ラジコンヘリ

E-SKY のラジコンヘリのブログです

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実装完了

先日作った基盤の部品実装が完了しました。

PICkit2は最新バージョンと同等品に改造。
その左のは、下の基板と接続するためのアダプタ。
右下にあるのはXHコネクタ。リポのバランスコネクタでおなじみですね。
当初、大きい基盤にはこのコネクタを実装するつもりでしたが、いざできあがってみると
ちょっとゴツすぎに思えました。そこで、L型ピンヘッダに変更しました。
イメージ 1

小さい方は、受信機とサーボの間に入れます。
大きい方は、ヘッドトラッカーとプロポの間に入れます。
はじめて0.65mmピッチのハンダづけをしました。多少不安でしたが、やってみたらできました。
最初、1ピンずつハンダづけしてて、まぁできるっちゃぁできるんだけど、
ちょっと手がぷるぷるするとすぐブリッジしちゃいます。
全部のピンを一度につけて、あとでハンダを吸い取ったら、難なく出来ました。
1.27mmピッチは簡単。ふつーです。
面実装部品は位置決めが面倒ですね。
イメージ 2

裏面。
大きい基盤中央にショットキバリアダイオードがあります。
今回で一番小さい部品です。長手方向で1.2mm。
イメージ 3


どちらの基板も、入力パルスの幅を測って、演算してパルスを出力するもので、本質的には同じような機能です。
小さい基盤は機体搭載用。各サーボごとに必要。なので、小型・軽量・低コストです。書き込みコネクタと兼用の通信コネクタからコマンドを送って設定します。
大きい基盤は地上用。入力パルス列計測とパルス列出力を完全に非同期で行うので、ちょっと大きめなマイコンが載っています。また、内臓コンパレータでヒステリシスコンパレータを作って、入力パルスのHレベルを1.5Vくらいから5Vまで許容するようにしています。
さらに、設定用のタクトスイッチとLED、裏面に5V電源を載せています。

ソフトを作れば、いろんなものに応用できるはずです。
例えば、
サーボスロー
サーボストレッチャ
サーボセンタートリマ
サーボリバーサ
サーボ動作範囲制限
1chでサーボ2個を独立コントロール(←コレが一番やりたい)
など。

これらの機能をすべて盛り込むこともできるはず。
そーゆーのを作りたい。

あと、スイッチコントローラもできそうです。

いろいろ夢は広がるけど、ソフトはまだぜんぜん出来てません(^^;
構想はできてるので、たぶん出来ると思うけど・・・。

あ、設定用ターミナルも作らなきゃ。とりあえずパソコンで設定してテストかな。

閉じる コメント(12)

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こんちは〜
うほっ!!
komさん何してんの!?すっげ〜!!@_@
しばらく見んうちにすごい事してる!
プロも顔負け。。。やね。
しかし器用ですな。ようハンダつけたね。

最終的にどうなるのか皆目検討つかんけど、すんごいもんが出来そうですね。

2010/1/29(金) 午前 9:26 [ ちゃれ ]

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うへ〜、恐れ入りました。

>全部のピンを一度につけて、あとでハンダを吸い取ったら・・・
このテクニック最近知りました(笑
教わった訳ではなかったのですが、必然的でしょうかね。
慣れたら楽勝ですよね。

2010/1/29(金) 午前 9:49 hide

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やってますね〜。
って、見ただけではなんやらサッパリ???ですけど。。。
蟹みたいなやつと、その子供たち?(笑)

上手くいくといいですね。
ところでこの仕組みはTX側は2ch分の信号をそのまま送信してRX側でMIX制御するの??
それともTX側にも細工を??

2010/1/29(金) 午前 11:56 [ らいだー ]

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お見事!
エッチング液節約もあったのでしょうが、ノイズ対策に、このベタアースは効きそう!
ある程度デバッグが進めば横のプログラムコネクタ(5ピン)はパターンのみ?
それにしてもプログラムがまだだったとは...。

2010/1/29(金) 午後 8:22 [ Y.Mita ]

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ちゃれさん、こんばんは。
いやぁ〜、その筋の人が見たら、突込みどころ満載なんでしょうね。
またそのうち遊びに行きますね〜。

2010/1/29(金) 午後 11:17 [ kom ]

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hideさん、こんばんは。
>必然的でしょうかね。
そうそう。隣のピンとブリッジして、修正してたら自然に思いつきそうです。
でも、その技を知っていたからこそ、0.65mmピッチで行けそうだと思ったわけです。
そう思うと、この技をネットで公開してくれた人に感謝です。
>慣れたら楽勝ですよね。
同感です。案ずるより生むが易し。やってみたら拍子抜けでした。

2010/1/29(金) 午後 11:19 [ kom ]

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らいだーさん、こんばんは。
蟹みたいなヤツは案外簡単につくんだけど、子供達をおとなしくさせるのがけっこう面倒です。
なんのこっちゃ。

>この仕組みは・・・
いま考えてる仕組みは、HTからの2ch分の信号を無理やり1chに乗せて飛ばし、
受け側でまた2ch分の信号に分離して各サーボへ送ります。
なので、占有するチャンネルは、送信機・受信機とも1chだけです。
つなぎ方は、
HTとプロポの間に大基板を割り込ませる。
受信機のどこか1chにYケーブルをつなぎ、二股の先に「小基板+サーボ」をつなぐ。

HTじゃなくてもPPMモードなら、プロポ自体の2ch分の信号を1chに乗せることもできます。でも、これはあんまり使い道がありません。

2010/1/29(金) 午後 11:21 [ kom ]

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Y.Mitaさん
ベタアースという点では、ユニバーサル基板よりかなり有利ですよね。
>プログラムコネクタ(5ピン)はパターンのみ?
その後のバージョンアップのためにも、コネクタがあった方が良いでしょう。
それに、別のプログラムを作って、全く別の用途に使うとか、追加の入出力にも使えるし。
>プログラムがまだだったとは...。
普通はプリント基板作る前にブレッドボードとかで動作テストしますよねぇ(^^;
だってDIPじゃないんで、実装しないと書き込めないんだもん。
(書き込みアダプタは秋月に売ってるけど・・・)
回路規模が小さいんで、たぶん大丈夫でしょう。信号処理自体はそんなに厳しいタイミングじゃないし。小基板の設定用通信をソフトでやらなきゃならないので、そこだけがちょっと厳しいかな。
Cで書くつもりなんで、それほど時間はかからない・・・と思う・・・?

2010/1/29(金) 午後 11:24 [ kom ]

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komさん
成功したら2〜3個売ってくだせ〜!

2010/1/30(土) 午前 11:04 hide

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hideさん、こんばんは。
ご予約承りました(笑
基板だけならお金なんていらないけど・・・。
ま、成功してからのお話ですね。

さきほど、Pickit2につないでみたんだけど、大基板が上手く認識できなくてあせりました。裏面のレギュレータまわりがあやしいと睨んだので、表と裏をつなぐVDDラインを抜いたらすんなり認識できました。書き込みとテストランのたびに、はずしたりつないだりしなきゃならないのでデバッグが面倒そうです。

2010/1/31(日) 午前 1:55 [ kom ]

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はい、はーい!
フィールドテスター希望しまーす。
って言うか、やらせてくださいm(__)m

2010/2/5(金) 午後 3:57 [ あんきも ]

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あんきもさん、こんばんは。
レスが遅くなってごめんなさい。

プロトタイプだけど、おまけ機能つきサーボストレッチャできました。
もうすぐ記事にするのでもう少しお待ちください。

2ch→1chは現在プログラム中です。

2010/2/10(水) 午前 0:03 [ kom ]


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