidents Dayと印刷されています。

この場合の「Presidents」は、
形容名詞的に使われている名詞。
英語ではアポストロフィーが徐々に使われなくなっている
ことを意味しています。

たとえば、Chicken Soup (チキン・スープ)という言葉。
英語では本来、名詞のあとに名詞が続かないという原則がありました。
どちらも名詞の場合、前者のあとにアポストロフィーSをつけて、
Chicken's Soup(チキンのスープ)として、名詞と名詞を「〜の」で補っていましたが、
言語の簡略化に伴い、次第にアポストロフィーがとれて、
Chicken Soupに定着。
ですから、チキン・スープの「チキン」は、
「チキンの」のあるいは「チキンでつくられた」という意味で
形容詞的な働きをもつ名詞ということになります。

同じような例として、ハワイのコストコで売られている
「Japan Cucumber」というキュウリがあげられますね。
「日本のきゅうり」という意味で、本来であれば
「Japanese Cucumber」が正しい表記になりますが、
「Japan」という名詞が、形容詞的に使われ、
ジャパン・キューカンバーとして認知されています。

話がややこしくなってきました(苦笑)。
ただ、日本語でも
「野球の選手」→「野球選手」
「の」があってもなくても、どちらもいいですね。
でも、どちらかというと、
「〜の」を使わなくなっているように思いますが、
どうでしょう。

まあ、それと同じで、
「Presidents' Day」でも「Presidents Day」でも
どちらでもよい。
でも、傾向として「Presidents Day」の表記が
一般化していくのではないかと思います。

また、今でも「President's Day」と
単数形で使われる場合もありますが、
この場合は、ジョージ・ワシントン大統領のみの
生誕記念を意味しています。

因みに、アメリカの祝日には、
合衆国政府が定めたFederal Holiday(国の祝日)と、
各州それぞれが定めたState Holiday(州の祝日)がありますね。
休みが多い印象のあるアメリカですが、
祝日自体は少ないです。

1、New Year's Day(元日、1月1日)
2、Birthday of Martin Luther King, Jr.(マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの誕生日、
1月第3月曜日)
3、Washington's Birthday(ワシントン(とリンカーン等)の誕生日、2月第3月曜日)
4、Memorial Day(戦没者追悼記念日、5月最終月曜日)
5、Independence Day(アメリカ独立記念日、7月4日)
6、Labor Day(労働記念日、9月最初の月曜日)
7、Columbus Day(コロンブス・デー、10月第2月曜日)
8、Veterans Day(退役軍人の日、11月11日)
9、Thanksgiving Day(感謝祭、11月第4木曜日)
10、Christmas Day(クリスマス、12月25日)
その他に、4年に1度の大統領選後のInauguration Day(大統領就任式、1月20日)や大統領の権限で決められる特別の祝日があります。

また、ハワイ州の祝日は、以下1年に4日ありますが、
学校関係や州関係のお役所以外は、普通の日。
1、クヒオ王子誕生日(Prince Kuhio Jonah Kalanianaole Day) - 通称クヒオ・デー(3月26日)
2、グッド・フライデー(Good Friday) - (イースター)
3、カメハメハ一世誕生日(King Kamehameha I Day) - 通称カメハメハ・デー(6月11日)
4、合衆国編入記念日(Admission(Statehood) Day) - 通称アドミッション(ステートフッド)・デー(8月第3金曜)

クリスマス・カード

今年も早いもので、
クリスマス・カード作成の時期がやってきた。
とゆうか、ちょっと遅いかもしれない。
あせりはじめている(汗)。

クリスマス・カードは、アメリカでは
ホリデー・カードとも呼ばれ、
クリスマスの12月25日までに
親しい友人、親戚、家族に送る習慣がある。

ホリデーの語源は、文字通りHoly Dayで、
宗教的な意味を持つ神聖な日。
その後、祝日やバケーションという意味でも
広く使われることになったが、
アメリカでホリデー・シーズンといえば、
ハロウィーン直後の11月のはじめから
新年の1月1日までと解されることが多い。

さて、このカードで使われる言葉で一般的なものに
Merry Christmas 
Happy Holiday
Happy Holidays
Season’s Greetings
などがある。

いずれも口語、文語として使用されるが、
Season’s Greetingsは、文語体で、口語では使用されない。
ご挨拶というような感じで、お硬い印象があるが、
宗教色がない為、ビジネスでは好んで使われている。

Holiday とHolidaysの違いは、
クリスマスを祝う場合が、Holidayで、
クリスマスと新年をまとめて祝う場合、複数形のHolidaysが使われる。

因みに、ハワイではハワイ語の「メリー・クリスマス」にあたる
Mele Kalikimakaが使われることが多い。

さてさて、我が家のクリスマス・カード。
毎年家内がデザイン、印刷していたが、
去年からコストコのオン・ライン・オーダーを利用している。
1セット、50枚で15.99ドル。
2セット目からの50枚が、わずか5.99ドル。
200枚注文しても、33.96ドル。
しかも、封筒つき。

今日中にはオーダーしたいと思っている。

ドレミの歌♪

僕と息子のマイブーム。
二人だからOur・ブーム?
それが、ドレミの歌♪。
きっかけは、ドライブ中に流している
名作映画音楽のCD。
息子は、いつも「ドレミ」の歌をリクエストする。
さすがに親子。趣向が似るらしい。
今では、いつも親子で歌っている。

Do , a deer , a female deer.
Re(ray), a drop of golden sun.
Mi(me), a name I call myself.
Fa(far), a long, long way to run.
So (sew), a needle pulling thread.
La, a note to follow so.
Ti(tea), a drink with jam and bread.
That will bring us back to do….

という歌詞を歌っているのだが、
最近、映画「サウンド・オブ・ミュージック」を久しぶりに観て、
誤った歌詞を歌っていることに気づいた。

CDを聴き始めたのが、今月の頭になるから、
それこそ、何十回も聴いている歌詞。
まさか聴き誤っていたとは思いもしなかった歌詞。
それが、Tiの箇所。

多分、この映画の舞台がオーストリア、つまりドイツ語圏
という先入観もあったのかもしれない。
Ti は、a drink with German bread と
誤って歌っていたのだった。
Jam and bread と歌うところをGerman breadと。
恥ずかしかった、、、。

で、息子の素朴な質問。
「どうして、にほんごだとTiがシになるの?」
「、、、、」
誰か知りません?

もじばけ Žš‰»‚

昨日、仕事で日本語メールを送付したところ、
文字化けしていると返信メールがあった。
また、同様にメールして文字化けしても困るので、
同時に英文も一緒に送ることにした。
で、ふと考えた。
文字化けって、英語でなんと言うんだろう。

“It’s all Greek to me.”
なら「ちんぷんかんぷんで分からない」
でも、これは意味が難しいということであって、
文字が読めないという意味ではない。
なんだろう。

勿論、「文章を読めなかったから、もう一度送ってくれ」
“Because the characters you typed in your mail seem to change into nonsensical characters, I cannot read your mail at all. Can you resend it to me? ”で、意味は通じるだろう。
でも、長い(笑)。
なんだろう。

こんな時、役立つのがウィキぺディア。
ご存知ウェブ上のフリー百科事典である。
さすがは、インターネット。
日々かわりゆくモノ、ことばの変化への対応がすばやい。

で、早速調べてみた。

「文字化け(もじばけ)とは、コンピュータで文字を表示する際に、正しく表示されない現象のこと。
• 例:「文字化け」が、「•¶Žš‰»‚¯」と表示されるなど。
「文字化け」という言葉は、コンピュータ環境で原則としてマルチバイト文字を使用しない欧米等のラテンアルファベット使用言語においては該当する用語が存在しなかったことから、日本語の"Mojibake"という言葉がそのまま通用するようになった。」(ウィキペディア「文字化け」より引用)

とある。
文字化けの英語は、"Mojibake" だった。
そのまんま(笑)。
でも、初めての人が「Mojibake」と見ても、それこそちんぷんかんぷん。
まだ通じない。
そこで、文字化けの英語を見てみると。

"Mojibake (文字化け? [moʥibake]) is the phenomenon of incorrect, unreadable characters (garbage characters) shown when computer software fails to render a text correctly according to its associated character encoding. It is a loanword from Japanese."

とある。これで分かった。
PCのソフトに現れる正しくない解読不明な文字の現象。
それが文字化け。
だから、Incorrect and unreadable characters といえば、とりあえず通じる。

それにしても、文字のお化け→文字化け。
ネーミングが実に言い得て妙だ。
一体、誰がいつ初めて「文字化け」を使ったのだろうか。

T.G.I.F

今日が、金曜日を思い出して一言。
ひょっとして、「花の金曜日」って、もう死語じゃないかと急に不安に思ったりして(笑)。

そういえば、英語だとT.G.I.Fという表現があるね。
Thank God It's Fridayの略で、やっぱり金曜日はアメリカ人にとっても心浮き立つ曜日らしい。
意味は、文字通り今日が金曜日であることを神に感謝!
まさしく、花の金曜日に通じるものがあるね。


http://blogs.yahoo.co.jp/koloanhawaii/5606752.html

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